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ツルツルとザラザラの間で揺れて、ツルツルにして漫画描きました。

こんにちは。ツルツルにしたりとです。

…え?何をって??野暮なこと聞かないでくださいよ!

液タブの画面ですって!

結局ペーパーライクフィルムを剥がしました

先日話題にしましたフィルムですが、数日使ってみてどうにもぼくには合わないようでした。

 理由はやはり下記2点ですね。

・芯がゴリゴリ削れていく

タブレットと接している手の面が擦れてのびのび線が引けない

 

慣れる前にお絵描きが楽しくなくなりそうだったので「こりゃダメだ」と剥がしました。

ホント画材は使ってみないとわからないですからね。なので買って後悔はないです。そして、これはあくまで個人の感想ですので、「ぼくに合わない=ダメな商品」の方程式ではないです。

「ユーザーの9割が満足しています」ってフレーズでも満足できないことがややあって「おれは1割か…」と若干鬱になるくらいのマイノリティりとですから、これもいち参考にしていただければ幸いです。

ところで、「つるつるとザラザラの間」って漫画がありますね。表紙とタイトルでご飯イケそうですが、ピュアな純情恋物語でぼく悶えそうでした。おすすめです。 

 この漫画も気になりますが、ぼくの漫画の続きも気にしていただけると嬉しいです。

グランピレパ物語22話

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この漫画は、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。

参加者がオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSについて詳細はコチラでご確認くださいねー↓

pfcs.hatenadiary.jp

今回から、長田アニキのドレスタニアにお邪魔させていただきますよー!ぐふふ、いろいろ考えています、ぐふふ…。

ぼくの漫画のキャラ描いてもらいました!

今回はさらに、ぼくのキャラを描いてくださった方々を紹介させていただきます!

yourin-chi.hatenablog.jp

先日のお話までお邪魔させていただいていたリーフリィの作者のらん (id:yourin_chi) さんがグレムくんを描いてくれました!

おおう、イケメンだぜ…。らんさんが描くとめっちゃイケメンだぁ…。実はぼくも、男性キャラの中で一番人気なのは、勇者パラより彼なんだろうな、とぼんやり思っておりました。いや、戦隊モノで言えばブルーのポジションってぼくも好きです。

www.kana-ri.com

ぼくの漫画ではちっとも活躍しない勇者パラくんががっつり活躍するSSを描いてくださったのは、坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)さんです!!

美味しい…パラの役ドコロがヒッジョーに美味しい…!!内容も、ラブあり、バトルあり、いい話あり、ポロリもありでとても読み応えある物語です!

いやぁ、交流ってホンット、いいモノですねっ

では!

 

漫画を最初から読んでみたくなった方はこちらから

ritostyle.hatenablog.com

 

パン好きのおじさんが非道徳な漫画を今日も描きました

こんにちは。近くで新しいパン屋さんができるたびに食べに行くりとでございます。休みの日なんかは、ときには3軒くらいパン屋をはしごして買ってまわるくらいのパン民族なおじさん界に先日激震が走りましたね!

道徳の教科書に登場する予定だったパン屋さんが和菓子屋さんになった

小学生の子を持つ親としては気になる話題のひとつに「道徳」が教科になって、成績が付くようになるって話題ですよ。つまり、道徳の成績に5がついたら、「学校が認めた道徳者」ってことになりますな。漫画脳なぼくは、そんなキャラこそ真のラスボスっぽいのですが!小畑健さんの漫画に出てきそうですが!

そんな中、文科省の「より日本を愛する心が育つ内容になるように!」という指導のもと、道徳の教科書に登場するパン屋さんが和菓子屋さんに書き換えられたっていうじゃないですか!

そして「高齢者を敬うように」と「消防士のおじさん」が「消防士のおじいさん」に書き換えられたと!

www.sankei.com

この話のミソは、文科省が直接「和菓子屋にせよ」「おじいさんにせよ」とは言ってないってトコですよね。

ぼくもサラリーマンですから、クライアントのニーズにちょっとでも寄り添うように、あれこれ工夫という名のほぼ小細工的なことをするって思想はわかります。

その「ちょっとでも」「日本を愛する心が育つ」「高齢者を大切にする」感がでるようによう、パン屋を和菓子屋にしたり、おじさんをおじいさんにしたりするって、夜な夜なワイン飲みながらパンつまんでるアラフォーのオレぁ非国民か!?って突っ込みたくなります。

まぁ、まだこの話はギャグっぽくすみますが、エスカレートしてけば、

「サラリーマンじゃなくて公務員のお父さん 」

とか

美大を目指すんじゃなくて医大を目指すお姉さん」

とか

「ロックバンドじゃなくて純文学が好きな友子さん」

とかそんな設定の変更が各所でなされそうな気がして、若干怖い気がする今日この頃です。

考えすぎですかね?みなさんどう思われますか?

そんなわけで、今日もインモラルな漫画の続きをどうぞ!

グランピレパ物語21話

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この漫画は、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。

参加者がオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSについて詳細はコチラでご確認ください!↓

pfcs.hatenadiary.jp

みなさん、忘れてませんか!?この漫画、さらわれた姫を助けに行く勇者の物語ですよ!?

確認したい方は、こちらからどうぞ。

ritostyle.hatenablog.com

 ちなみに今回、またしてもなんちゅ (id:poke-monn)さんトコのソラくんとシュンくんにゲスト出演していただきました。純愛っす!!

ぼくも娘を持つ父として、いつかこういう場面に巡り合うかもしれないな、と思いながら描きました。

 

追伸

新年度になりまして、若干忙しいです。皆様のブログにあんまりゆっくり目を通せてませんで大変恐縮ですが、また時間ができたときにかまっていただけると嬉しいです!

では!

液タブに、ペーパーライクフィルムを貼って漫画描きました。

こんにちは。日曜日の夕方いかがお過ごしですか?りとでございます。

明日のことを考えると憂鬱になる時間ですが、こんな時はアーバンな音楽とともにくだらない漫画などいかがですか?

というわけで、続きをどうぞ。

グランピレパ物語20話

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この漫画は、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。

参加者がオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSについて詳細はコチラでご確認ください!↓

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今回も、らん (id:yourin_chi)さんのリーフリィでの冒険です。毎度毎度お騒がせをしています!

さて、先日「液タブを買ったよ!」と大騒ぎしておりましたが、なかなか慣れず、あれ以降右肩がずっと痛い状態でお絵描きをしております。

んで、少しでも状況が改善されないかとエレコムのペーパーライクのフィルムを買いましたよ!

ペーパーライクとは!?

ぼくはお絵描きができる紙が大好きです。なので、ぼくの気持ちを表現した言葉です。

て違うかー!!

ツルツルの液タブの画面が「紙のような」質感になるということで「こういうものはなんでも試してみないとわからない!」という気持ちで買ってみました。

以下感想なのですが。

ザラザラですね!?

画用紙か、コピー用紙くらいの質感かなー?と思っていたら、以外とザラザラしています。一番目の細かいサンドペーパーの、ちょっと使った後、と言ったら言い過ぎでしょうか?めちゃくちゃ目の細かい洗濯板とでも言ったらいいでしょうか?そんな質感です。

ペンタブの芯が、鉛筆の芯ライク、チビていきました。

今度は筆圧を調整する必要があるかもしれません。

ちょっと線を引く時に今度は引っかかりが気になるってのが、ぼくの正直なところでした。

ただ、こなれてきて、表面の凸凹がある程度取れてくると、いい感じになるかもしれません。

やはり、慣れなんですかね…!?

 

漫画、最初から読みたいと思ってくださるエンジェルはコチラから

ritostyle.hatenablog.com

 

 

ストレッチポールが結構いい感じなので肩を休めながら漫画の続きを描いてます

こんにちは。金曜日のプレミアムりとです!

ぼくのアイコンって、イラスト描かせてもらっているゲーム派ドットコムさんとこのマスキャラのジュリアを使ってるので、なんかそのせいでぼくも美少女っぽいですが、本人はもうすぐ40代のおっさんなのでいつも申し訳ありません!

そんなリアル四十肩も目前に迫ってきたぼくなのですが、最近ストレッチポールなるものに乗るようになってからちょっと肩の調子が良いのです。

ストレッチポール上のりと

ストレッチポールってのは、今やいろんな種類が市場に出回っていますが、要するにバランスとったりとらなかったりしながら上に乗っかってみることで、普段使わない筋肉や筋が伸びたりなんやかんやするものです。

これ

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001
 

 整体行ってる知り合いから「整体師さんに勧められて買ったのだけどいいわよ奥さん」とか言われまして、ぼくも今年の初めくらいに買ってみたんですね。

いや、肩こり減りましたね!

先日の液タブ事件は本当に久々の肩痛でした。

肩甲骨って背中から剥がすと良いっていうじゃないですか?あ、本当にベリベリって剥がすんじゃなくて、背中を触ってみたときに「ボコっ」って出っ張ってる状態にしてやることで、血行が良くなったりなんやかんやするらしいのです。

そのことに関係するのかどうか?なのですが、仰向けでストレッチポールに乗ってると、重力で自然に胸を張ることができ、肩甲骨も背中から落ちていくような気がします。

これは良いものだなー、って思いました!

でも使ってるとき家でこういう醜態をさらす羽目になります

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何ていうんですかね?回復できるセーブポイントにいるような?もしくは、生贄にされるって、こういう気分?的な。

 

ではリラックスしたところで、漫画の続きをどうぞ

グランピレパ物語19話

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長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。

PFCSについてはコチラから↓

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今回もらん (id:yourin_chi)さんが創造したキャラ達にかまってもらっていますよ!

そしてやっと食材から料理が完成しました!兄貴、これ料理コンテストにエントリーできますか?

食材1個しか調達してないからダメですか!?

 

まだまだ液タブに慣れないので、線が生まれたばかりの小鹿の足のようにプルプルです。プルプルりとです。りとプルプルでも良いです。

それではまた!ぷーるぷるー

 

漫画を第1話から読んでくださる方はこちらから!

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液タブを買いました。肩がつりました。でも漫画描きました。

こんにちは、散財の王りとです。

結局買ってやりましたよ!液タブ!!

 「こういう時のためにサラリーマンやってるんだろ!?」てなもんですよ、ええ!!

液タブとの初めてのデュエット、だけど上手に踊れなくて!

肩がつりました。

いたいっ!痛いよー!!

何故か!?

つまりこうなってるんです。

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もともと肩こりしやすいもやしっ子なぼくは、板タブで描いてた時も、ものすげー姿勢に気を遣ってまして、まるで習字でもやってるかのようなポーズだったんですね。

そしてディスプレイは目線となるべく同じになるようにしていました。頭をさげる姿勢ってすごく肩に負担なんだそうです。なので事務職で肩こりがひどいって方はパソコンの目線を上げてやるとかなりいいらしいですよ。

さらに、液タブって絵とペンの間のガラスの厚みが妙な違和感を生みますね?

そういえば、げんしけんでそんなエピソードがあったな!!って思いましたが、その妙な厚みのせいでラフ画はザクザク行けるのですが、細かい部分を描こうと思うとうまく描けず、やはり目の前のディスプレイに頼ってしまうのです。

結果、張り子のようにヘドバンしながら絵を描く羽目になります。ヘドバンりとです。

トドメに板タブと比べてペンが滑る!ツルツルですな。

そりゃそうですよね、ディスプレイの上にペンを走らせてるんですから。なので、ペンを制御しようと肩に変な力がかかっていたようです。

結果、現在寝違えた朝のような苦痛にさいなまれています。困った。

つまり慣れの問題ですかね

で、ぼく思い出しました。初めてペンタブ買った日のことを。

インテュオス2をWindows98に接続したあの日のことを。

まともに線引けなくてビビりました。

だから、1日1時間毎日練習しました。そしたら半年くらいで納得いく絵が描けるようになったんですよね。懐かしい。

ちびちび練習しようと思います。

とりあえず、滑りを抑えるワコムお墨付きのシートがあるそうなのでポチりました。

座り方も今後研究していきたい所存です。

そんな激痛に耐えながら描いた漫画の続きをどうぞ

グランピレパ物語18話

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長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。PFCSについてはコチラから↓

pfcs.hatenadiary.jp

今回も前回に引き続き、らん (id:yourin_chi)さん創造のリーフリィを舞台に描かせていただきました!でも、ぼくの漫画に出てくると、国も住人もどうしてもアレな毒を受けてしまいますがお許しいただきたいです。

でも、今回もラシェたんを可愛く描けたので満足です。

勇者パラがお邪魔しています。

PFCS企画といえば、最近登場していないこの漫画の主人公、勇者パラが坂津(id:sakatsu_kana) さんの書かれたSSに登場しております!

www.kana-ri.com

とてもありがたい上に勇者パラの魅力を存分に描ききった内容となっておりまして、感動したぼくは浮かんできたシーンを絵にしてみました。

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今となっては、板タブが壊れる直前に描いた最後の1枚です。辞世の絵。

詳しくは、坂津さんのブログへGOです!

 

ぼくの漫画を最初から読みたい方はこちらからGOです!

ritostyle.hatenablog.com

 

「蜜蜂と遠雷」は天才たちの友情・努力・勝利な爽やかストーリーでした。

こんにちは。呼吸をするようにお絵描きがしたいりとです。

なのになんと愛用のペンタブレットが壊れてしまいました。いくらコードを抜き差ししようが、電源が光らないので、多分お亡くなりになられたのでしょう。

これは液タブを買えという流れなのかもしれませんが、ぼく先日新しいMac mini買ったばかりなんですよね!!

というわけで、いつもの漫画が描けないので今日は久しぶりに最近読んだ本の感想を書きますよ。

500ページを超える上に二段組みの「蜜蜂と遠雷」でも読み出したら止まりません

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

 

 パラパラっとめくると「おおう…こいつぁ覚悟がいりそうだぜ」って感じの重厚感がありますが、数ページ読んだらもう虜です。それくらい面白いのです。

あらすじはとっても簡単です。

3年に1度開催される「芳ヶ江国際ピアノコンクール」という、ピアニストになるための登竜門に参加する若者たちの、エントリーからはじまり、3次までの予選と本選、結果発表までの数日の物語です。

トーリーとしてはとっても簡単なのですが、物語の主軸になる4人のコンクール参加者がとても魅力的なんですね。

4人の魅力的主人公さんたち

1人目は謎の少年、風間塵くん。彼は養蜂家の父親の仕事を手伝っている関係で、ハチと一緒に各地を転々としています。なので、ピアノどころか家すらない、音楽学校どころか、普通の学校にも行っていないのです。

でも彼は、実は審査員たちが皆リスペクトしている、近年亡くなったピアノ界の巨人、ユウジ・フォン=ホフマンにピアノを教わっていたのです。しかも弟子を取らないことで有名だったホフマン氏が、家のない塵くんのためにわざわざ出向いてピアノを教えていたというから審査員たちは驚きです。さらにホフマン氏は今際の際に「爆弾を用意した」と言っているのです…これは塵くんのことなのか!?

 

2人目は、子供時代に「天才少女」と言われ、ジュニアのコンクールを総なめにした経歴のある栄伝亜夜さん。

しかし彼女は13歳の時に突然ピアノ界から姿を消します。

ピアノのマネジメントからプライベートに至るまで全てをバックアップしてくれていたお母さんを亡くしたからです。亜夜さんにとって、お母さんの死はピアノを弾く理由の喪失でした。その後彼女は、普通の中学高校を卒業するのですが、母の知人の有名音大の学長が、何気なく弾いた彼女のピアノの演奏を聴いて驚愕、「うちの大学へ来ないか?」となりピアノの世界へ戻ってくることになりました。

 

3人目は、かつて音大でピアノをガンガンに引きながらも、卒業後は楽器店に就職。サラリーマンとして結婚し、子供も授かって普通の生活を送っている高島明石さん。

「これでいいんだ」と思いながらもずっとくすぶっている自分の心の中のピアノに対するモヤモヤとした思いにけじめをつけるために、年齢制限ギリギリの28歳のタイミングで、コンクールに参加します。

 

4人目は、優勝候補と囁かれている、名門ジュリアード音楽院からやってきたイケメンのマサル・C・レヴィ=アナトールくん。彼は子供の頃、日本で生活を送っていますが、そこでハーフのマサルくんは「異質なもの」としていじめを経験します。そんな彼を支えてくれていたのが、近所に住んでいた女の子。

その子は、マサルの中の音楽の才能に気付き、自分が通っていたピアノ教室にマサルくんを引っ張っていきます。そこで楽しくピアノの才能を開花させていたのも束の間、突然の海外への引越し。「ずっとピアノ続けててね」という女の子との約束を守って、マサルくんはここまでたどり着きます。

 

てな4人なんですよ!

どうですか?魅力的じゃないですか?

ピアノの演奏を表現するための美しい言葉とピアノ業界に対する問いかけ?

ピアノの演奏を競う物語なわけじゃないですか。でも、本から音って聞こえてこないですよね。なので、どんな演奏なのか、言葉で表現されるのですが、それが本当に美しいのです。やばいです。これは逆に、「実際に聴こえないからこそ」の演出だなー、と思いました。ものすごい想像力が働きます。

それから、物語の軸になる4人って、音楽界に対する権威とでもいいましょうか、小さな頃から血の滲むような練習をして、そのためにたくさんのお金と時間と場所(つまり家柄)が必要で、ちゃんとした音楽の教育を受けてきて、みたいな、そういった部分から外れる場所がちょっとずつあるんですね。

その辺のことあんまり詳しくないのですが、多分意図的にピアニストになるための型みたいなところから外してるんだろうなー、と思いました。そこがまた魅力でした。

明石さんがやばい

最後に、やっぱどうしても個人的に明石さんに感情移入してしまいます。かつてピアノのコンクールで入賞したこともあるけれど、食っていく自信はなくてサラリーマンになった明石さん。普通の社会人として幸せに暮らしているはずなのに、なんかくすぶってる明石さん。これまでの自分にけじめをつけるためにコンクールに参加して、自分より若い天才たちに打ちのめされながらも、一生懸命ピアノを弾く明石さんの姿は、正直言って泣けました。

美術の大学卒業して、サラリーマンしながら細々美術展に出品してる身としては…重ねて見てしまう要素が多すぎる…。

 

いやー、過去最長の文字数になりました。ごめんなさい。読むの疲れますよね。

でも、ここまで読んでくださってありがとうございました。熱く語ってしまいたくなるようなお話だったんですよ!

お礼と言ってはなんですが、ぼくの描いてる漫画で多分一番人気の、この子の落書きを貼って終わります。全身が解るように描いたことないんですよね、彼女。

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スピングルムーヴのスニーカーは良いです。自作漫画も良い出来です(自分的に)。

こんにちは、笑いの天使りとです。

……。

人に言われると嬉しいですが、自分で名乗るとこっぱずかしいですね!まどさんっ!!

ぼくは足のサイズが28センチの扁平足という、「履きたい靴」ではなく「履ける靴」を探さなければならない業を背負って生きているのですが、そんなぼくが出会ったスニーカーの話を前半します。後半はいつもの漫画です。

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

スピングルムーヴの履き心地はヤバイです

スニーカーに限らず、普段使いの靴は最近こちらのブランドばっかり続けて買っています。(「続けて」っていうほど頻繁には買いませんが!)

www.spingle.jp

ぼくが「押し」と感じている良いところを箇条書きにします。

1、扁平足の28センチが履いてもすっきりスマートに見えるかっこよさ

2、履き続けても形が崩れない

3、包み込まれるような不思議な安心感のある柔らかな履き心地

4、軽い

5、地面を踏んだ時に弾力があって疲れない

特に3がヤバイです。他のスニーカーに戻れないレベルなんです。どうですか奥さん!?欲しくなるでしょう〜?

ぼくが今履いてるのはこれです。

若干お高くはあるのですが、そこは前回の記事の幸せになるための三か条に則り、勇気と希望を持って買います。

でもね、休みの日の夕方なんかに、音楽かけながらお気に入りの靴を手入れするのとかってカッコよくありませんか?もはや靴を長持ちさせるためにしているのかカッコつけるためにしているのかわからない所業です。

そんなぼくです。

今日の後半はいつもの自作漫画の続きです。

グランピレパ物語17話

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長田アニキ主催の(id:nagatakatsuki) PFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画です。PFCSについてはコチラから↓

pfcs.hatenadiary.jp

今回のページ、何を頑張ったって2コマ目のラシェリオさんですよ!上記企画でご一緒させて頂いてるらん (id:yourin_chi)さんがデザインしたラシェリオさんやクライドくん、描けば描くほどらんさんに愛されてるなって感じるデザインです。なのにセクハラまがいなことしてしまいました!でも、だからこそ可愛さが際立つというか…

ぼくはSなんだ!!

それにしても、きのこ料理をつくりに行くエピソードのはずなのに、いっこうに話が先に進まないよ…アニキ…! 

何はともあれ、みなさまよい休日を!

漫画を最初から読みたいと言われる神様はコチラから↓

ritostyle.hatenablog.com

もう描き始めて一ヶ月か…