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「ヒックとドラゴン」はバイキングからクラスチェンジしたドラゴンマスターの話

映画

もっと話題になってもいいんじゃないかな?って思う名作「ヒックとドラゴン」の2作目がやっとゲオで旧作落ちしたので観ました。今回も良かった!!

主人公ヒックは偉大なるバイキングの長の息子です。屈強でワイルドなバイキングたちの中で、心優しくて線の細いヒックはみんなから「あいつ大丈夫か?」と思われちゃってる感じです。

そんなラテンでハイテンションでルフィなバイキングたちの最大の敵は空を自由に駆け巡るドラゴンたち。そして、ドラゴンの中で最も危険と恐れられているのがナイト・フューリーと呼ばれる黒いドラゴンなのですが、ある日「俺ってダメなやつかも…」とたそがれていたヒックは偶然怪我をしたナイト・ヒューリーと出会ってしまい、なんとうっかり心を通わせてしまうのですよ。

トゥースと名付けたナイト・ヒューリーを通して、ヒックはドラゴンの特性を理解していき、ドラゴンを倒すのではなく、御するという誰もしたことのない方法でバイキングたちの中で頭角を現していきます。

不審に思ったヒックと同世代のバイキングたちには秘密がばれてしまうのですが、みんなヒックと同じようにドラゴンと仲良くなります。しかし、長年ドラゴンと戦ってきた、親世代はそーいうわけにはいきません。この世代間抗争はいったいどうなるのでしょうか?

な、お話が1作目なのですが、この映画の魅力はヴィンランド・サガに登場しそうな北欧神話のテイストをあちこちに散りばめたバイキングたちがドラゴンにまたがって空を飛び回るシーンに尽きます。すごくかっこいいです。

もう、なんかぼくらってインテリアから神話からムーミンまで北欧が大好きじゃないですか。ぼくなんてイッタラのマグカップでコーヒー飲みながthe Corrs聞いてる日曜の朝って感じですよ。

 

Best of the Corrs

Best of the Corrs

 

 いつの間にこんなことになっちゃったんでしょうね?

やっぱRPGをやりすぎたんでしょうかね?「ヒックとドラゴン」はぼくみたいにRPGやりまくった人にオススメです。


「ヒックとドラゴン」予告編