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「三銃士」はいろいろあるけどここまで痛快なのはなかなかないかもしれない

映画

どちらかというと映画はハラハラせずに楽しめるのが好きなんです。危機一髪な心理戦とかより爽快なバトルとか楽しみたいってかんじです。ついでにちょっとファンタジーなかんじだったりしたらなおイイ!そんなぼくみたいな趣味の人にはたまらなく面白い映画ではないでしょうか。と思った所存です。

バイオハザードポール・W・S・アンダーソン監督が作った と聞いたら「きっと派手なバトルシーンがメインなんだろうな」と思うでしょうが正解でした。派手です。

三銃士の武器といえば、フルーレっていえばイイんですかね?なので火が出たり爆発したりするわけではないのですが、演出とかカメラワークでこんなに派手な戦闘が描けるのか!とびっくりするようなシーンが続きます。正直ワクワクします。ファッショナブルな登場人物たちがかっちょよく戦う様は日本のファンタジー漫画そのものです!

ついでにミレディはお色気担当でなんか不二子ちゃんみたい。そんな不二子ちゃんに翻弄されるダルタニアンと三銃士たちって構図はまさにルパン三世そのものなのですが、それはそれで痛快な冒険活劇な感じに仕上がってて楽しめました。

後半にはファイナルファンタジーの飛空艇みたいな飛行船でのバトルとかになってもうフルコース感ハンパないっす。

代わりにストーリー性みたいなのが薄味に感じましたが、これはバトルが派手なので相対的に薄味に感じるのか、本当に薄味だったのか、疲れた頭で思い返してみるとあんまり気にならないところでした。

ああ楽しかった!


映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』予告編 - YouTube