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子どもの教育費と天才の育て方について

こないだちょろりと

ritostyle.hatenablog.com

 という問題について触れたりしてたわけですが、さすが「プレジデントfamily」は最新号で学費について取り上げてましたね。

「ほっほー」と読みふけったのですが、特に心に刻んでおこうと思ったキーワードが2つ。 

ひとつ目は「小学校入学と同時に月々21000円貯金してやれば、子どもの大学進学も安心」てこと。

ふたつ目に、天才は1万時間のトレーニングってよく言われるけど、それは「1日2.7時間×10年」という計算になるってこと。

なるほど。

お絵描きが大好きな算数苦手おじさんのぼくは、こういった類の計算が苦手なのですが「そう言われたらそうか」と改めて思いました。

月21000円、これって今の子どもの保育料とそんな変わらないですね。ウチ、私立の保育園に行ってるので(裕福だからではなく、それしか選択肢がない…助けて!!)。しかも夫婦で分担すれば10500円。それなら頑張ればなんとかなりそうな気がスル。

でも、これが2人になれば42000円。3人になれば63000円…そう考えると「そりゃ少子化するわな」って改めて思っちゃいますねぇ。

1日2.7時間×10年ってのは、なにも子どもだけの話じゃないですね。ていうか、子どもだけに適応させるにはあまりに勿体無い公式ですよ。つまりぼくも頑張れば、10年後にジャズミュージシャンになってるかもしれないし、ハリウッドスターの横で通訳やってるかもしれないってことです。

そう考えると、なんか希望の持てるいい公式だなって思いました。平均寿命が80歳を超える今の時代、体のピーク以降は後半戦と思っちゃうのは人生勿体無い!

でも最近、寒さが確実に以前より滲みる…30歳超えてから出始めたこの兆候…これが加齢ってやつか…。