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日経おとなのOFF12月号を読んで年末掃除に向けてやる気スイッチを入れる

雑誌の感想

本屋さんを眺めていると、やっぱり季節柄なのか掃除・断捨離系の本や雑誌が目につきますね。いや年末近づいてきましたねー。

ぼくがたまに読んでる日経おとなのOFFも心に刺さる記事がたくさん載ってましたよ。

日経おとなのOFF2016年12月号

日経おとなのOFF2016年12月号

 

何度めにしたか、「持たない暮らし」。でも、こうやって定期的に特集してくれることで、気持ちを新たにしてくれる効果がありますよね!

そう。ぼくも捨てたいしあんまり持ちたくない。

でも止まらぬ物欲。このジレンマ。現代人の性ですね。

最初に雑誌編集者の一田憲子さんのインタビューが載ってました。「これは!」と心に刺さるフレーズが2つありました。

1つめが、家のこだわりについて「冬は冬らしく、夏は夏らしく過ごせる家」ってフレーズです。

ぼくも自分の家を建てる時、24時間空調を考えてたんですよ。そしたら、建築士さんに「やれと言われればやりますが、四季を感じられない家で育つ子どもってどうかと思う。」と自身のこだわりを聞かされ「確かにな」と思ったことを思い出しました。前も書いたことがある通り、飲みの席で知り合った建築士さんなので遠慮がないです。

でも、窓を開けて蝉の声を聞く、ちゃんと冬仕度をして暖をとる。って風情ですもんね。まさに「枕草子」の世界観ですよね。 多分、そういう情緒を感じる余裕がない自分の心に問題があるんだよなー。ある意味、そんな問題に蓋をして見えないようにしてしまってるって部分が、「便利」のなかにあるのかもなって思いました。

それからもう1つ心に刺さったのが「ものを買うのは経験を買うこと」ってフレーズです。これねー、いまぼくの目下課題なんですよ。こう思いたい!

服やら家電やら、買ってみたもののあまり必要がなかったものに対して「これはぼくには必要ないものだと勉強する授業料を払った。」と思えるようになること。これができれば「金をドブに捨てた!」というネガティブな心からおサラバできると思うんです。全ては経験を買っている。「ものよりおもいで」の境地です。きっと幸せですよ。でも難しい。これは本当に難しい。でもがんばって身に付けたい思考パターンです。

その他、年末の大掃除に向けて、背中を張り手で押してくれる記事が目白押しでした。しっかり読んで身に染ませて、理想の生活を手に入れたいです。