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「あーん」ってしすぎないほうがいい?

歯磨きの話なんですけどね。

先日「歯がいてぇー!」てことになったんですよ。

いやーショックです。

「この忙しい時にコンチクショウ」とか思ったりもしたのですが、どうしもシクシク痛むので歯医者に行きました。んで「てんてーこのはがいたいのー」って見てもらったのですが、どうもレントゲンで見てみても虫歯がないらしい。

おかしいねー?

みたいな感じで、昔処置してもらった詰め物を剥いだり、薬塗ったり、クリーニングしてもらったりしていくうちに、歯茎の一箇所がうまくブラッシングできてなくて「歯周病ってほどでもないけど弱っている」んじゃないかという結論に至りました。

んで「次回は歯ブラシを持ってきてください」とのこと。

アラフォーのぼくですが、歯医者さんで歯磨き講座を受けることになりました。

どうもね、歯磨きする時に、大きく「あーん」って口を開けると、突っ張って歯ブラシが届かなくなる箇所が歯の裏にあるそうなのです。そのせいで、その箇所の歯茎が弱くなるそうな。なので、歯磨き(というか歯茎磨き?)する時はあまり大きく口を開けないほうがいい、とのことでした。

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おっさんが歯磨きしてる絵よりはこちらのほうがいいと判断してこんなイラストにしてみました。

いやー人間、何歳になっても勉強ですね。と同時に、子どもの頃みた、カバとかゾウが大きな口を開けて歯磨きして褒めてもらっている絵本はなんだったのだと心の中で一人ツッコミました。

それにしても、現代人のなんと医者に行きにくいことか…。歯医者に通うために「無理やり」時間を作らなければならないこの社会。ちょっと待ってくださいって感じですね。ぼくは、ブログの投稿数を減らして歯医者行ってますが、きっと世の中には「それどころじゃない」と少々体調が悪かろうが、医者にかかってない体のどこかを患ってる人が星の数ほどいることでしょうね。

電通の過労死が話題になっていますが、死なせた大手企業を非難することばかりにやっきにならないで、身の回りの同僚やら部下やらが調子悪そうだったら即帰ることのできる環境作りのためにお互いちょっとずつ頑張れるような環境にしたいな、と思う今日この頃です。