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おっさんの応援歌「ダンディ・ダンディ」

音楽の話

昔から仲の良い方はご存知のことと思うのですが、ぼくは及川光博ことミッチーがかなり好きなんですね。

高校時代に「死んでもいい’98」なるPVを見て衝撃を受けたわけなんです。


及川光博・死んでもいい'98 - YouTube

で「ああこの人はイタいくらいカッコつけキャラ」を「カッコいいでしょ!?」ではなく「面白いでしょ!?」と楽しんでほしい人なんだな、なんて思って「なんて男前なんだ!!」と感動したんです。

もうそりゃヌード写真集まで買っちゃう勢いでした。

続・欲望図鑑

続・欲望図鑑

 

 これはいまだに我が書斎の本棚に陳列されています。

息子が大きくなって見つかったらしっかり語り合わないといけません。

思春期になった娘に見つかったらやばいかもしれません。

てなわけで、高校大学20代前半とぼくの音楽生活はミッチーをBGMに流れていき「自分もこんなポリシーのある男になろう」て思って生きてきたわけなのですが、結婚・妻の出産くらいから「そろそろ良き夫、良き父にならねばなー」なんて思いも芽生え始めたり、ミッチーの歌の世界観もなんとなし「いい大人になってもいい恋愛しようぜ!」的な感じで、「ぼくのライフスタイルとは離れてきたなー」とか思ってた昨今だったんです。(でもCDは買ってたけど)

が、ここに来てガツンとくる曲が発表されました。


及川光博 - ダンディ・ダンディ - YouTube

これがもう、おっさん応援歌で仕方ない。

「良き夫、良き父」はつまり「守り」だったな、と。

まだ攻めないといけないな、と心に火をつけられた感じが致しました。

頑張ろうと思います。