自作漫画1-9 とりあえずこれでこの話はおしまい

最近立て続けにアップさせていただきましたが、この漫画はこれにておしまいです。ぼくも楽しく懐かしく過ごすことができました。

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奥の手の大剣は「超重量にもかかわらず遠心力を使うことで高速で振ることができる上に、それまで背負っていた重荷がなくなる分素早く動けるようになるので長いリーチからの奇襲ができる。しかし太刀筋が限られるため多用すると読まれる。」という設定にしてました。でも、「これ説明するのなんかダサいよなー」なんて思ってばっさりとカットしました。必殺技を叫ぶ漫画を自分が描くのがなんか恥ずかしくて、必殺技代わりに考えた設定でした。

ぼくは、杉良太郎さんの「喧嘩屋右近」て時代劇が大好きで、ちょっと狂気を帯びた主人公がバッサバッサと敵を斬ってく漫画を描きたいなーって気持ちから始まった漫画でした。この時代劇、カッコよかったんですよねー。でも、結局ちょんまげの敵キャラよりファンタジーの敵キャラ描きたくなったのでした。

てなわけで、ぼくがツボに思うものを思いつくまま盛り込んで楽しく描き上げた漫画でした。お付き合いありがとうございました。

昔描いた漫画のストックはまだまだあるので、またアップしたいです。