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屋根裏にしまっていた自作まんがをアップする1-1

自作まんが

家の掃除をしていたら面白いものを発掘してしまいました。高校〜大学時代に描いたまんがですよ!

パラパラっとめくってみると「田舎の高校生にしてはよく描けてるじゃん!」と思ったり「香ばしい中二臭!」と思ったり。そういうのも含めて愛着が湧いてきました。

そうすると、このまままた封印してしまうのもなんか惜しい気がしてきてスキャンスナップに通してブログのネタにすることにしました。

5ページずつくらい掲載していこうと思います。よかったらお付き合いください。

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これは、高3の文化祭が終わってから描き始めた読み切りです。

「まんがは最初の5ページが勝負」と部の先輩(美術部と漫研をかけもちしてました)に教わり、気合を入れて描いた5ページでした。

モヒカンは「瞬殺される雑魚キャラをデザインしてくれ」と弟に頼んだら、描いてくれた半裸のキャラにかわいそうなのでベストを着せてできました。

当時はめっちゃ強い剣士のイケメンと、献身的に支えるヒロインと、そんな二人が活躍するファンタジー世界って物語が大好きだったんですよねぇ。