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息子の歯が痛いらしい

えにっき

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来週からお盆休みにはいるので、そしたら連れて行こうと思ってた矢先でした。小学生になってからそういえば歯医者連れてってなかったなぁ…。

「歯を大切にしましょう」と言いながら世の中には歯によくないものが蔓延りまくってますよね。子供には酷な世界だよなーって思います。まぁ、大人にもですが。

子どもを歯医者に連れてくようになってから知ったのですが、虫歯になりやすいなりにくいって、唾液の殺菌力の高さが関係するんですね。知りませんでした。どんなに丁寧に歯を磨こうが、草食系な唾液の持ち主は虫歯菌に太刀打ちできないんですね。

ところで歯といえば、先日いつも聞いてるジャムザワールドってラジオ番組で歯の特集やってて、岩澤倫彦さんてジャーナリストの方がゲストとして登場して衝撃な話を語られてました。この方、「バリウム飲んだら死ぬよ?」って本を書いた人ってことで知ってたんですが、今回は歯科医のタブーの話だったんです。

番組での話を要約すると、歯医者は掘って埋めると診療報酬がたくさんもらえるらしく、開けなくても良いとこまで穴あけたり、抜かなくても良い歯を抜いたりする歯医者もいるらしい、といった話だったんです。根気よくケアする治療より、さっさと掘ったり抜いちゃうほうがコスパがいいってわけです。

びっくり。

ぼくがお世話になってる歯医者さは、ちょっとファンキーです。ジャージで鼻歌を歌いながら治療するんですよ。一見ヤブっぽいですが、そのおかげかなんか気を張らなくていいんですよね。病院特有の緊張感がないのでずっとお世話になってます。

実はぼく、親知らずが1本生えかけてるんですよ。でもその先生曰く、「痛くなったら抜こうね」とのこと。親知らずは医者によって「即抜く派」と「痛くなるまで保留派」に分かれるらしいんですよ。「いやー、歯を抜くのが好きな医者もいるんだけどね。抜くのめっちゃ痛いから、痛いことをそんな急いでしなくても良いんじゃない?」とその先生は言ってくれてます。

ところでぼくは、すでに別の親知らず抜歯経験者なんですよね。出産を経験しない男にとって「人生の痛いことランキング」のかなり上位にノミネートされるであろう痛みを味わいました。できることならあの痛さは政治家にとっての政策くらい先送りにしたい。なので、他の歯医者にはかからず、この先生について行こうと心に決めていたのですが、今回知ったことが本当なら、良い先生に当たっていたのかもしれないな、と思ったりしました。