2016年秋、初体験物語。

いやー、最近散々「忙しい忙しい」と忙しい自慢をしていたぼくですが、どうにかこうにか、通常運行に戻りつつあります。よかった。

そんな最近のぼくを支えてくれたドリンクに「リポビタン feel 」てのがありました。

 まあ、おなじみのファイトいっぱつなシリーズなのですが、カフェインがゼロで、カシスグレープフルーツ風味なので、なんか飲んだ後、もたれないんですよね。まあ、多分、普通のリポDの飲み方が、「コーヒー飲んだけど元気になれない」って時に飲んでるんで、そのせいかもしれないですが…。

とにかく助かりました。オススメしたい一品です。

いやそれにしても、ここ最近は本当にやばくて、ぼくは人生で初めて「食べたものの味がわからない」って症状を経験しました。

びっくりしました。

多分、頭痛薬とか飲んでたのでそのあたりも影響してたのでしょうが、これは本当にヤバイなと思いました。そして、体調が悪いときって気分も落ちますよね。楽しい、美味しいを感じられなくて、何のために生きてるんだ?って気分に、また追い討ちを食らう格好になりました。

ただ、これはぼくの長所だと思ってるんですが、ぼくは辛いときに「辛いから助けて」って言えるんですよね。なので、テキトーに仕事を同僚に手伝ってもらったり、上司に辛い旨を伝えたりして、なんとか乗り切ることができました。最近は頭痛も味覚も問題なく、平和に過ごしています。(緊急だったときに貯めた通常営業分の仕事をこなす日々に追われてはいますが)

なかなか人に助けてもらうってのは抵抗がありますよね。相手だって大変だろうに、とか考えちゃいますし。でも、自分が元気なときに誰か辛い人を助けてあげれば、世の中の総量としての「辛さ」はトントンかなと思ってます。

でもこれも、周囲に「辛い」と言える環境があるかどうかってのは、自分でなんとかなるものではなくて、運任せなところが多いですよね。自分の気持ちや価値観は、いくらでも修正ができるものだと思うんです。でも、自分の周りの環境だけは、物理的に移動するしかないじゃないですか。これって結構深刻ですよね。年をとればとるほど、自分にぶら下がってるものが増えていくというか。

そう考えると、自分はなんのかんの言いながら、ありがたい幸せな環境なのかな、と思ったりしている今日この頃です。