読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうやら女子は3歳で女子なのだと悟ったお話。

えにっき

昨年のクリスマスに3歳になったばかりの娘に「そなたはサンタさんに何をおねがいするつもりなのかね?」とそれとなく聞いてみたところ、彼女は「服と靴」と答えました。

これは驚きました。

ああ、もうおもちゃやお人形ではないのか、すでに「女子」なのだなと心から思いました。その後、サンタさんから送られた服と靴は彼女にとって親から与えられるものとは一線を画した一張羅になったらしく、勝負の日には進んで着ようとしてきました。

しかし時は流れ、季節は夏。

半年前のサイズに合わせた冬の服を今着たらそりゃ大惨事です。

f:id:rito-jh:20160804170110j:plain

誰に似たのか変に意志が強く、無理に脱がそうとしようものなら暴れまくって熱中症になるんじゃないかとハラハラモンです。

その昔、ピーコさんが「オシャレのためには暑い寒いを言ってはならない」と何かの番組でおっしゃってましたが、すでに地で行ってらっしゃる。オシャレ(というか身だしなみ)に気を遣える子になって欲しいとは願いましたが、開眼の速さはさすが今時の女子ですね。