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妻が仕事を辞めました。財布が薄くなって笑顔が増えました。

こんにちは、りとです。

実は去年の年末に妻が働きすぎて体調を崩し、それを機に専業主婦にジョブチェンジました。

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あ、壊れたのは心ではなく体の方で、しかも半年近く経った今ではほぼ全快していて、フルマラソンとか建築現場でセメントを運んだりとか人類存亡をかけた戦いに参加したりとかしなければ日常生活に支障はない状態なので安心して続きを読んでくださいね。

結婚して9年目、生活環境の変化でいろいろ感じたことがあったので綴ります!

心に余裕のある生活が送れるようになりました

ぼくは別に「女性は結婚したら家庭に入るべき」みたいなことは今まで思ったことがなかったのですが「めちゃくちゃ家庭が安定するな!」って感じました。顕著なところを箇条書きにします。

・妻の笑顔が増えた

ぼくにとっては一番大きいです。去年まで死んだ魚のような妻の顔を見る日もあって、ぼくの表情から心配してることを悟った彼女から「ごめんね」なんて言葉を聞く日もあったのですが、今では嘘のようです。日々あったちょっとしたイベント(パンの移動販売を見つけて寄ってみた的なやつ)を楽しそうに晩御飯のときに報告してくれます。

また、着たい服をきてニコニコしている妻は、若返ったようにも見えます。

・子供の笑顔が増えた

うちの2人の子どもたちは、どちらも1歳になる前から保育園に通っていて、日によっては10時間近くを保育園で過ごす生活をしていました。「それが当然」と思っていたと思います。上は今小学生ですが、学区内に住んでいる祖父母の家に帰り、夜迎えに行っていました。

それが、上は小学校から家に直帰し、下も保育園を退園してこの春からは幼稚園。昼過ぎに家に帰ってこれることを心から喜んでいるようです。「ああ無理させてたんだなー」と心から思いました。

・休日にのんびりする時間が増えた

今まで仕事で膨大なストレスを抱えていた妻は、買い物と外食で心のバランスをとっていました。また、平日に子どもの園や学校で必要なものを買いに行く時間もなかったので、休日は朝から晩まで外出していました。これがなくなりました。買い物でストレスを発散する必要もなく、平日に生活必需品を買いに行けるからです。今では休日の買い物はせいぜい、ぼくに一緒に選んでもらいたいものを見に行って、昼過ぎには帰ってくるくらいです。

・ぼくの絵を描く時間が増えた

革命です。休日に一日中買い物に出かけなくなったってことは、そういうことです。涙が出そうなくらいです。

・晩御飯が豪華になった

もともと料理が趣味(今まで野菜をザクザク切ることでストレスを発散してたそうです)の彼女は、スーパーのセール品のスケジュールを細かくチェックし、手の込んだ晩御飯をつくるようになりました。太らないように注意が必要です。

・家が片付いた

もともとインテリアとか2人して大好きで、昔から雑貨屋をはしごしていたぼくらは、妻の仕事道具が家から姿を消したことをきっかけに現在燃えに燃えています。やばいです。

 

ざっと思いつくだけでこんな勢いです。が、やっぱり心配なこともあります。

不安なこと

・子どもの夢が叶えられないかもしれない

しがないサラリーマンのぼくは、将来子どもに「一人暮らししなければいけない遠くの私立大学に通いたい」と言われたら「すまぬ…」と返さなけければならないだろうな、と思います。

現在私立大学は4年で学費が500万くらいかかるそうですが、これはさらに上がっていくそうです。これで一人暮らしを支えようと思うと、もう無理です。

今から計画的に育てなければな、と思いつつも、一方で「親の望みで進路を誘導してしまうな…」とも思います。難しいです。

・ぼくが倒れたらアウトです

考えたくはありませんが、ないことはないですよね。

まあ、情報さえ持って準備してれば家族が路頭に迷うことはありませんが、今の生活を維持することは困難になることは間違いありません。

とにかく、安全運転と痴漢の冤罪には今まで以上に日々気をつけようと思っている今日この頃です。

・無駄遣いが…

新しい一眼レフほしいんだけどなぁ

新しいクロスバイクほしいんだけどなぁ

新しいMacBookほしいんだけどなぁ

 

まぁ…家族の笑顔が何よりですよね!(男泣)

 

報告は以上です!

公務員の年収ランキングワースト500のニュースを見た

こんにちは、来週に控えたゴールデンウィークを見越した業務スケジュールに忙殺されそうなりとでございます。でもアタシ負けない!!

今日はiPhoneのロック画面に出てきてこちらのニュース記事読んで思ったことを書きます。

奥さん、公務員の年収ですってよ!

toyokeizai.net

ここで取り上げられてる公務員って、市町村別なので、市・町立の役場や学校にお勤めのみなさんの給料ですよね。

見てると、

「あいつら!あんな仕事でこんなにもらってるのか!?」

「ワーストって言っても多いじゃねぇか!ふざけるな!!」

って声も聞こえてきそうです。

でもね、いつか飲み友の地方の役所勤めな人から聞いたことがあるんですよ。

 

東に破裂した水道管があればサービス残業で夜通し復旧作業を行い

西に死んだ猫が公園に捨ててあれば行って処理をし

南に「家の裏にある池から水死体が上がってきた」という電話があれば駆けつけ

北に夜な夜なご神木に藁人形を打ち付ける女がいれば行って注意をしなければならない

 

 

そーいうひとに、ちょっと私はなりたくはないですねぇ〜。

 

たまに対応がテキトーな職員さんもいらっしゃるかもしれなですが「疲れてるのかな?」「失恋でもしたのかな?」くらいに思い、公開されてる給料も、行政からの他のお知らせと同じように「ふーん」くらいに右から左に流して、日々平和に健康に暮らす手伝いをしてくださってる大勢の人たちに感謝しとくくらいが、いい大人の流儀なのかもな、なんて思った次第です。

てなわけで、前半の記事は「ふーん」と流して漫画の続きをどうぞ!

グランピレパ物語29話

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前回からの続きでお送りしておりますこの漫画は、オリジナル漫画として展開しつつ、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者がオリジナルの国とキャラをつくることで互いに交流するPFCS企画に乗っかって描いておりますグランピレパ物語です。

PFCSについてはこちらをご参照ください。

pfcs.hatenadiary.jp

デザインドバイ長田アニキのキャラたちを好き勝手動かしての、前回のラストがかなり喜ばれたので、今回過去最高のエロ回となってしまいました。違うんです、キャラが魅力的すぎるんです!

次回はないぜ!?

じゃあな!

漫画を最初から読んでくださる方はこちら

ritostyle.hatenablog.com

 

西加奈子さんの「 i 」を読み終わったので感想書きます

こんにちは。連日仕事の夢を見るりとです。

今日はこの後お時間ありましたら読書感想文にお付き合いください。

西加奈子さんの新作「i」です。

i(アイ)

i(アイ)

 

 「ここにいて良い理由」を必死に考える話

西加奈子さんの文体ってどの本読んでもすごくおおらかな気がします。なのでスイスイ読めちゃうんですが、調子に乗ってスイスイ読んでると、心を持って行かれる内容でした。

以下ネタバレなしであらすじを書きますね。

主人公は、ワイルド 曽田 アイという名前の女の子です。

アイちゃんは、名前の通り出生がちょっと特殊です。

国際結婚をしたアメリカ人のダニエルさんと日本人の綾子さんが、養子としてシリアから迎えた女の子です。そして、ダニエルの仕事の都合で、小学校まではニューヨークで過ごし、中学から日本にやってきたという、国際色豊かな女の子です。

アイちゃんは聡明な子でした。

幼心に、両親よりも、両親が雇っていた手伝いさんのほうが自分と容姿が似ていることについて真剣に考えてしまうのです。どうして自分はこんなに恵まれてしまっているのか、お手伝いさんの家の子どもと自分とでは、同じ人種なのに、なにが違ったのか。

考えていくうちに、アイちゃんは自分が恵まれていることを恥じるようになります。そんな自分との葛藤と戦うアイちゃんの物語なんですね。

アイちゃんの生まれは1988年という設定です。絶妙なタイミングです。多感な時期に、9.11テロからのイラク派兵、世界各地で起こる地震や台風など異常気象による災害、そして東日本大震災をメディアから見聞きします。

そう、メディアからなんですね。

「よそで起きてる」それら全てが、そこで犠牲になった人と、犠牲になったかもしれないのに裕福な自分とを比較させ、アイちゃんをさらに苦しめるんです。

はたしてアイちゃんは、自分を許し、幸せに暮らせるのでしょうか!?

特別な身の上でなくてもみんな考えちゃうテーマな気もする

読んでいて、最初に思い出したのはエヴァンゲリオン碇シンジくんでした。テレビシリーズのラストの「ぼくはここにいても良いんだ!」「おめでとう」「おめでとう」のくだりを思い出しましたが、よくよく考えたらぼくも似たようなことを考えてたなーと、香ばしい記憶の扉を開いてしまいました。

思い起こせば、それこそ「世界には不幸な子供達がたくさんいるのに、自分はこんなに不自由なく暮らす価値があるのだろうか」という謎の不安を感じていた頃が、あったんですよ、ぼく。ああ恥ずかしい。

ぼくはかなりへそ曲がりな10代を経験してまして、どうしても学校の勉強に価値を見出せなかった時期があるんですね。「こんな勉強が将来何の役に立つのだろう?」と本気で考えてしまい、手がつけられなかった時期があるのです。中2の後半から高1の終わり頃まで続いたのですが、同時に学校の成績で自分の価値もランク付けされることも承知していたので、反発しながらも「おれには価値がない」って落ち込んでいたのです。(ちなみに高2になったときに、突然「ああそういうことか」と鱗が落ち、それ以降勉強することができるようになりました。)

今思い返せば、純粋に「勉強だるい」という気持ちに大義名分という鎧を着せていただだけなのかもしれないし、学校の成績でつけられるランクなんて、その人の一面でしかないことも知ってしまいましたが、当時は真剣でした。それが「若さ」ですよね。

40歳も近くなってくると、食うものに困らず、健康で、小さくてもいいから楽しいことがそこここに散らばってれば「人生言うことなし」みたいになることを知りました。でも、ふっと立ち止まってみると、「自分がここにいても良い理由」を本気で考えてた頃もあったな、今思えば大事なことかもしれないな、とか思う、そんなお話でした。

西加奈子さんの他の本もすごいのでおすすめです。

ritostyle.hatenablog.com

 

ritostyle.hatenablog.com

 

 

「運動部に入ると美大に行けません」と言われました。

今週のお題「部活動」

こんにちは。Amazonで安ウマワインを探すことにはまっているりとです。今もほろ酔い気分です(たいていぼくは、夜酔っぱらった状態で上機嫌でブログを書き、翌日冷静になってから一度読み返して投稿しています)

今週のお題が「部活動」ということで、思い出した事を酔った勢いで徒然なるままに書きます。

中学時代はテニス部でした

テニスの王子様」が連載を始める前だった中学時代、テニスは女子のスポーツでした。それでもぼくはテニス部に入部しました。すでにカッコつけたがりでした。

でも、練習は厳しかったです。

ただ、小学校の頃から「運動部は厳しいらしい」といろんなコンテンツから学んでいたので「こんなもんだろう」と思いながら頑張りました。ドッジ弾平なんて、ドッジボールのために人が死んでたりしましたもんね!

顧問の先生はアラサーの爽やか好青年で生徒に人気で、でも指導は厳しくするめっちゃいい人だったのですが、秋ぐらいから部活にあまり顔を出されなくなりました。3年の担任だったんですね。「3年が卒業したら顔だすから!」とよく言ってくれてました。

しかしこの先生、ぼくが2年になった4月に転勤されてしまいました。

代わりに顧問になったのは、中学生には「エロオヤジ」にしか見えない50代くらいのおっさん先生でした。この先生、男子テニス部の顧問だったのに、男子には「なんでサーブが入らんのなら!!」と、どうやったらサーブが入るようになるかという具体的なアドバイスはくれずに怒鳴り散らすくせに、男子テニス部の顧問なのに女子テニス部のコートに行き、女子部員を手取り足取り優しく指導していました。(中2のぼくにはそう見えました)

3年になる時、女子テニス部の顧問の先生に「こんどテニス経験者の先生が転勤してくるよ」と情報を提供してくれました。ぼくらを不憫に思ってくれたのでしょう。優しい先生です。ちなみにその先生は「BASTARD!!」のアビゲイルにそっくりでした。当時BASTARD!!は、破壊神アンスラサクスが実は天使で、ルーシェ・レンレンも実は天使だった、という一番激アツな展開の頃でした。

アビゲイル先生から教わった情報をもとに4月1日の夕方その先生を出待ちし、部員みんなで「顧問になってください!」と直談判しました。しかし、なんとその先生、テニス未経験者でした。あとでアビゲイル先生に聞いたら「間違えちゃった」とのことでした。しかしその先生「テニスの経験はないけどみんなに頼まれたからワシはやる」と言ってくれました。熱血な先生で、ぼくらが卒業した数年後に、うちの学校をテニスの強豪校にしてしまいました。

 

高校は美術部と漫研でした。

高校入学後すぐ、美術の先生に「美大に行きたいです。でもテニスしたいです」と言ったら叱られましたというか、たしなめられました。

美術の大学は受験で実技試験があるから、運動部なんか入ってたら行けないよと言われました。

なのでぼくは美術部と漫研に入りました。ここが面白い学校で、美術部と漫研、部員も顧問もメンバー同じだったんです!例の美術の先生が顧問でした。

ある時「もう一緒の部にしてしまえいいんじゃないですか?」と聞いたら「部費が2倍もらえるでしょ?」と言われました。

なんて頭がいいんだ!!

って思いました。

というわけで、高校時代ぼくはファインアートも漫画も垣根なく目一杯絵を描きました。この頃描いた漫画を実は去年の今頃発掘しまして、スキャンしてブログにアップもしています。

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今描いてる漫画の更新がない時にでもまた読んでいただけると嬉しいです! 

ritostyle.hatenablog.com

 

実は、今描いてるグランピレパ物語の原型もこの頃描いたのですが、その原稿は処分してるみたいでした。残念!

あ、一応ファインアートも頑張ってましたよ。コンクールの授賞式で東京に初めて行きました。会場が池袋だったので「アニメのハーメルンのバイオリン弾きのエンディングはIKEBUKUROってバンド名だなー」なんて思いながら新幹線に乗ったことを思い出しました。

もうちょっと書こうかとも思いましたが文字数が多くなってきたので、また別の機会にしますね!

では! 

脳は騙されやすいらしいので、良いことばっかり言いながら毎日楽しくお絵描きしたいです。

こんにちは!残業がデフォルトの日本の働き方文化を根付かせた人を呼び出し、小1時間正座させて説教したいりとです。

…やっぱやめます!そんなことしたらぼくの残業時間がさらに増える…!!

いつもアップしている漫画ですが、前回がいいところで終わっていたと思いますので一気に次も描きました。どうぞご覧になってください。

ドラゴンハーフ、読んでらっしゃる方が多くて嬉しかったっす!

グランピレパ物語28話

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この漫画は、オリジナル漫画として展開しつつ、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者がオリジナルの国とキャラをつくることで互いに交流するPFCS企画に乗っかって描いておりますグランピレパ物語です。

PFCSについてはこちらをご参照ください。

pfcs.hatenadiary.jp

すっかり話題のピークは過ぎてしまった童貞を殺すアレですが「お絵描きしてネットにあげてる身としては1回描いとかないとダメだろう!?」という謎な使命感から今更ながら描かせていただきました。次回も登場します。お楽しみにです!

それにしても「殺す」はちょっと物騒ですね?なので今日後半はもう少し穏便に「騙す」話をしようと思います。

え?「殺す」って名前についてるキャラを漫画に出してるくせにって?

そうでした。

「自分はまだ若い」と思ってると脳は騙されてくれるそうです

ぼくくらいの歳になると、よく言うわけですよ。

「もうおっさんだから」って。

でも、あんまり「おっさんおっさん」言ってると、脳が「そうかおっさんか、ならおっさんらしくならないとな!」と思って老化が促進してしまうらしいですね。

人間って不思議です。

同じように「最近もの忘れが激しくて、老化のせいかなぁ?」なんて言ってると、いよいよ物忘れが本当に激しくなるそうです。

ぼく、どきっとしちゃいまいた。

もっと普段から意識して、若者ぶってないといけないですね!

そういえば、あんまりスマホの画面とか見ないほうがいいのだそうです。スマホの画面見る時って、頭下げてるじゃないですか。「頭下げてるときは悲しいとき」って脳が記憶してるので、悲しい気分に自動的になってしまうそうです。

つまり、「自分はお絵描き上手な金持ちイケメンです」って思ってれば、本当にそうなるわけです。もぉね、「世の中に悪いものはありません」と騙すために、良いことばっかりみんなで口にしましょう!

てなわけで、今日もお絵描きしながらラジオ聞いてたら聞こえてきた話題でした。ラジオは面白いな!

そんなイケメンが描いてる漫画を最初から読みたい方はこちらから

ritostyle.hatenablog.com

幸せになるコツをラジオで聴いて、夜な夜な漫画を描いて幸せ噛みしめてます

こんにちは「お金があれば買うのにな」ってものがありすぎるりとです。

いつものように、J-WAVEのJAM THE WORLOを聞いていたら、面白いことを知りましたので今日はその話をしますね。

幸福論の話です。

日本の幸福度先進国最下位は冷静に見たほうがいい!?

といっても、今回聞いたのはロボットの研究をしている前野隆司さんて方で、この方はより高性能なロボットを作るために人間の心理について研究した結果、どうすれば「幸せになるか」を精神論ではなく、科学的に説明できるようになった人のようでした。(うろ覚えでごめんなさい)

以前、日本の幸福度は先進国で最下位って話をブログで取り上げましたが、この方の論によれば「日本人は、欧米人に比べて基準になる数値がそもそも低い」のだそうです。日本人が「平均」と感じる数値は10段階でいえば5のあたりなのに対し、欧米人は8のあたりだとのことなんですね。この考えはぼくにはなかったので「なるほど!!」と思いました。そりゃ差は出るわな!「平均」と思ってる数値が違うんですから!メカラウロコでした。

また「LIFE」を「人生」と解釈するのか「生活」と解釈するのかでも数値は変わるのだそう。なるほど。

そうか、そう考えたら、あながち日本人も幸福度が低いわけではないのかもしれない…!

そんな前野先生の提唱する幸福になるための4つの因子がその後紹介されました。以下の通りです。

・やってみよう

・ありがとう

・なんとかなる

・あなたらしく

だ、そうです。おお、いい言葉だらけです。ぼくの好きな魔法の言葉もありますね!これらが自然に出てくる生活をしてれば、幸福度が上がるのだそうです。精神論ではなく、データによる客観的事実なのだそうです。

最後に、前野先生はさらに希望の持てる言葉を述べられてました。

幸福度のグラフはU字型になっているそうで、40代が一番幸福度が低く、そこをすぎるとまた上がっていくのだそうです。なんと!つまりぼくはもうすぐ幸福度の最低値を迎えるけど、その後はまた上がっていくのですね。

これは歳をとることに希望が見出せそうです。

つまり、仕事や家庭と両立しながらも、漫画制作はなんとかなるから、とりあえずやってみて、コメントをくださる皆さんにありがとうと感謝の気持ちを忘れないようにしながら、ぼくらしくブログを更新していれば、ぼくの人生は勝ったも同然ということですな!

というわけで、続きをお楽しみください。

グランピレパ物語27話

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下記リンクとはこちらです

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

オリジナル漫画として展開しつつも、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者がオリジナルの国とキャラをつくることで互いに交流するPFCS企画に乗っかって描いておりますグランピレパ物語の続きを描きました。

昔、ドラゴンハーフっていう漫画がありましてね、ぼくはこの漫画が大好きだったのです。 

あらすじは、人間の勇者と、竜族との間に産まれた主人公ミンクが、両親を竜族に殺されたために竜族を嫌うソーサーという男に一目惚れして人間になるための秘薬を求めて冒険に出た結果、魔王を倒す話なのですが、ミンクのお父さんが、普段はエロオヤジなんですね。でもキメる時はキメるという、10代のぼくはそこにシビれたわけです。

多分、勇者パラくんのルーツはここなんですね。 というかこの漫画、全編通してかなりシュールなギャグが盛り込まれた冒険ファンタジーでして、改めて思えば影響受けてる部分がヒジョーに多いかもしれません…!

ふふふ…この漫画にずっとお付き合いいただいてた皆様の驚きの顔が浮かびます。ついにかけました!勇者パラの活躍!ふふふ!今日はいい夢が見られそうだ!また幸福度が上がりそうです。お付き合いありがとうございます!

そんなぼくが今まで接してきたいろんなエッセンスを盛り込んだ漫画を最初から読んでくださる方はこちらからお願いします。

ritostyle.hatenablog.com

初めまして、りとです。

今週のお題「自己紹介」

こんにちは、りとです。今週のお題が自己紹介だったので、自伝的にぼくの歴史を綴ってみようと思います。アラフォーのしがないサラリーマンの歴史…なんて価値のない情報なんだ!!

でもせっかく書いたので世に放ちます。

「こんな人もいたんだな」と1000年後くらいの歴史学者の参考になれたら幸いです。

幼少期〜小学校時代

物心ついた頃から、お絵かきや工作が好きな子どもでした。共働きの両親の代わりに、厳格な祖父母に「周りの子はガサツ」と教わって育ったため、うまく友達の輪に入れないおとなしい子になりました。

普段は目立たない子だったのですが、新幹線や鳥の絵、ビックリマントランスフォーマーのイラストを描くとみんなが「すごいすごい!」と集まってくれ、その時だけは教室の主役になれました。

それをきっかけに友達を作ることができるようになりました。同じようにお絵かきが好きな人とは特に仲良くなりました。気がつけば、文集などでは「将来の夢:まんが家」と描くような子になっていきました。絵を描くことが、ぼくにとって世界との接点でした。

また厳格すぎた環境で育った反動からか、ウィットに富んだ変なものを好むようになりました。初めて自分の小遣いで買ったアーティストのCDは電気グルーヴでした。

中学高校時代のりと

中学に入ると色気付き、「アニメージュ」を読むより印象派の画集を眺めてる方がモテるのではないか?という邪な思いから、図書室で美術書を眺めるようになりました。

すると自分が今まで模写で描いてたまんがイラストにも、遠近法や色彩の理論が使われてることに気づき、驚きとともにのめり込みました。運動部に所属しながら休み時間は美術書を眺めるぼくは、人生で最高のモテキを迎えてました。

高校では「美術の大学に行くことを目標とし、絵画教室に通い、週に一回は画材屋に行っちゃうオレ」をアイデンティティとしておりました。今思うとイタいです。こそこそと同人活動もしておりました。

大学時代

大学では高校時代に水彩画を描いていた流れで日本画を専攻しました。

パソコンで絵を描くことも覚えました。今まで慣れ親しんでた漫画のあちこちに、日本美術のルーツを感じる部分があることに気づいて驚愕しました。

ちなみに、今でも年に1回は日本画作品を公募展に出展していますが、こちらは本名でやってるのでブログには載せません。

3年の後半くらいから「これから絵で食ってくなら日本画よりイラストの方がいいのでは?」と思うようになり、本来就活するべき時間の全てを使ってイラストを描きました。

 この頃出会ったのが「ゲーム派ドットコム」というサイトでして、 TINAMIさんとかが最王手だった同人系のポータルサイトの一種なのですが、ゲーム派のすごいところは個人でやってるポータルサイトでは当時一番大きかったのではないかという点です。

絵師さんの交流も激しくて、ここでイラストを投稿しまくってたぼくは、新マスコットキャラのデザインと、その担当絵師をお願いされます。

それがジュリアというキャラでした。

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社会に出てから

ちょっとだけイラストの仕事とか頂いていたので「バイトと組み合わせればなんとかなるんじゃね?」みたいな感じで就職せずに大学を卒業しました。

多分人生で一番ギラギラしてた時期でした。

でも、ひょんなきっかけで紹介してもらった契約の仕事をきっかけに、あれよあれよのすったもんだで大学卒業してから4年後にサラリーマンになり、結婚もしました。

それからは目が回るような速さで毎日すぎて、ゲーム派にイラストをアップするくらいしかお絵かきはしない数年間を過ごしました。

ブログ開設

めまぐるしい毎日に、一服の清涼剤が欲しくてたどり着いたのがこのブログでした。あとはご覧の有様です。本当に楽しく皆さんと交流させて頂いております。今後ともよろしくお願いしますね!