将来はサービス付き高齢者住宅でみんなでお絵描きするのもアリだなって思った そして自作漫画の続き1-5

最近しょっちゅう取り上げてる「日経おとなのOFF」ですが、今回はつまるところ終の住処特集でして、人生後半を豊かに過ごす家作りについて興味深く読みました。 

日経おとなのOFF2016年5月号

日経おとなのOFF2016年5月号

 

特に関心を持ったのが「サービス付き高齢者住宅」です。略して「サ高住」というらしい。

「でんでら」って映画がありまして、「うばすて山」の風習が残っている村の物語なんですが、要約すると「うば捨て山に捨てられた高齢者の皆さんは、実は死なずに山の中で自分たちの国家を形成していて、ふもとの村の若い衆に復讐を企ててる」ってストーリーで「現代の高齢化社会を見事に皮肉った物語だなー、高齢者介護施設に入れられたご高齢の方々の心情に、こういう部分ってきっとあるよなー。」なんて思ったりしたもんです。

しかしね、今回特集されてたサービス付き高齢者住宅ってね、なんか楽しそうなんですよ。 介護というか、生活の支援を受けながら高齢者が寄り添って暮らしている街って感じで、施設の一角で無理のない範囲で、これまでやってたアパレルショップやら蕎麦屋を経営する元気なおじーちゃんおばーちゃんが特集されてました。

高齢者が1箇所に集まってることで、支援もやりやすいんだろうな。じゃあ、集まる場所が楽しそうになるようにデザインすれば、WinWinな関係になるんだなって関心しました。

先日のブログで「自己解放できる友達がいなくてブログに吐き出してる」って書きましたが、サブカル好きな高齢者のための「サ高住」なんかできたら、そこでまた友達と集まって漫画でも描きたいなって思いました。

というわけで友達に恵まれてた頃に描いてた漫画の続きです。

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ブスの瞳に恋しちゃった主人公と、その顔は「ハリウッドの特殊メイク顔負けの技術で作られた貞操を守るための仮面だった」という衝撃の展開!よくこんなの描いたなと感心します。