偉そうな言い訳

たまにブログで偉そうなことを書いてることがあるなーと思うんです。

でも実は、日々なんとなく思ってることを、ちゃんと言語化して自分に言い聞かせてるんです。

ブログに書いて、思ってることを整理整頓すると、スッと自分に染み込んでく感じがして、それを繰り返してると、次第に自分の輪郭がはっきりしていく感じがして、こーいうのって自分の軸を作ってくのに結構役に立ってるな、って思ってます。

そんなの個人的なノートでやれよって言われたらおっしゃる通りなんですが、みなさんからいただくスターやコメントも励みになったりするわけで、やっぱりブログって楽しいなと思います。

来年もよろしくお願いします。

今年、いろんなマルチタスクをやめた

昨日の宣言通り、正月休みをなるべく意識して「ぼんやり」と過ごしています。

その時その時で「今はこれやろう」ってことをひとつに絞るようにしています。

そんな心持ちで過ごしていると、いろんなことに気が付きます。

車を運転していて、赤信号の交差点で停まっていると、時間の隙間を縫うようにスマホを見ている人の多さとかに改めてびっくりしたりします。

ぼくの住んでる地方都市でこんなだから、都会に行くとものすごい大勢の人がそうなんだろうなーと思います。

ぼくの元々のキャパのせいなのか、それとも歳のせいなのかはわかりませんが、マルチタスクがぼくはものすごく疲れることに今年は気が付きました。

そして、それまでやってたマルチタスクをシングルタスクにしてったら、毎日のストレスが激減したなと思いました。

1日のうちにこなせるタスクが減った代わりに、ゴキゲンに長生きして、結果マルチタスクの方々と同じくらいのタスクをこなして死ねたらいいなと思ってます。

今年もよく働きました

みなさんお疲れ様です。

今年の仕事を納めてまいりました。

ただいまブログを書いてる本日より正月休みでございます。

この時期毎年ぼやいているのですが、ぼくは日々ルーティンに沿って生活することで心の平穏を保っていて、そのルーティンがいろんな要因で崩れる盆と正月があんまり得意ではないのですが、いい加減ぼくも人間やってる期間がそこそこ長くなってきたので、そろそろこの問題も克服し、盆と正月をスマートに乗り切れるようなかっくいいオトナになりたいな、と思ったりして、色々と画策している今日この頃です。

今までの経験から

・「せっかくの休みだから」とあれこれやろうと思わない

・周りに流されず、自分のペースをキープする

・たまに1人になる

くらいが大事な気がしてます。

そーいう前向きな気持ちで正月休みを迎えられるような心境になることができたのが2024年で、この前向きな気持ちを実現していける2025年になればいいなと思っています。

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

淡々と過ごしている(それがいい)

最近なんか、心穏やかに過ごせているなーと思います。

上手にイライラ、モヤモヤを散らせれてる感じです。

自分の心を揺さぶられるようなことを事前に察知して、あらかじめ回避するスキルが身につきつつある気がして、またひとつレベルアップできたような。

ただ老けてくだけじゃなくて、熟成されてくような、そんな心持ちで生きていけたら良いなと思います。

あまりに淡々と過ごしすぎてるせいか、ブログに書きたいこともあんまり思い浮かばないので、今日はこれにて解散にしますが、ぼくは元気です。

みなさんの明日も元気でありますように。

ダーガーパイセン

10年続けてるブログなんで過去に書いたことがあるような気がするんですが、ヘンリー・ダーガーっていう、今ではアウトサイダー・アートの第一人者みたいな人の作品が、ぼくは見るたびに胸を打たれます。

ダーガーは15歳で天涯孤独の身となり、その後病院の清掃員を体が動かなくなるまでやり続けて小さなボロアパートで孤独死した人なのですが、死後彼の部屋から「非現実の王国で」という自費制作の、ダーガーが誰にも見せたことのない同人誌が発見されるんですよね。

その作品は、ヴィヴィアンガールズという、セーラームーンみたいな美少女戦士たちがさまざまな困難に立ち向かうお話で、ピンチになるとキャプテン・ダーガーっていうタキシード仮面みたいなキャラが颯爽と現れて解決するわけなんです。

「ああ、ダーガーの救いはここに全てあったんだ」とか思うと、もうそれだけで込み上げてくるものが抑えられなくなるんです。

PVとかいいねの数とか、そんなのどうってことなくて、創作は、自分の心を救ってくれるかどうかじゃないかと。

ダーガーは、1日の終わりにお絵描きをするぼくらの大先輩だなと思うわけです。

子どもの頃に、チラシの裏に好きにグリグリ描いて楽しかった気持ちをずっと持ち続けていられたら、それはとっても幸せなことですね。

色相を濁すな

みなさまどうも、昨日ぶりです。

どんな24時間でした?

ぼくもいろんなことがありましたが、まあ概ね穏やかに過ごせています。

PSYCHO-PASSってアニメにドミネーターって武器が出てくるじゃないですか?

照準を合わせて相手の犯罪係数を計測して、数値によって威力が変わるアレです。

日高のり子さんの無機質な声と、かちゃかちゃと変形する感じがなんとも男の子心をくすぐる銃なんですが、日常生活を送っていて、なんかイラッとすることとかモヤっとすることがあった際に、頭の中であのドミネーターの声が聞こえてくると「やべ!おれの色相が濁っちゃう!」とか思ったりして「平常心平常心」みたいなことを思うようにしています。

PSYCHO-PASSの作中では、ドミネーターの根幹に当たるシビュラシステムに管理された社会を一見平和なディストピアとして描かれていたわけですが、こうやって自分の感情を自分で律することも、内宇宙ディストピアだったりするのかな?とか思うこともあるんです。

時には怒りや悲しみみたいな負の感情の揺れみたいなものがないと、人は表現活動とかに向かえないんじゃないか?とか思ったり。

穏やかにノーストレスに日々を過ごせるのであれば、それはそっちの方が良いなと思ったりもするわけで、どっちが良いかともなかなかいえず、だからPSYCHO-PASSもずっと続いてるのかなー、とか思ったりします。

女の子たちがキャッキャするイラストも、しがないおっさんだから描けるのかもしれない、なんて思ったり。

 

人事評価

忘年会の時期ですね。

若い頃は職場の飲み会があんまり好きでは無かったのですが、ある時から職場で「休日は絵を描いて公募展に出したり、美術館に行ったりしてる」と公言し始めたところ、ある程度の奇行は「芸術家は違うな」みたいなことを良い意味でも悪い意味でも言われるようになり、以後飲み会でも、いわゆる「そういう場でのお作法」みたいなものをキャンセルしてもお目溢しをいただけるようになって、若い頃みたいに飲み会が辛くなくなりました。

また、2回に1回くらいのペースで参加すると「予定が合えばちゃんと参加する人」みたいな立ち位置になって、それもぼく的には気楽で良いなと思ったりしています。

それがコロナ禍を経て、飲み会の価値観も職場全体で変わってきてるみたいで、以前より飲み会出席率はぐんと下がったなーと感じています。

ぼくみたいなのが受け入れてもらえ、飲み会への参加不参加も自由な職場環境に恵まれたなって感謝してるんですが、そんな少数の先日の忘年会で、酒も入ってるせいか「今日の飲み会に参加してる人は人事評価上げてもらいましょう〜!」みたいな発言に「それ良いですね!」ってなったりする一幕がありました。

ああなんか、あの方本当は飲み会嫌なのかなぁ?嫌じゃないにしても、仕事の延長的な部分を多めに引きずってるのかな?

とかちょっと思っちゃいました。

皆にとって飲み会が気楽な世界になれば良いなと思います。

先日とある電気屋に行ったところ、PS5が1万円引きで売られていて「うわっちゃー!」ってその場に立ち尽くしました。

もうあとひと押しふた押しされたらお買い上げしてしまうところでした。

冷静に考えるとPS5で遊びたいゲームって、ホライゾンとFFと聖剣伝説くらいで、これだけ遊んだらぼくの遊び方だと1年は持つんですよ。でも、その間にswitchで遊びたいゲームもたくさん出るし、すでに積んでるし、そう考えると「時間がないな」ってのが冷静な判断です。

ゲームといえば、ドラクエの堀井雄二さんが文化庁長官表彰を受賞されてて、改めてゲームがいよいよ文化的なものになったな、って感じがしますね。

たまにブログに書いてる通り、ぼくにとってゲームって小説や映画と同じものなので、ゲームファンとして嬉しいニュースでした。

Switchで積んでるゲームを消化して、来年の夏のボーナスかクリスマスの時期にまたPS5が割り引かれてたら買いたいなと思いました。

もしくはクリスマスケーキみたいに、25日過ぎたらさらに安く…はならないですね。

mixi2なるものが突如発表されましたね。

「みくしい」って聞くと、なんだかとっても懐かしい気持ちになります。

そーいえばアカウント消してなかったなとふと思い出して、無印mixiの方にログインしてみました。

そこにはまだ若かった頃のぼくの記録が残っていて、オレンジ色の画面に当時やんややんやと連日盛り上がっていたマイミクの皆さんのアイコンが並んでいて、これはなかなかにエモいなと思ったりしました。

フリーターだった時に始めて、就職して、結婚した報告もここでしたなぁ、そしてお祝いしてもらったなぁとか、いろんな思い出が詰まってました。

サーバーに負担かけっぱなしでごめんなさい。

そんなことを思いながらmixi2のアカウントを作ってみました。

昔のTwitterみたいな雰囲気で平和で良いですね。

ブラウザ版はまだないので、Macからは利用ができず、イラストの投稿とか難しいので、描いたものをそのまま投稿できるよう、いよいよ新しいiPadが欲しくなってきます。困った困った。

気がつけば年長者

いつまでも若い頃と同じテンションで仕事をしているせいか、こちらとしては「同僚」「仲間」みたいな気持ちで接していた相手に「先輩」「上司」として扱われてるなぁと気がつく事がたまにあって、そういう時に「あ、おれ歳とったんだ」ってハッとなったりすることがあります。

その度に「年相応な振る舞いをせねばな」とか思うんですが、すぐ忘れてしまいます。

そういえば昔、諸先輩がたが飲みの席で「気分は25歳ごろのままなんだけどなぁ」とか言われてたのですが、いつの間にか言う側になってたんだなぁ、とか思います。