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絵を描いていると、宝石をつくっているような気持ちになります、でも宝石は生み出せてないです。

えにっき

ぼくは美術館に行くことが大好きなんですが、目も心も奪われるような作品に出会うと本当に満たされた気分になります。そんなとき、美術作品は宝石みたいなモンだなーと思うんですね。

ぼくは自分でも絵を描くので、絵描きさんはみんな宝石職人さんだな、と思うんです。ぼくも宝石を生み出すように絵を描きたいな、といつも思います。

できれば魔性の宝石がいいですね。自分の内面が注ぎ込まれていて、見る人の心に入っていけるような作品です。

思い返せば、もうずっと憧れていることです。

絵を描いてる時に画面に描き込んでいる線の一本、画面に置いた色の一色が宝石の材料になってるかもしれない、と思いながら制作をすすめているとワクワクします。

ぼくの絵はアマチュアのレベルなのでそこそこですが、いつか誰かにとって宝石のような作品が生み出せればいいな、と今年も願いながら絵を描いていこうと思います。

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今日はゆっくり絵を描く時間が取れたので、思わずちょっとポエミーなぼくですが、あんまり深くこの気持ちに入り込みすぎると、絵を描くこと以外のすべてのことが面倒になるんですよね。あ、明日も仕事だわん。

仕事も頑張ります。ほどほどに。