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液タブを買いました。肩がつりました。でも漫画描きました。

こんにちは、散財の王りとです。

結局買ってやりましたよ!液タブ!!

 「こういう時のためにサラリーマンやってるんだろ!?」てなもんですよ、ええ!!

液タブとの初めてのデュエット、だけど上手に踊れなくて!

肩がつりました。

いたいっ!痛いよー!!

何故か!?

つまりこうなってるんです。

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もともと肩こりしやすいもやしっ子なぼくは、板タブで描いてた時も、ものすげー姿勢に気を遣ってまして、まるで習字でもやってるかのようなポーズだったんですね。

そしてディスプレイは目線となるべく同じになるようにしていました。頭をさげる姿勢ってすごく肩に負担なんだそうです。なので事務職で肩こりがひどいって方はパソコンの目線を上げてやるとかなりいいらしいですよ。

さらに、液タブって絵とペンの間のガラスの厚みが妙な違和感を生みますね?

そういえば、げんしけんでそんなエピソードがあったな!!って思いましたが、その妙な厚みのせいでラフ画はザクザク行けるのですが、細かい部分を描こうと思うとうまく描けず、やはり目の前のディスプレイに頼ってしまうのです。

結果、張り子のようにヘドバンしながら絵を描く羽目になります。ヘドバンりとです。

トドメに板タブと比べてペンが滑る!ツルツルですな。

そりゃそうですよね、ディスプレイの上にペンを走らせてるんですから。なので、ペンを制御しようと肩に変な力がかかっていたようです。

結果、現在寝違えた朝のような苦痛にさいなまれています。困った。

つまり慣れの問題ですかね

で、ぼく思い出しました。初めてペンタブ買った日のことを。

インテュオス2をWindows98に接続したあの日のことを。

まともに線引けなくてビビりました。

だから、1日1時間毎日練習しました。そしたら半年くらいで納得いく絵が描けるようになったんですよね。懐かしい。

ちびちび練習しようと思います。

とりあえず、滑りを抑えるワコムお墨付きのシートがあるそうなのでポチりました。

座り方も今後研究していきたい所存です。

そんな激痛に耐えながら描いた漫画の続きをどうぞ

グランピレパ物語18話

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長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催のPFCS企画に乗っかっておりますオリジナル漫画の続きです。PFCSについてはコチラから↓

pfcs.hatenadiary.jp

今回も前回に引き続き、らん (id:yourin_chi)さん創造のリーフリィを舞台に描かせていただきました!でも、ぼくの漫画に出てくると、国も住人もどうしてもアレな毒を受けてしまいますがお許しいただきたいです。

でも、今回もラシェたんを可愛く描けたので満足です。

勇者パラがお邪魔しています。

PFCS企画といえば、最近登場していないこの漫画の主人公、勇者パラが坂津(id:sakatsu_kana) さんの書かれたSSに登場しております!

www.kana-ri.com

とてもありがたい上に勇者パラの魅力を存分に描ききった内容となっておりまして、感動したぼくは浮かんできたシーンを絵にしてみました。

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今となっては、板タブが壊れる直前に描いた最後の1枚です。辞世の絵。

詳しくは、坂津さんのブログへGOです!

 

ぼくの漫画を最初から読みたい方はこちらからGOです!

ritostyle.hatenablog.com