友人A原作の作画がぼくな漫画3 くだらないはすばらしい

いやどうも、最近忙しく日々を過ごしています。世の中の情報化・高速化が止まらないですね。

働きだしてから諸先輩がたからよく聞く言葉に「パソコンやケータイ電話のおかげで仕事が忙しくなった」って言葉があります。

仕事が効率化できるようになった結果、さらなる生産性や売り上げを求めてしまったわけですね。きっと、さらに生産性をあげればもっと儲かってもっとみんな幸せになれると思ったのでしょうね。

高速回転の滑車の中に放り込まれてしまったネズミのような日々を送るぼくらに必要なのは「あえてのムダ」ですよ。

日本の美術は余白があるから美しいのです。

効率化された世界は、ムダがないと輝かないのです。

スタイリッシュなライフスタイルの側には、くだらない変な漫画が必要なのかもしれないです。こんなまんがとかね!

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自分で読み直してくだらなすぎて笑ってしまうのですが、どこかに続きを描いたネーム帳があるはずなのです。今こそ引っ張り出して、続きを描くときかもしれません。

それがぼくの人生を輝かせる「ムダ」になるかもです。