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シンプルな暮らし、いまだ手に入らず。

雑誌

日経おとなのOFF 読んでたら、佐々木俊尚さんの家が掲載されてました。 

日経おとなのOFF(オフ)2015年12月号[雑誌]

日経おとなのOFF(オフ)2015年12月号[雑誌]

 

佐々木俊尚さんて方は、昔「村上隆のFM芸術道場」ってラジオ番組に出演されてるのを聴いて興味を持ち、それ以来書籍を数冊読ませてもらったり、Twitterでフォローして毎朝情報を提供してもらったりしている著名人さんです。

なんか「今の時代を上手に生きてる日本人の代表」ですよね。

てなもんで憧れがあるんですが、その方の家がまーシンプルなんですよ。断捨離とかミニマリストってほどではないんですがすっきりしている。まさに「シンプル」。

佐藤可士和さんのオフィスにと似た雰囲気ですね。

いいなあー憧れるなー。

と思いながら記事読んでたら「リビングには衣類を置かない、夫婦の暗黙のルール。」という何気ないフレーズに身体を切り裂かれてしまいました。

あああっー!!!って感じです。

いっぽう我が家。リビングは常に部屋干しの洗濯物のジャングル…。衣類どころか洗濯物ですよ。ハンガーやタコ足がありとあらゆるひっかけられる場所にかかっています。ぼくは密林をかいくぐるため、何度も頭を屈めながら家の中を移動する生活を送っています。

なんとかしたいのですが、なんせ夫婦は共働き、そして子供は遊び盛りの汚し盛り。

いくらオシャレな家具を置こうが観葉植物を置こうが美味しい料理を並べようが、吊るされた洗濯物が気になって気になって仕方ないんですぼく。

ぼくが気にしすぎなんですかねー?

リビング以外の部屋に吊るすことを提案したところ「人が生活してて空調が行き届いてる部屋の方が乾きが早い」と至極当然な回答をいただきます。

「家カフェ」をテーマに建築士さんとデザインした家なんで、理想は「いつでもお客さんが呼べる家」なんですけどねぇ。1ヶ月前くらいに予告しとかなければ人は呼べない家になってます…。

せめて乾いた物からせっせと取り込んで片付ける日々を過ごしています。ぼくは最近「生きる」とは「洗濯物と戦うこと」ではないかと思っています。

でも、安らぎが欲しい…!妙案をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お教えください。