皆さんとの交流が癒しです

今週のお題「私の癒やし」

こんにちは、りとです。

大変なことが起きました。

昨日、ぼんやりとスケジュール帳を眺めていると今週から文化の日まで休みなく務める運命が記されていました。

おおぅ…お絵かきでもしてパゥワーを回復するかぁ…と思って描きかけの絵を開くと…

大変なことが起きました。

消えてるんですよ!描きかけのイラストが!!

完成したら経過をアップしようかと思って撮ってたスクショが一枚残ってるだけでした!

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おふぅ…線画の清書を済ませ、下塗りをしたとこまで記憶があるんだよぅ…どこに行っちゃったんだよう…!!

らいちさんと約束したスチームパンク娘さんなんだよう〜!!

 

ブログでの皆さんとの交流でいつも心を癒させていただいてます。ありがとうございます。

しかし勝手ながら、また皆さんに頼らせていただきます。楽しく交流させていただいて、この絵を描く元気をいただこうと思います!

美術館で写真を撮ることについて、そもそも記録を撮ることについて。

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こんにちは、美術館も写真を撮るのも趣味のりとでございます。

佐藤オオキのラフスケッチ』という、このブログで何度か話題にしているラジオ番組に、前回カーサブルータス編集長の松原亨さんがゲストで出られてたんですね。

んで「美術館」をテーマにトークしてたのですが、思わず激しく同意してしまったことがあったので、その内容について話を今日は書きます。

写真撮影可の美術館でも写真を撮らない

最近、写真撮影可能な美術館が増えてきましたよね。しかし松原さんはそんな美術館でも写真を撮らないのだそうです。

理由は美術館に来る目的が変わってしまうからなんだそうです。

つまり、美術作品を観に来たのか、写真を撮りに来たのか。どっちなのかわからない。それはとても貧しいことなんじゃないか?とのことなんですね。

うわー、わかるー!!

って思いました。

カメラがどんどん高機能化してからというもの、ぼくは撮影可能の美術館に入ったら「待ってました!」とばかりにバシャバシャ撮ってたんですよ。

でも、帰って思い返してみると、肉眼で観て感じた作品の印象があんまりない…、それってもうネットで見たのとそう変わりませんよね。

もはや高級料理店に行って、出された料理を写真に収めて食べずに帰るに等しい行為です。

やっぱり美術作品は、自分の目で見て、五感で感じるよう心がけている最近のぼくです。

…という一方で、ぼくは美術館が写真撮影可になることには賛成で「どんどんやってくれ!」と思っています。

そもそも何で美術館は撮影禁止なのか

ネットで画像検索すると、海外の美術館に収蔵されている作品の写真はバンバン出てきます。つまり世界的には美術館での撮影は「可」がスタンダードなんですよね。

じゃあ、日本は何で禁止になってるかというと、これはぼくの知り合いの限られた美術館関係者さんに聞いた話なんですけど美術館のミッションって大きく分けると2つあるそうなんです。

つまり

1、美術品の収蔵と保全

2、美術文化の普及

なんですね。

しかし日本は1にめっちゃ力を入れてきた経緯があるそうなんです。

明治以降美術館を作り始めた日本は、もともと仏像や仏画を収蔵していた神社仏閣のイメージを美術館にも被せてしまい、美術館を神聖な場所にしてしまったそうなのです。(日本美術が劣化しやすいってのも手伝ってるとは思いますが)

この「神聖な場所化」は「美術館は私語厳禁」という風潮もつくりました。

これは笑い話なんですが「とある美術館の館長さんが海外の有名な美術館の館長さんを招いて自分トコの館内で雑談していると、来場者のおばさまに注意された」ってエピソードも聞いたことがあります。

「美術館って一部の天上人たちだけのためのモノ」ってイメージあるじゃないですか。こういった経緯からこのように感じるのも確かなことなんです。

でも、それじゃもったいないですよね。

よりカジュアルに楽しめる場所となるよう、写真をとったりSNSにアップできたりするってのも、間口を広げるためにすごく大事なことのようにも思うんです!

じゃあお前はどうなんだ!?

ぼくが最近、撮影オッケーな美術館とどう向き合っているかっていうと、美術館に行った記憶を思い出すフックになるものを写真を撮るようにしております。

何年か経って、ふっと思い出して「ああ、行ったなあ〜」と口からこぼした瞬間に、美術館で感じたモノがありありと思い出せる様な、思い出のタンスの取っ手になるような写真を数枚撮るようにしています。

 

…とまあ、あれこれ偉そうに語っているわけですが、いち美術館ファンのぼくが、自分の行ける範囲で聞いた美術館主催の講演(無料で裏話が聞けるものが多い!)や、読んだ書籍で得た知識なので、「それは違うよキミぃ!」という関係者の方のご意見がありましたら、ぜひご教授いただきたいです!

そしてさらに美術館について詳しくなりたいぼくでした!

では!

女性の「社会での生きづらさ」と男性の「アホさ」について書かれた「BUTTER」【読書感想】

こんにちは、りとという者です。

今日はタイトル通りかなり濃厚な小説を読み終えたので感想を書きます!

木嶋佳苗事件を下敷きにした「BUTTER」

BUTTER

BUTTER

 

いつも通り核心に触れない程度のあらすじを書きます。

週刊誌記者の里佳さんは、私生活には脇目も振らずバリバリ働くキャリアウーマンで、「女性初のデスクになるのでは!?」と噂されてるアラサー女子です。彼女が最近注目しているのが、交際していた3人の男性が次々と謎の死を遂げ、結婚詐欺と殺人の容疑で逮捕された梶井真奈子でした。

梶井は、高校卒業後に上京し愛人業を生業としていた里佳さんと同世代の女性なのですが、世間一般で言うところの「美人」とはかけ離れた、いわゆるふくよかな体型で、世間から「なんであんな女に!?」と言われています。

…と、ここまで書くと「あ、これは木嶋佳苗事件をモチーフにしているな!?」と思われる方も多いと思います。

ぼくもそう思いまして、以前「グリコ・森永事件」をモチーフにした「罪の声」という本がものすごく面白かったことを思い出し、ついふらふらと手にとってしまった本でした。

あ、「罪の声」について書いた記事はこちらっす。 

ritostyle.hatenablog.com

数ページ読んで「BUTTER」の著者が柚木麻子さんだと気がつきました、この方の本に「ナイルパーチの女子会」ってのがあるんですが、これがもう、「女子会」のダークサイドを見事に書き切った本でして、SAN値をガリガリ削られるのに続きが気になって読むのをやめられないという恐ろしい本だったのですね。

あ、「ナイルパーチの女子会」について書いた記事はこちらっす。

ritostyle.hatenablog.com

そのことに気がついてから「BUTTER」も「やばいなー」って思いながら読み続けたのですが、やばかったです。

木嶋佳苗事件の世間での関心となった要素だけが描かれます

物語は事件の真相には到達しません。事件のあらすじもかなり違うので「木嶋佳苗じけんってこうだったのかー」って思ってしまうと危ういですし「事実と違う!」っていうのも違う本です。

木嶋佳苗事件がなんで話題になったか?」っていう「世間の目」に重点が置かれるんですね。

つまり「美人じゃない女に何で男は騙されたのか!?」ってところです。世間の女性に対する目と、その目に翻弄される女性の生き苦しさがテーマだと思いました。

物語中、里佳さんは拘留中の梶井に取材を申し込みます。梶井は、取材に応じる条件として、いろいろな課題を里佳さんに出すのです。内容は「自由に食事ができない私の代わりに、私が言うものを食べて来て、感想を教えて頂戴」ってことなのですが、仕事一辺倒でストイックだった里佳さんは徐々に太り始めます。

「太り始める」といっても、もともと細かった里佳さんは、標準体重になってくだけなのですが、それでも周りの同僚や恋人には「太った?」って言われはじめます。

ここがこの本の肝だと思いました。

世間、とくに男性は女性に対して「男女平等」とか言っておきながら、美しく、清楚で、ひかえめで、男を支え、セクシーで、とたくさんのことを望みます。「世間はどれだけ努力をしても私たちに合格点をあたえない」なんてフレーズも出てきます。

対して梶井は、「世間は女性に求めるものを間違っている」と言います。 男を赦し、包み、肯定し、安心させ、決して凌駕しないことが大事だと言うのです。

そして里佳さんは混乱していきます。

この辺り、女性の方は共感する部分がめちゃくちゃあるんじゃないでしょうか?

男も読んだほうがいい

その一方で、梶井の語る男性観はぼくらにチクチクと刺さってきます。

梶井に関わって死んだ男性たちに共通するのは、「まったくお前は俺がいないとダメだなんだから…」と上目線になりたい一方で心の底では「女に愛されてないと不幸だ」と思っている、もっと言えば「俺のことをわかってくれて、ご飯も作ってくれる女がいないと人生最悪だ」って思ってるってところです。

めっちゃごめんなさい!ってなります。

先の読めない展開

里佳さんは、梶井の条件をクリアしながら独占インタビューの権利を勝ち取り、いよいよ社内の出世コースに乗って行きます。しかしその一方で、どこか梶井的思考回路も形成されていきます。そして、私生活にも影響が出てきて、友人や恋人も巻きこんでいき…というあたりが前半で、後半は怒涛の展開になっていくのですが、そこはぜひ読んでもらいたいです!

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではっ

「人徳」のある人ってどんな人なんだろうと考えながらヘッダー画像を描きました

こんにちは、今日もぼくはりとでした。

PC画面のヘッダー画像を変えました

以前、皆さんと一緒にぼくの自画像で遊んだときのデザインがかなり気に入ってしまいました。

ritostyle.hatenablog.com

コラム的な内容で、個性的なブログ主さんが登場する漫画やイラストにすごい憧れがあったので、今後バンバン使っていきたいなーと思い、まずはPC画面のブログヘッダー画像をつくってみました!

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このブログがどんな内容なのか一発でわかるデザインになった気がしております!

「人徳」だというお言葉をたくさんいただきました

さて、そんな感じで盛り上がったこないだの企画なのですが「人徳」というお言葉をいただきました。とてもとてもありがたいお言葉なのですが、一方ですごくこそばいゆいお言葉に感じられたんですね。

あ、「なんでそんなこと言うんだ!?嫌だなー…!」みたいなのではないですよ。

なんというか「人徳」って生まれたときから備わっているもののような気がしていて、それに対してぼくがブログで振舞っている姿って、結構つくっているとろこがあるっていうか、営業してるときに身につけたノウハウを活かしてるところがあるので、そういうのってともすれば皆さんを騙しているんじゃないか?みたいな、メラビアンの法則によれば、字で伝わるものって伝えたいことの7%しかない!なんてものありますし、そんな後ろめたさもあったりしたわけです。

そんなわけで「人徳」について調べてみました。

辞書を引いてみるとこう書いてありました。

人に備わった徳

ふむふむ、なるほど…ってわかるか!!

ありますよねーこういうの、「◯◯」という言葉を調べたら「△△のこと」と書いてあって「△△」を調べたら「◯◯のこと」って書いてあるやつ!!

って話がずれました。

Wikipediaさんで検索してみるとこういう一文を見つけました。

具体的には仁・義・礼・智・信の五徳や孝・悌・忠の実践として表される。

儒教での「徳」についてらしいですが「あーなるほどー」と腑に落ちるところがありました。

つまり、生まれ持ったものだけじゃなくて、経験や知識で積んだものも含めて「徳」ということなんですね。

ならば、キャラを作るためにそれなりに本を読んだり、実践して失敗したり成功したり、そうやって積み上げてできたぼくも含めて「人徳」と称して認めてくださってるわけで、それはとてもありがたいことだなー。と改めて思った週末でした。

ところでブログアイコンは可愛いと評判なので変えないことにしました。こういう計算も人徳のなせる技なのでしょうかね?

デザイナーズ家具とリプロダクトのお話

こんにちは、りとです!

今日はぼくがトップ絵を描かせていただいているGAMEHA.COMさんとこに先日提出した新作のご紹介です!

新作イラスト

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この青色の生き物は、GAMEHA.COMさんとこのマスキャラの一人「水綺」さんに拾われた謎の生き物「箱太郎」さんです。

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ちなみに水綺さんはこんな感じのポニーテール子ちゃんです。あ、これも以前触れた「写真を使った背景」シリーズですね!なんか、今見てもよく描けてるなこれ!

話が逸れましたが、今回の新作はキャラとは別にこだわったところがありまして。

そう、椅子です!

箱太郎さんが座っている椅子は「BKFチェア」というものでして、コルビジェの弟子、アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイの三人が共同でデザインして、それぞれのイニシャルを冠した椅子なんですね。

以前からじっっっとりと眺めていたモノだったのですが、なんと先日、とあるお店でセールになってるところに出くわしてしまい、我が家にお招きすることができました!

めっちゃいいです。

てなわけで、ぼくの数ある道楽のひとつにデザイナーズ家具を買うってのがあります。

とはいえ、ぼくはしがないサラリーマンですので、そんなに収入もありません。そんな一般ピーポーの強い味方が「リプロダクト製品」なんですね。

リプロダクトとはなんぞや?

簡単に言うと、意匠権が切れた往年のプロダクトを、なるべく似せたデザインで生産したモノのことなんです。

例えばこの椅子なですが、

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これはコルビジェLC4という椅子です。

これが欲しくてたまらなかったぼくは、あるとき車で行ける範囲で唯一取り扱っている家具屋をネットで見つけ、スタッフさんに紳士のふりをして「コルビジェのLC4を取り扱っていると聞いたのだが、見せていただけるかな?」なんて聞いたところ「実物は置いていません、購入の決済いただいてからドイツから輸入します。値段は60万円です。」なんて言われたわけです。

鼻血が出そうな心持ちを必死で隠し、極めて平静を装いながら「また寄らせていただくよ」とお店を後にしましたが、それ以来行っていません。

その後、Amazonさんで、メイドインドイツのリプロダクトが12万円、メイドインチャイナのリプロダクトが6万円で売られていたのを見つけたので、ぼくは中国に賭けることにしましたが、結果これは良い買い物でした。

本物より一回り小さいらしいです。また、座面を支える裏面のバネが安っぽいのですが、視界にははいりません。座り心地を本物と比較することもできませんので、これで十分じゃね?と思っております。

リプロダクトに味をしめて

それ以降、椅子に限らずいくつかのリプロダクト製品を購入しましたが、中にいくつか経年劣化で日焼けしたり色あせしたりするものも出てきました。本物は25000円の椅子を5000円で買ったりもしたのですが、これは座り心地は微妙で、しかもものすごく黄ばみました。

というわけでぼくの実感なのですが、定価が10,000円を下回る価格のリプロダクト品は、数年デザインを楽しんだら買い換えましょうって感じなのかなー?なんて思ったりします。

とはいえ、視界に洗練されたデザインのモノがある生活はいいです。

リプロダクト品についてまとめると

メリット

・安い

・デザインが本物とほぼ変わらない

デメリット

・劣化が早い

・使い心地がちょっと微妙

といった感じです。

リプロダクト品購入の参考になれば幸いです!

ではー

ぼくがブログで描いてる漫画を紹介します【創作】

こんにちは、学生時代同人活動を経験しているりとでございます。

このブログをはじめて一年くらいが過ぎた頃、ぼくは昔を思い出しブログで漫画を描くようになったのですが、長田克樹 (id:nagatakatsuki) アニキが『PFCS』という「参加者がオリジナルの国とキャラで創作活動しながらお互いの国とキャラが交流する」という企画を立ち上げられたのに便乗し「グランピレパ」という国をつくりそこで冒険する勇者一行の漫画を描くようになりました。

さて、そんなPFCS企画なのですが、ボスの長田アニキからwikiつくるからそれ用の記事を作るべし!」という指令がくだりました。

pfcswiki.hatenadiary.jp

なので今日はぼくの漫画「グランピレパ物語」の紹介記事です!

「よく知ってるから、いいよ!」っていう方は次回の更新をお待ちください!

「へぇー、そんなのやってるんだ?」って方はお付き合いください!

単行本の目次あたりにあるページのイメージでいきますので、楽しんでいただけると嬉しいです!

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あらすじと登場人物紹介

あらすじ

妖精王国グランピレパは、エルフ族が平和に暮らす国でした。しかし、突然魔族サターニアの長「スヴァルト」が王都に向け宣戦布告、ポロナ王女をさらってしまいました。国王オベロンは「勇者パラ」に魔王討伐とポロナ姫奪還を依頼するのでした…。

登場人物紹介

パラ

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種族:妖精族エルフ
職業:ゆうしゃ
HP:108
MP:5
ちから:100
みのまもり:80
とくぎ:へそで茶を沸かす

本来魔法が得意なはずのエルフ族ながら、へそで茶を沸かす程度の火しか扱えなかったため、剣の修行に勤しみ、グランピレパ最強の剣士に送られる『勇者』の称号を得た主人公!基本、エロい。

ぼくが高校時代に描いてたまんが「パラポロピレパ」の主人公のデザインを踏襲しているため、名前は「パラ」

 

グレム

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種族:人間
職業:技師
HP:80
MP:0
ちから:70
みのまもり:45
とくぎ:機械ボウガン かえんほうしゃ器 ロングレンチ どこでもヘルゲード など

「科学」の力でエルフ族の魔法のような特技を繰り出す。コートの内側に全てを隠している。理解不能なものに出くわすと、解明したくて居ても立っても居られなくなる病を抱えている。機械いじりが好きな妖精「グレムリン」が名前の由来。

 

殺す助

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種族:アルファロボ
職業:戦士
HP:350
MP:0
ちから:150
みのまもり:80
とくぎ:殺殺殺殺殺殺殺す助

グレムが開発したサポートアルファ。一通りメイド的なことはそつなくこなせるが、画面の中にさりげなく存在することが最も得意。たまにバグるが、再起動するとなおる。

 

リリス

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種族:鬼族
職業:僧侶(見習い)
HP:500
MP:0
ちから:255
みのまもり:255
とくぎ:ヒールライト ウィンドカッター ウィンドストライク 
    ノーズキュア テレポ など

怪力自慢の鬼族でありながら、愛を説き人を癒す僧侶に憧れる女の子。たまに目つきが変わるが、本人はいつだって真剣。無自覚ながら狙ったファッションをしている設定の彼女の名前の由来は、その魅力で男をたぶらかす妖精リリスからとってきている。

 

魔◯男

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種族:人間(超人)
職業:配管工
HP:2
MP:0
ちから:500
みのまもり:0
とくぎ:亀投げ ワープ

どこから来てどこへ行くのかわからない謎の男。制限時間とイカに地位を奪われる心配から、パラたちの前に現れては消える。

 

スヴァルト

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種族:サターニア
職業:魔王
HP:?
MP:?
ちから:?
みのまもり:?
とくぎ:?

グランピレパに宣戦布告した魔王。その力は未知数だが、魔力は彼の住む魔王城を天空に飛翔させるほどである。じつは「世界魔王総合連合会」では新人魔王で、実績がないことをコンプレックスに感じている。名前の由来は、北欧神話ダークエルフ

 

ポロナ姫

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種族:妖精族エルフ
職業:王女
HP:35
MP:40
妄想力(攻め):120
妄想力(受け):95
とくぎ:妄想

グランピレパ王国の姫。幼い頃から一国の姫として恥ずかしくない教育を受けている。また種族や身分をこえて分け隔てなく接する心をもっているため、国民に愛されている。で婦女子。牢に囚われ、やることがないためひたすらに妄想力が鍛えられつつある。名前の由来はぼくが高校時代に描いていた漫画「パラポロピレパ」から。

 

オベロン

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種族:妖精族エルフ
職業:国王
HP:65
MP:80
カリスマ:120
心労:255
グランピラパの国王。国民から絶大な信頼を寄せられているが、平和なグランピレパ王国には十分な武力がなかったせいで、スヴァルトの侵攻にあっけなく姫を奪われたことにショックをを受けている。

 

ダルーイ

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種族:妖精族ヴィヴィアン
職業:酒場女主人
HP:35
MP:40
エロさ:120
みのまもり:80
冒険者が集うダルーイの酒場を切り盛りしている。一見やる気なさそうだが、料理の腕は一流。一見尻が軽そうだが、浮いた話を聞いたことがある者もいない。なぜ酒場の主人なのか、誰も知らない。

 

ガド

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種族:精霊族コロボックル
職業:よろず屋
HP:60
MP:95
ちから:30
きようさ:120
とくぎ:錬金術

パラたちの行きつけのよろず屋としてたびたび登場するつもりだったのに、他国のキャラが個性的すぎて出番が1回しかないかわいそうなキャラ。

 

いかがだったでしょうか?

最近更新ができてなくて申し訳ないです!また時間に余裕ができたら描く予定です!

「へえー面白そうだな!」って思ってくださった方はこちらから読みに行っていただけると嬉しいです!

ritostyle.hatenablog.com

では!

ぼくの顔をたくさん晒します【企画】

こんにちは、りとでございます。

先日、ぼくの新しい自画像イラストの顔部分のデザインを募集する記事を書いたのですが、たくさんの顔を皆さんが描いてくださいました!ありがとうございます!!

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ritostyle.hatenablog.com

というわけで、今日は10月9日現在届きましたぼくの顔を紹介していきたいと思います。かなり数がありますでの、画面をスクロールする指を充分ストレッチしてから続きをごらんください。

あと、順番めちゃくちゃでごめんなさい。

顔一覧

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あわわこ(id:awawako)さん

衝撃です。Ritoで顔のパーツが表現できるなんて!!ぼくにはなかった発想です。まさに「名は体を表わす」ですねコレ!!

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詩晴‏さん1

古典的な顔パーツなのに、青い絵の具が蛇の舌のようににょろりと顔を出しているだけでえも言われぬ禍々しさが滲み出ています。

 

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円野まど (id:ma-corpus)さん

まどさんの自画像と同じ、優しさが溢れるご尊顔です。この顔なら世の中のいろんなことにもっと優しくなれそうな気がします。 

 

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j50(id:j50)さん

やばいです、漫画仕立てです!しかも普段、j50さんはクオリティのかなり高い漫画やイラストをたくさん描かれているので、さらりさらりとしたタッチなのに、1コマずつかバッチリ決まってるところがずるいです。続きは是非、j50さんのブログで!

j50.hatenablog.com

 

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青い川(id:aoikawano)さん

このパーツは、教科書に登場する顔写真に必ずされる落書きのひとつですよね!?しかし、しっかりと図形ツールで目鼻を描いてくださってるところと、前髪をつけてしてくださっているところに青い川さんの丁寧さと優しが垣間見えます!

 

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お米ヤロー (id:yaki295han)さん

一から描いてくださった!しかも、真面目な顔してかなりエキセントリックなことしてる!!まぁ、ぼく普段からかなり抜けてるんで、そういうところを見事に表現してくださってる気がします。

そしてお米さんは、ぼくが描いてるマンガの主人公パラさんと対談形式でかっこいいぼくも描いてくださいました!

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天才物理学者みたいですね!?理科苦手でしたけど!!お米さんの肖像画、また描くので特徴教えてください!!

 

 

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kei-alex(id:kei-alex)さん

ぼくを象徴するものが吹き出している!

確かに、クラッカーのようにも見えますもんね!?こうやってバズーカのように飛び出るネタも面白いです。というか、ぼくのオリキャラのジュリアさんとパラくんがコラボしてる絵って何気に初めてです!嬉しい!!

  

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九條ユーゴ (id:kujoyugo)さん

なんだか九條さんのブログのアイコンやヘッダー画像を思い出してしまう可愛らしい顔です!釣り眉根にそこはかとない自信を感じますね!!

 

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ちょぶ (id:chobu0415)さん

ちょぶさんと言えばダンディなヒゲ!ちょぶさんとの見事な融合です!しかも、ひげがちょぶさん本体よりマシマシな気がするのです。きっとサービス!?

 

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もっちさん

渋い!アラフォーの不惑感がものすごい勢いで香っています!!こんなそっくりに描いてしまわれたらマジで身バレする5秒前です!

…ぼくもこんなおっさんになりたい…

 

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詩晴‏さん2

こちらの詩晴さん作品は、歌のお兄さんのような甘いフェイスの下からプルンプルンの青い絵の具がニュルリと出てきています!中身ピチピチ、ツヤっぽさが艶かしい〜!

 

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Kei Alex‏さん2

キス魔ですね!キス魔!!これ、宴会の時のエロ上司ですね!?ぼくの本性が…ばれ…。

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Kei Alex‏さん3

これ、ぼくです。こっちが本性です。

…嘘です!!でもぼく目がどちらかといえば垂れ気味なので、こういう鋭い目つきも憧れます。

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Kei Alex‏さん4

りと印!!これは、信頼と安心のブランドみたいですね!まさに本性!

 

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Kei Alex‏さん5

ジュリアがにゅるりと出てきそうです!もうこのキャラ描くようになって15年くらいですよー、もはやぼくですね!

なんか、口から卵を生み出すときのピッコロ大魔王を思い出しました。

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長田克樹 (id:nagatakatsuki) アニキ

ピッコロの話したら、クリーチャー来た!!

ぼくの狂気がばれている!?さすがです。よく見たら、下の先にミギーみたいなのがいるし。

 

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坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)さん

ぼくの清潔んが溢れ出てます。ぼくが今怖いものの一つが「ミドル脂臭」です。歯もしっかり磨きたいです。ぼくらの世代って歯磨き粉って三色のイメージですよね!?でも、すっかりこんな歯磨き粉つかってないです。今もあるんですかね??

 

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しましまこ (id:shimashimanegigi)さん

側面に顔!!斬新な発想です、これはなかった!!

でも、これよく見てると「塊魂」みたいで、なかなかにシュールです!

 

結論

今回のことでよくわかりました。

それは何かと言うと、あえて顔面のパーツがないことで無限の可能性が広がるということです。何もないから全てがあるのです。これは禅の思想であり、日本文化の源流であり、世界でリスペクトされている誇るべきものです。

普段はノーフェイスで、ここぞという時に、今回皆様に落書きしていただいた顔が登場する、そんなキャラもいいのではないでしょうか!?

てなわけで、みんなで手をつないでゴールするゆとり運動会みたいになりましたが(そんな学校なかったらしいですが)皆様のおかげで本当に楽しい時間を作っていただきました(そして記事一本書かせていただきました)。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!!

あと、「おれのがないよ!」といわれる方いらっしゃいましたらご一報ください!

ではー