水着イラストのメイキングをアップします

こんにちは、りとです。

今回は次の作品のメイキングなんかを掲載してみようかと思います。

前回の水着イラストなんかでも、ぼくからしたらビックリするくらいお上手な絵を描かれるにーち((id:nych87)さんにまで希望していただいて、恐れ多いやら光栄やら…!ははー!!

というわけで誰かさんの何かの参考になれば幸いです。

ちなみに今回描くのは、トップ絵を描かせて

もらっているGAMEHA.COMさんとこの8月用イラストです。

ラフを描く

f:id:rito-jh:20170726182114p:plain

GAMEHA.COMさんとこのイラストは、そのままPCの壁紙として配布するので、必ず横長の構図になります。この画面にどうやってキャラを描くかが毎回悩みます。

あれこれ落書きをするのですが、座った構図がどうしても多くなる気がしています。

それから、最近奥行きを感じる絵がもっと描けたら楽しいだろうなー、と思っていまして、こんな構図にしてみました。

さらっと掲載してますが、この絵に辿り着くだけですでに3枚ボツにしてて、もっと効率よく描けたら良いのになって思うところもありますが、結局こういう絵が描けるかどうかって、日頃のスケッチによる修練の量が勝負ですよね…。

ちなみにぼくは最近お絵描きはクリスタさんで全てやってます。

CLIP STUDIO PAINT PRO

CLIP STUDIO PAINT PRO

 

 ラフも清書もペンツールの「Gペン」で行きます。

f:id:rito-jh:20170726182644p:plain

清書をする

f:id:rito-jh:20170726182818p:plain

デジタルの何が便利かって、消したり移動させたりが気楽な事ですよね。なので、ぼくはデジタルでイラストを描く時は、最近は人物というかメインだけを先にある程度進めてしまいます(アナログの時は画面全体が同時の進捗になるようにしてます)。

人物を描いてみて、もう一回背景を見直して、邪魔なものを消したり、もうちょっと描き込んだり、位置を動かしたり、そんな感じです。

あ、ちなみに右手のパフェ(のつもり)の横ぐらいに茶色の点がありますが、あれは呪いとかそういった類ではなく、線画の色を置いてるだけです。いざという時にスポイトで吸えるように、ぼくがちょいちょいこういうことをします。

別にカラーチャートみたいなのを作っておくのが面倒なんですよね…。

人物に色を置く

f:id:rito-jh:20170728094126p:plain

とりあえずの下地作りです。人物の雰囲気はこんな感じかなー?みたいな。

ここで、気づける「直したほうが良いかな?」って部分は線画込みで直します。

f:id:rito-jh:20170726183440p:plain

この時使ってるブラシは、筆ツールの「濃い水彩」です。

ぼくはこの後もここにある「不透明水彩」「滑らか水彩」くらいで色を塗っていきます。

ショートカット

クリスタはキーボードのショートカットの割り振り設定が震えるくらい楽チンなのですが、ぼくの左手がスタンばってるあたりのショートカットはこうなってます。(ちなみにMacです)

f:id:rito-jh:20170726183554j:plain

左手の人差し指、中指、薬指、あたりが常にキーボードのこのあたりにあって、ペン、消しゴム、筆と、それぞれの拡大、縮小を行ったり来たりしています。⌘+ZのUndoもこのあたりに手があればすぐなので、個人的にはかなりお気に入りの配置です。

と、今日はここあたりまでしか絵が進んでいませんので、次回に続きたいと思います!

では!

休日、「中心視」と「周辺視」を使い分けて近所のアーティストとシンクロする。

こんにちは、りとです。

今日は、なかなか見落としがちで更新遅めな「日常の中の素敵エピソード」シリーズをまたひとつお伝えします。

どこからともなく聞こえてくる素朴なメロディ

f:id:rito-jh:20170725141741j:plain

そしてその後リコーダーの音色は聞こえなくなったのでした…。

ついついいろんな物語を想像してしまいます。

でも、みんな苦労しましたもんね、リコーダー。

がんばれどこかの子よ!!おなじ芸術の道を歩む徒として応援しておるぞ!

思わず近所のアーティストとシンクロしてしまったお話でした。

さてそんなぼくですが、ブログで散々音楽だのラジオだの聞きながらアート活動(?)してますって書いてきましたが、実はずっと音楽かラジオをかけてるわけではなく、タイミングによっては今回のお話のように何もかけず、外界の音で絵を進めることもあるんですね。

これまで、なんとなく気分で音楽やラジオをつけたり消したりしているつもりだったのですが、先日ラジオで「これか!」って思わされた話を聞いたので今日後半はその話をしますね。

絵を描くときやアイデアを練る時にも使い分けてる「中心視」と「周辺視」

もともとは目の構造の話なのですが、ざっくり説明すると、目の中心に対象をとらえてしっかり焦点を合わせて見ることを「中心視」、対して網膜の周辺を使って対象を「視界に入れている」状態にしておくことを「周辺視」というそうです。

絵やデザインをやる際に、アイデアを練っている時は「周辺視」でいろんなところにアンテナを張っておいて情報の収集や取捨選択をして、イメージが掴めてきたら「中心視」でしっかり見据えて進めていく。そして「周辺視」と「中心視」との使い分けに合わせて、音楽も使い分けると効率が良いというのです。

なるほどなるほど。

言われてみれば、ぼくもアイデアや構想を練っている、つまり「周辺視」を使っている時って音楽が邪魔なんですよ、そういえば。

対して「中心視」を使っている時は、逆に音楽やラジオがかかっている方が頭が冴えた状態で作業ができます。

しかし、作業の詰めの段階で「中心視」をマックスまで高めたい時は、また音を消してしまっています。

今までなんとなくやっていたラジオや音楽のつけたり消したりでしたが、こうやって「中心視」と「周辺視」を念頭に置いて見直してみると、今までよりさらに効率よく音楽やラジオとお付き合いできるようになるのかもしれないですね!

以上、素敵な発見でした。

ちなみに、こんな気づきをさせてくれたラジオはこちらです。

www.j-wave.co.jp

世界で活躍するデザイナーの佐藤オオキさんナビゲートで、勉強になる部分が多いです。

継続して「少しずつやる」ためにぼくがやってるモチベーションのコントロール

こんにちは、来週仕事で大きなプロジェクトがあって、そのためにヒーヒー言っているりとです。

「これ終わったらもうおいら心の中では夏休みモードだ!」って思っていたのに

「りとくんりとくん、再来週、出張に行ってくれないかい?あ、でも今りとくん忙しいんだっけ?…あれっ!?ちょうど再来週から手が空くジャン☆グッドタイミングだNe!!☆」なんて言われてコンチクショーウ!ってなってるぼくです。

あ、愚痴につき合わせちゃってごめんなさいね!

しまった…「ごめん」より「ありがとう」と言うべきですね!エミリアたんもそう言ってたしね!

気を取り直して漫画の続きが描けたので召し上がれ。

グランピレパ物語38話

f:id:rito-jh:20170722083352j:plain

この漫画はブログに不定期にアップしているオリジナル漫画です。また、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者それぞれがオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSという企画にも便乗させてもらっています。

pfcs.hatenadiary.jp

不定期更新なくせに、突然前回の続きから始まるのでわかりにくいかと思います。

35話36話37話、くらいでぼくの中ではワンセットになってますので、お時間あれば、順番に読んでみてください!

ここのところ、一緒にPFCS企画に参加している米ヤロー (id:yaki295han)さんの国へお邪魔させていただいているのですが、今回はお米さんとこのキャラが出てきませんでした…また次回描かせていただきますね!!

それにしても、いつの間にやら38ページです。序章2ページを含めるとこれで40ページになりました。

これも前回記事にしました「少しずつやる」の成果なんですが、「少しずつやるのも継続って難しいですよね」というコメントでその後盛り上がらせていただき、ぼくも改めていろいろ考える機会をいただきました。

てなわけで今日後半は、ぼくは少しずつやるためにしている工夫について書いてみようかと思います。

だれかお一人でも参考になれば幸いです。

それにしても、相変わらず「幸い」と「辛い」って似てますね。

「もうちょっとやりたい」気持ちを明日にとっておく

何かを「やってみよう!」って思ったはじめの時のモチベーションってすごく高いですよね。

その時のモチベーションって「非日常」だと思うんですよ。

それが、数日経って冷静になって「日常」化していくと、モチベーションも通常モードで、非日常時のバーストモードのモチベーションとの差に「こないだまであんなにやる気だったのに」っていう絶望を抱いてやめちゃうってのが、三日坊主のからくりじゃないかりと研究所では睨んでいます。

なので、バーストモードの時に生まれたモチベーションをいかに少しずつ使っていくかってのが、継続のポイントだと思うんです。

具体的にどうするかっていうと、最初の数日は「もっとやりたいな」ってところでやめるんです。

すると次の日も楽しく始められます。

何日か続けていくうちに、バーストモード時に生まれたモチベーションは使い切ってるかもしれませんが、モチベーションポイント(略してMP)は毎日ちょっとずつ回復しているはずです。

毎日回復するMP分だけ使っていけば、それがつまり「少しずつやる」ってことなんじゃないかなー?って思うんです。

要は、バーストモード時と通常モード時で消費MPになるべく差を産まないことです。

「少しずつやる」デメリット

…と、書いてるうちにぼくはデメリットにも思い至りました。このブログが良い例だと思うんですが、ぼく実はもうブログをけっこうなこと書いています。

「少しずつ」やってるから続いていますが、アクセス数はいまだに月6000くらいです。

いろんなブログを拝見してて、ぼくも人の子ですからすごく高いアクセス数に憧れもしますし「開始半年で◯◯万アクセス!」なんて方を羨ましく思うこともあります。

でも、ぼくがそこを目指そうとしてあれこれ熱心にやり始めると、多分途中でMP回復不能になっちゃうだろうな、って思うんです。

だから現状で満足してしまっています。

ぼくは「少しずつやる」のが上手な代わりに、向上心が欠けてる人間と言えるのかもしれません。

でも、これはただ単に、毎日MPを全放出しても翌朝全回復できる分野のことを、世間一般では「才能」って呼ぶってだけで、ぼくにはブログの才能はないって話なのかもしれません。

そこについては、もうちょっと水着のイラストでも描きながら考えを深めていきたいと思います。

そして、本当にしょーもない漫画をアップした同じ記事で、こんなことを悶々と書き続けられるところもぼくの才能なのかもしれません。

継続のコツは「少しずつやる」だと思うんです

こんにちは!りとです。

今日は、水着のイラストが描けましたのでまずご開帳です。

いつも訪問してくださってるみなさんのご要望におこたえしました!

f:id:rito-jh:20170720170911j:plain

アレコレお世話になっている長田克樹 (id:nagatakatsuki)アニキのところで配られている背景を使わせてもらってます。

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

それにしても、久々に大きなサイズの絵を描きました。

このサイズは本当に描きごたえがあって、どこでやめたらいいかわからなくなりますね!?プロの方ってやっぱすごいなぁ、って改めて思いました!

何はともあれ、楽しい時間でした!

え?もっと欲しいって?…欲しがりね…。

じゃあブログにアップしている漫画に登場する囚われの姫、ポロナさんも描きますね!

ritostyle.hatenablog.com

さて、いつもぼくはお絵描きしながら音楽聴くかラジオ聴くかしてるのはよくブログで書いてる通りなのですが、先日J-WAVEの「SUNDAY SESSIONS」という月代わりのナビゲーターがいろいろ話をする番組を聴いてて「おおー!」と思った話があるので、今日後半はその話をします。

タナカカツキさんの継続のコツ

このラジオ番組の6月のナビゲーターが漫画家のタナカカツキさんだったんです。

タナカカツキさんといえばぼくは「バカドリル」という本でハラワタがよじれるくらい爆笑させてもらった青春時代の思い出がある人なのですが、最近ではぼくも趣味の1つにしている水草水槽のカリスマでもある人です。

バカドリル

バカドリル

 

 これと

水草水槽のせかい すばらしきインドア大自然

水草水槽のせかい すばらしきインドア大自然

 

これですね。

どちらもぼくにとってはバイブルです。

そんなタナカさんは、実は2016年の水草水槽の世界大会で4位に入賞しています。

nlab.itmedia.co.jp

本業の漫画は、一番長く続いた作品の巻数が3巻という飽き性なタナカさんが、どうやって根気の必要な水草水槽の世界で4位になれたかについて、ラジオで語ってらっしゃいました。

秘訣は「少しずつやる」なのだそうです。

水槽の掃除も、全部をやるのではなく「今日はここをやる」と決めて取り組むのだそうです。

また、ルーティン化できるように、絶対自分で管理できる、他の用事が入らない時間にやるのだそうです。タナカさんの場合は朝の4時だそうです。

りとはラジオ(正確にはiPhone)の前で激しく頷いた!

実はぼくもこれには激しく同意なのです。

ぼくは毎朝起きたらまず筋トレをやり、その後ジョギングに出かけます。

と、これだけ書くとすごく立派な心がけに見えますが、筋トレは腹筋腕立て50回ずつ、ジョギングは30分です(しかも以前書いた通りIngressやりながらです)。

しかしこれ以上やると、ぼくの脳細胞は全身に「めんどい」という信号を発信するのです。

ギリギリ「めんどい」と思わないラインが30分と50回なのです。

「やらないよりはいい」と割り切ってやってますが、でもやっぱり少ないので、恥ずかしさもありあまり大きな声ではいえない部分がありました。

しかし、今回タナカカツキさんがラジオの電波に乗せて「少しずつやる」ことの大切さをお話しされたのでいたく感動した次第であります。

ぼくのやってることは間違ってなかった!!ぼくもいつかは世界4位です。

頑張ります!

はてなブログを始める選択をしたのは34歳でした

こんにちは!いろんなモノが透けるのが恥ずかしくて、Tシャツの下にタンクトップを着るりとです。

先日セールだったので試しに買ってみた無印良品オーガニックコットンのタンクトップが最高に着心地いいのでオススメですと今日はまずご報告いたします。

www.muji.net

さて、今日はオリジナル漫画の続きがかけたのでご覧ください!

グランピレパ物語37話

f:id:rito-jh:20170718172341j:plain

この漫画はブログに不定期にアップしているオリジナル漫画です。また、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者それぞれがオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSという企画にも便乗させていただいています。

pfcs.hatenadiary.jp

そして、前回からPFCS企画に参加しているお米ヤロー (id:yaki295han)さんに「キャラを好きにしていい」と言っていただいたので、お米さん作の国・ライスランドで冒険させてもらってます!

yaki295han.hatenadiary.jp

次回、壮絶なバトルの始まり…か!?

続きをお待ちください!!

てなわけで、ブログではいつも楽しくお絵描きしたものを掲載したり交流させていただいたりしていますが、今日後半は、そんなぼくがブログを書こうと選択したときのお話をはてなさんのお題にひっかけてしようかと思います。

毎日に閉塞感を感じたのでブログ始めてみようかと思いました

特別お題「『選択』と『年齢』」

「仕事に不満があるわけではないのです」と始めにお断りしてから続きを書きますが、ぼくはどうにも不器用な人間でして、30歳のころ、日々の繰り返しに勝手に窒息しかけていました。

「自分がいない」

とでも言いましょうか。よくわからないうちに毎日が過ぎていき、自分はただひたすら流されていってた状態でした。ちょうど仕事で引き受ける責任が大きくなったり、いろんなことが重なった頃でした。この頃、久しぶりに会った弟に「ひどい顔してる」と言われたこともありました。

それがある時突然「自分を大事にしよう」と思ったんですね。ほとんど防衛本能的なものだったんじゃないかと思います。

そしてぼくは、自分のための趣味の「時間」と「道具」を手に入れることにしました。

アラサーの一家の大黒柱が趣味にお金と時間を投じるのは、世間一般からしたら「甲斐性なし」です。それは分かっていたので結構な決断でした。

始めに、外部ディスプレイとペンタブレットを買いました。

それから、一眼レフを買いました。

自転車も買いました。

熱帯魚の水槽も新調しました。

本を借りに図書館に通うようにしました。

そうしていくうちに、次第に自分が元気になっていくのがわかりました。

そして、描いた絵や楽しかった出来事を誰かと共有したくなりこのブログを始めたのが34歳の頃でした。

現在かなり快調です

ぼくはこのブログで、昔友達とお互いの趣味や楽しみについてワイワイ語り合ってたような楽しみを味わうことができています。

おかげで楽しく働くことができるようになりました。ありがたいことです。

34歳のぼくは、いい決断をしたなー、と思っています。

「このブルジョアめ!」と思われるかもしれませんが、ぼくは趣味で毎日忙しいので、(外での)酒・ギャンブル・タバコ・女遊びをしません。なので、その分のお金がまわせるのです。このことは、世の主婦のみなさんに主張したいです。

また楽しく描いた絵が完成したらアップしますんで見に来てやってくださいね!

Sponsored by SK-II

思い出のゼノサーガとみんな大好き水着のイラスト(ただし水着はラフ)

どうもどうも、りとでございます。

前回前々回と昔の漫画のお話をしたら、同志といいますか「その漫画の続きを自分も待ってます!」や「自分もその漫画家さんの熱烈なファンざます!」といった感じで盛り上がることができてとても楽しかったです!

特にぼく、当時田中久仁彦さんの絵が大好きだったんですね。なので「ファム&イーリー」の続きが欲しくて悶える自分を慰めるため、ゼノギアスゼノサーガのイラストは舐めるように拝んでいました。

当然、イラストもたくさん真似して描いてましてねー、思い出したのでHDDを漁ってみたんですよ。

ぼくの描いたゼノサーガの絵

f:id:rito-jh:20170716062905j:plain

KOS-MOSさん

f:id:rito-jh:20170716063835j:plain

Jrくん。

f:id:rito-jh:20170716063904j:plain

Rori…じゃなかった!Momoの胸に手を突っ込む悪者アルベド

じつはもっとあったのですが、ぼくこの頃1年くらいバックアップをとってない状態でパソコンを壊してしまいまして。その期間のイラストがごっそりないのです。ありゃー。

ちなみに、ゼノギアスは当時ぼく高校生だったので、イラストはケント紙に描いてコピックだったのですが、結婚したときに「これからは一般人として生きていく!過去とは決別だ!」と処分してしまいました…!

結局決別できず、たぎる思いをブログで発散している今、改めて思えば勿体無かったなぁ…。

え!?「過去の絵引っ張り出して来てブログ記事に仕立て上げようとしてるんじゃないか?」って!?

ば…ちがっ!!ちゃ、ちゃんと新作も描いてますよー。線画しかないけどね!

パンツじゃないですよ水着ですよ。

f:id:rito-jh:20170716065003p:plain

ぼくがブログで描いてる漫画の登場人物リリスさんって、フード着用がデフォルトデザインなんですね。なので、水着時も何かかぶらせたいなー、と思いまして!

で、水着の上から羽織るパーカーってあるじゃないですか。アレを画像検索したところ、スカートみたいなフリフリがついてるのがあるんですねー?

「これと水着組み合わせたら、可愛くなるんじゃね!?」とか思ってあれこれラフ描いてたら、「こ…これは…!!!」ってのができたのが上の線画です。

これならきっと、いつもぼくの絵見てくださってる皆さんのご要望にお応えできると確信した次第です。

もうちょい忙しい日が続くのですが、気長に待ってやってください!

そして、昔描いたイラスト使ってブログ記事仕立てる技は、今後もやりそうです!!

アラフォーのぼくが10代の頃から続きを待っている漫画(その2)

こんにちは、前回「水着描く発言」をしつつもまったく描けていないりとです。

擬態で暮らす現実世界がちょっと忙しいので、落ち着いたら描きますね!お待ちいただけると嬉しいです。

こんな絵も描こうとしているのですが、これも続きが描けウズウズずしています。

f:id:rito-jh:20170713181213p:plain

早く盆休みになんねーかなー!!

前回の記事がぼくのブログにしては盛り上がりました

ritostyle.hatenablog.com

大変興味深かったです。そして皆さんで漫画について語り合うのは楽しいですな!

出版業回とかに全く関係ないぼくなのですが、ぼくらが10代の頃ってちょうどバブルの終わりを迎えてたので、たくさんの漫画雑誌が廃刊に追われた時期だったのかな?だから未完の漫画が多いのかな?なんて思っていたのですが「ファンタジー漫画は未完が多い」とか、「なるほどなー」って思いました。

確かに、前回挙げた作品は全部ファンタジーものです。

そして今日これから書こうかな?って考えているものも、ファンタジーものです。

そのあたり、どうなんでしょうね?また調べてみたいですね。

それから、オラトリオ・スケープは確かに雑誌を変えて続編が出たのですが、その続編が2巻で止まってると記憶しています。続いているなら情報求む!です。

てなわけで、影響を受けながら未完の漫画の紹介の続きを描きます。

田中久仁彦さんの「秘境探検ファム&イーリー」

秘境探検ファム&イーリー (1) (ホビージャパンコミックス)
 

かつてものすごく繁栄して滅んだ魔法文明の遺跡に潜ってトレジャーハンティングする二人の冒険者の話でした。腐れ縁のライバル冒険者が出てきたり、「こっちが主人公では?」ってくらいの国を追われたシリアス王子と姫が出てきたりしながら壮大な冒険を予感させながら1巻でとまっています。

ぼくは田中久仁彦さんの絵がすごくすごく好きで、ずっと2巻を待ち続けていたのですが、その後発売されたプレイステーションのゲーム「ゼノギアス」と、続編の「ゼノサーガ」でしっかりと絵を堪能させてもらい、ちょっと溜飲を下げることができました。

ちなみに「ゼノギアス」は個人的RPGランキングで今でも不動の一位です。

うたたねひろゆきさんの「リスティス

リスティス (1) (Dengeki comics EX)

リスティス (1) (Dengeki comics EX)

 

 悪い魔法使いに「婚約者で妹」を奪われ、相棒の竜を殺されたドラゴンマスターの主人公と、父親を殺され、呪いで兄をドラゴンの姿に変えられた少女が手を携えて悪い魔法使いの後を追う物語なのですが、この魔法使いが本当に悪い。

奪った「婚約者で妹」を洗脳し、やりたい放題するのです。

そしてそもそも「婚約者で妹」という設定がけしからん。少女もやけに裸が多くてけしからん。

そんなけしからんページが多いのに、ファンタジーものとしてちゃんと胸踊るバトルや広大な世界を見渡すシーンも多いからズルいです。そんな物語の続きが出ないことが一番ズルいです。

ぼくはうたたねひろゆきさんの描く内股の足のラインが好きでした…。

田丸浩史さんの「アルプス伝説」 

スペース アルプス伝説 (少年キャプテンコミックススペシャル)

スペース アルプス伝説 (少年キャプテンコミックススペシャル)

 

↑これすごくないですか?打ち切りになった元の漫画を一冊にまとめて、無理やり完結させたいわゆる「完全版」なのですが、表紙が寺田克也さんなんですよ!

ここまでファンタジーものばかり紹介したうえに、表紙がこれで「伝説」とつきますがファンタジーではないのです。

登山部に所属する主人公が2人のヒロインの間でふわふわするラブコメなのですが、ギャグにエッジが効きすぎています。当時「こんなマッチョの使い方、見たことない!」という衝撃をぼくにもたらしてくれました。

田丸浩史さんといえば「ラブやん」が有名ですが、こちらの方がギャグの純度は高い気がします。

アル伝とラブやんも面白指数はどちらも200なのですが、ラブやんはギャグ100+シモ100ですがアル伝はギャグ200、みたいな感じです。あれ?アルプス伝説を読んだのが多感な10代だったことも影響しているかもしれませんが…。

 

てなわけで、なんか今日もだらだら語ってしまいました…!

ここまでお付き合いいただきありがとうございます!

今度は好きだったアニソンの話でもしようかな!?

ではまた!