もしも魔法が使えたら1週間だけイケメンになりたい

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

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こんにちは、りとです。上記イラストは、りとではありません。

このイラストは、トップ絵を描かせてもらっているポータルサイトGAMEHA.COM」さんとこのイケメン担当キャラ「四季」くんです!

はてなさんの今週のお題が「もしも魔法が使えたら」だったのでちょっと考えてみたのですが、ぼくはやっぱあれですかね。「イケメンを一週間ほど堪能したい」ですね。

一週間以上はボロが出る

普段ブログに吐露していることがぼくの本性ですが、日常生活では結構上手に擬態できているつもりなのですよ。

職場などでも「りとさんって漫画とか好きじゃなさそうですよね〜。」とか言われるほどです。

しかし、同族と言いますか、オタクな方とお話をしていると、たとえ趣味の話をしていなくても「もしかして、オタクですか?」と初めて話をした日に言われたりすることもあります。

武術の達人とかって、戦わなくても相手の何気ない所作で「動きに無駄がない…こやつ相当できる…!」みたいになるじゃないですか。

あれと一緒なんだろうなー、って思うんです。

なので、外見だけイケメンになっても、きっと一週間くらいで「あの人イケメンだけど…」みたいなことになるんだろうなー、て思うんですよね。

だから一週間くらいイケメンを堪能して、ボロが出る前に「あーイケメン楽しかった」みたいな、そんな感じで終われると最高なんじゃないでしょうかね!?

イケメンは忙しい

ぼくはせめて奥さんが一緒に歩くことを嫌がらない程度には、と気をつけているのですが、服装、化粧品、体型、匂い、言葉遣いなど、それぞれをトップレベルに維持するためには、血の滲むような努力が必要だなこりゃ、と思います。なのでぼくは全部中途半端です。

そんな努力に裏打ちされた自信が内面から醸されるから、イケメンはかっこいいのだろうなー、と思います。

しかも、いざ他者と相見えたら、小粋なジョークと爽やかな笑顔を小気味よく連発するわけです。

そして、場が華やぎ盛り上がるので、いろんなイベントに誘われることも多そうです。しかしぼくは、できれば毎日仕事が終わり次第そそくさと帰ってひとりでお絵描きがしたい人です。そういう面でも、ぼくはイケメン向きではありません。

てなこと考えてたら「まじかる☆タルるートくん」を思い出しました。

同世代の「なつかしー」という声が聞こえてきそうです…!

タルは落ちこぼれの魔法使いで、魔法の効果は10分で切れるんですよね。なので、主人公の本丸くんは、タルにいろんな魔法の道具を出してもらうのですが、最終的には10分で切れるかりそめの力に頼ることなく、自分で努力することに目覚めていくってストーリーになってて、ぼくは初めて漫画に感動し、「漫画ってすげーな」って思ったんですよ。きっかけはエロでしたけど!

というわけで、もし魔法が使えたら、一週間くらいのイケメンに変身が、やっぱちょうどいいですね!