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AppleWatch(スポーツの方)はどんな人が買ったら幸せになれるか使ってみて考えた。

実は値下げを機に買っちゃってたのですよ、AppleWatch。

ネット上では登場以降、賛否両論激しく渦巻くAppleWatchですが、ぼくは「かってよかったなー」って満足感に満ちた幸せな日々を送っているので、なんでそう思えるかを箇条書きにしてみようかと思いますよ。

  • そろそろ大人な腕時計がほしいワンって思ってた。
    これが一番大きかったんです。いままで「絵を描くのに邪魔だから」と高級腕時計を巻かなかったぼくですが、「そろそろ何か巻いた方がいいかもしれないな」とぼんやり考えていたんです。やっぱね、社会人になると人に手首からもステータスが読み取られるようになりますよね。でも、だからといって「特別な日にだけ巻く高級腕時計」ってのもなー、普段使いしたいしなー、って要望をバッチリ叶えてくれるブランドのある腕時計だったわけです。うまく「デジタル臭」を緩和したさすがのデザインだと思いました。あ、もちろんスポーツモデルの方を買いましたよ?

  • 普段から手帳は持たず、スケジュールはiCloudで管理してる。
    もともとiCloudでプライベートから仕事まで全てのスケジュールを管理していたところに、その情報の入力も確認も手首でできるようになっちゃう。しかも通知もしてくれる。これは最高に便利です。「何月何日の何時にどこどこ会社に電話するってリマインドして」と言えば、その日その時間に「そろそろ電話しなよ」と通知してくれるわけですから、いよいよ「一時記憶」のために頭を使う回数が減りました。鳥頭なぼくにとっては最高です。

  • 音楽はiPhoneを通じてiTunesで管理している。
    これもいい感じです。Siriに向かって「ホンニャララを再生」っていえば再生してくれます。ぼくは車に乗ってる時も、カーステレオにiPhoneBluetoothで繋いでたので、車に乗って、エンジンかけて、AppleWatchに向かって「プレイリストのうんたらを再生」って言えば音楽が始まります。泣けます。

  • 1日の運動量が気になっている。
    勝間和代さんは、AppleWatchを買って自分の1日の運動量をみて愕然として、家の中での運動量を増やすために掃除を始めて家がものすごく片付いたそうです。合わせてぼくは毎朝走るか自転車に乗るかしているので、計測がすこぶる便利になりました。

  • 職場や飲み会でドヤれる
    そんな言ってもまだまだ実物を見たことがない人が多いのがAppleWatchです。時計を見る動作をするだけで、文字盤が表示されるのを見るだけでみんな「おおー」ってなります。多分モデルチェンジするまではヒーローです。ついでに「妖怪メダルセット!」とか言ってあげれば、さらに場が盛り上がりますね。

てな具合で、上記の項目に賛同できる数が多ければ多いほど、AppleWatchを買った時の満足度は高いと思います。

とにかくポケットやらカバンやらからiPhoneを取り出して画面を見るって動作を減らすのがAppleWatchの役割みたいで、iPhoneにどっぷり依存してる人が、ちょっと距離を取って真っ当な生活を送りたいなって思った時に、うっかり買うとさらにAppleの沼にはまるという構図が恐ろしいな、と感じられるガジェットでした。いいんですけどね。