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息子の夏休みの宿題が終わってしまった

日常のできごと

物心つく前から保育園に放り込まれていた息子にとって人生初の40日ものお休みが展開してます。まだまだ小1なので、宿題についてはこっちから「これくらいなら毎日苦にならないかなー?」ってペースで割り振って進めさせていたのですが、なんと7月終了と同時に終わってしまいました。

でも、せっかくできてた勉強の習慣だし、夏休み中続けて欲しいなー、なんて思ってドリル買い与えたら下図のとおりです。

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あー、完全においらの血を引いちゃった系?

まぁ、詰め込むお勉強って自発的に「自分の人生に必要だ」って思った時にやればいいと思ってるんですけどね。それにプログラミングとか、なんかそういった方面のスキルの方が今後は必要なんじゃないか?みたいな空気もありますよね。小5から英語が必須になるとかなんとかニュースでささやかれてますが、うちの子が大人になる頃にはグーグルさんがどこの国の言語だろうがリアルタイム翻訳してくれんじゃね?とか楽観的に思ってる勢いです。

ただ、「したくないことも我慢してやる」ってのは結構大事だよなーって思うんですよ。もっとえば「いやなことも楽しみを見出してできるようになる」スキルですよね。なんとかうまいこと誘導してやりたいなーって思ってます。

ところで、奥さんのママ友ネットワークによると、どこの家も夏休みの宿題はすぐ終わってしまうらしく、あらかじめ問題集をコピーして持っておくらしいです。なるほどーって感じですね。

だがしかし、ひとつ腑に落ちないことがあります。何かって言うと、お絵描きの宿題なんですね。

なんと息子の通う小学校では図工の宿題は「チャレンジしてみよう」シリーズにカテゴライズされていて、してもしなくてもいい宿題になってるんですよ。だから皆さん、国語や算数の問題集はコピーしてひたすら繰り返しやらせて、図工とかには手を出さないらしいんです。

んー、美術ファンとしては、なんかちょっと寂しいぞ!!

クリエイティブな感覚って、それこそ今後プログラミングのスキルと双璧を担うんじゃないかって気もするんですけどねー。まだまだニッチな世界ですかねー。

あ、ライバルが少なくて絵の賞をもらいやすいかもしれぬな!