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X-MEN見て今のイスラム問題を考えた

そーいえば見てなかったなー、とGEOで特集棚に並んでいるのを見かけて順番に見てるとこなんですよ。X-MEN

スパイダーマンとかスーパーマンとかも好きなんですけどね、アメリカのヒーローって強いけど、その常人離れした強さゆえに孤独ですって解釈が多いですよね。仮面ライダーのオマージュだって話も聞いたことがあるんですが。

その孤独なスーパー能力者たちが集まると、「普通の人」と「能力者」という大きな「種族」に分けられて、その中のみんなちがってみんないい「個」はスルーされちゃうってのを物語通して見ててずっと考えてしまう。

ぼくらって何かしらの社会的なグループに参加してますが、そのなかのエースは一部でほとんどの人はそのグループのその他大勢だよなー。なんて。チャールズがセレブロで覗いた時にシルエットしかでてこない人たちみたいな。

そして、今のタイミングなんかで見るとイスラム国、というかISISというか、一部の過激な組織の動きで世界中のイスラム教徒が一緒くたにみられてる問題を思い出してしまいます。

これって「中国人が」とか「韓国人が」とか「障害者が」とかにも通じますよね。

でもぼくらの生活って「仲間」と「仲間以外」を分けることで「仲間の輪の中にいる自分」が安心して生活できるところがあるわけで、難しいとこです。

ミュータント、なんていう特殊な事例はなかなかないものの、リアルな話だなって思いました。