ミニバン5年生

車検に行ってきました。

今の車も5年乗ったのかー、早いなーとか思いました。

今乗ってるのは、自分が運転する車では人生初のミニバンだったんですよ。

この5年を振り返ってみると「ミニバンって楽ちん」の一言に尽きます。

1番のメリットは、子どもと荷物をポイポイっと雑に後ろに積んで「レッツゴー」ってできることですね。

いざとなったら自転車ごとピックアップできるし。

車内での飲食も窮屈でないし。

5年の間に、楽ちんをさせてもらった思い出がかなり詰まってるなーと思います。

子どもがみんな独立して、また奥さんと2人で出かけるようになったら、その時はこだわりの車に乗り換えるとして、それまでは、この雑で楽ちんなミニバンのお世話になろうと思っています。

最近、こういう番組に弱いです

プロジェクトXでプレイステーションの開発秘話をしていました。

当時、中学生だったぼく「FFの新作がニンテンドーの新型機ででる!」みたいな情報をゲーム雑誌でワクワクしながら読んでたんですが、それが気がついたら白紙になって「ソニーのゲーム機から出るよ」みたいな話になってびっくりした記憶があるんです。

FFとか主要なゲームソフトはずっとニンテンドーから出るものだとばかり思ってて「そんなバカな!?」みたいな、そんなことを思った方はぼくだけではなかったのではないでしょうか?

その時、舞台裏でこんなことが起きてたのねー、としみじみした気持ちで見させていただきました。

なんか、こーいうのを見てると、ゲームはもう単なる娯楽じゃなくて、立派な文化だなぁ、と「ファミコンやってたらバカになる」と叱られてた頃を懐かしく思いだします。

正確には「やりすぎたら学校の成績が下がる」ですよね。正しく伝承していきたいもんです。

そういえば昔、ある大学の先生のお話で「最新の技術は世界的には戦争にまず導入される、しかし戦争をしない日本ではエンタメとアダルトに導入される。ゲーム機は最新の技術の結晶である」というお話を聞いてなるほどー、と思ったことがありました。

そして、今回知ったのですが、プロジェクトXとかって、最近はネットで課金しなくてもすでにテレビが家にある人なら見逃し配信が見られるんですね。

www.web.nhk

人物の色味がやわらかくなってきました

【読書感想】『口の立つやつが勝つってことでいいのか』を読みました

頭木弘樹さん著のエッセイ『口の立つやつが勝つってことでいいのか』を読みました。

「すごく面白いエッセイを読んだなー」と思える本でした。

内容は、タイトルの通りのエピソードのお話が冒頭にあり、以後著者さんがいろんな視点・観点で日々感じられてることなんだろうなーって内容について、取り止めもなく書かれてる感じなんですけど、小学生の頃にクラスメイトと喧嘩をして、先生が止めに入って、暴力はいけない、話し合いなさいと言われた時に「勝敗が、力の強さから喋りのうまさに変わっただけなのでは?」と思った、みたいな話から始まるエッセイで、「なるほどなー」と思ったり「わかるぅー」って思ったりしながら最後まで読みました。

ブログもかくありたいもんだな、と思いました。

毎日思ったり感じたりしたことを、ぼくがどう受け止めどう感じたかについて、ブログのテーマとか、収益とか考えずにダラダラとかく。

ぼくはエッセイとか出版することはないと思うんですが、ブログがその代わりに慣れないいな、そーいうことがブログでしたいんだよなー、とか思いました。

また玩具を買ってしまいました

おやおや?最近あんまりイラストが進んでないですね、りとさん?

とお思いのそこのあなた!

おっしゃる通りです!

なんで進んでないかと申しますと、実は最近「CLP STUDIO TABMATE2」という玩具を買って、その設定で遊んでいたからなんです。

これこれ

youtu.be

いわゆるクリスタ専用の「左手デバイス」ってやつなんですが、今まで愛用していた1は、iPad版クリスタには対応しておらず、どうしようかなー?と思ってたんです。

でもやっぱ、趣味にお金かけるのって楽しいんですよね〜!

ってことで購入してしまいました。

「圧倒定期時短!」と謳われていますが、1ではできなかった設定とかもできるようになったので、設定が楽しすぎて絵が進んでないという…いや!これから効果がじわじわ表れていくんです!

夜は緩やかに

歳のせいなのか心境の変化なのか単なるマイブームなのか、最近、夜は低刺激で過ごすのがいいなぁ、と思うようになりました。

具体的にいうと、本を読んだり、音楽やラジオを聴いたり、絵を描いたりは楽しいのですが、動画コンテンツを見たり、ネットの情報に触れたりするのはちょっと疲れるなぁ、という感じです。

とにかく夜は、静か〜に過ごすのがいい感じです。

なんならもー窓を開けて月を眺めてるだけでも楽しい、みたいな。

ちょっと気になったことをネットで調べてみようか、みたいなことすら億劫で、仕事から帰って、家事も終えたらあとは寝るまでゆったり過ごしています。

対して朝は、新しい情報に飢えてる感じで、ネットもどんとこいです。

なので、読者登録させていただいてるブログも朝読ませていただいてます。

ただ、朝は朝で時間がなかったりして、人生はままなりませんね。

あれから2ヶ月

家にいっさい仕事を持ち帰らなくなって2ヶ月が経ちました。

「で、仕事の質は下がったか?」と自分に問うてみると「そんなことないっすね」と答える自分がいます。

おかげで寝る前にゆっくり本を読んじゃったりなんかして、なんだかとってもいい感じです。

でも、じゃあ昔っから今みたいな生活ができたんだろうか?と言われたら無理だったなーと思っていて、色々と試行錯誤してきた経験とノウハウがあるから、今みたいに家に帰ってからは仕事しなくても回せてるように思います。

そういう意味では「若い頃の苦労は買ってでもせよ」という言葉は真理でもあるのでしょうが「もうあとは寝る時間を削るしかない!って生活を若い頃にしたから今のぼくがあるんだよ、だから君も頑張ってね」なんてことを、採用試験の面接で言いたいとも思いません。

いつか皆が働くことに夢や希望が持てるようになればいいのにな、とわりと本気で思います。

青臭いですが、人生のかなりの時間は働くわけですから、その方がいいじゃないですか。

え?

四苦八苦って言葉も昔からあるって?

確かになー。

古本屋で画集を買う

前も書いたことがある気がするんですが、気がするだけなのでまた書こうと思うお話が、本棚って常に循環してる状態がいいなと思ってるってお話です。

並んでるものが全部、今の自分にとって必要な本であるって状態が好きです。

なので「これはもう、持っててもピンとこないなー」って本は売っちゃいます。

そして常に本棚に少し余裕があって、いつでも新しい本をお迎えできるぜ!って状態にしています。

最近は、古本屋で本を買うことが多いです。

たまに、遠くの美術館で昔やってた特別展の画集とかが「え?こんな値段で頂いちゃっていいの!?」ってことがあったりして、そんな時はとても嬉しくなります。

学生のころに欲しかった高かった本がワゴンで投げ売りされてたりってこともあります。

同じワゴンの中でたまたま手に取った小説をパラパラめくったら面白くてそのまま一緒にお買い上げってこともあります。

古本屋って楽しいですよね。

AirPodsから懐かしい音が聞こえる

ブログやってるとたまに起こるアレがきました。

ついさっきまで何か書こうと思ってた話題があったんですが、同時に聞いてたラジオから流れてきたニュースに驚いてハッとしてたら綺麗さっぱり忘れてしまいました。

なので今日はこのままそのニュースで感じたこととか書こうかと思います。

と、思った瞬間に思い出しました。

その、いつも聞いてるラジオなんですが、我が家でラジオを聴く習慣があるのはぼくだけなので、家族の迷惑にならないよういつもAirPods Proを耳にはめて聞いているんです。

そのAirPods Proなのですが、ここのところ、左側が、耳に入れた瞬間の1秒ほどなんですけど「ザー!」っと砂嵐のような、本当に昔のアナログテレビの、アンテナが外れた時のような懐かしい音がするんです。

1秒程度なので、我慢すればいいんですが、耳に入れるたびにザーっていうので、ちょっと身構えてしまって、それが地味にストレスだなぁ、とか感じています。

コロナ前から、ほぼ毎日使っているので寿命が近いといえばそうなのかもしれません。

実際、連続して聞けるのはもう2時間弱くらいなので、かなりへたってるんだと思います。

でも、急には予算がでないので、もうちょっと頑張ってくれたら嬉しいなあ、と思ってます。

みなさま、応援よろしくお願いします。

色を入れ始めました

初めての自転車

西日本在住の美術好きが外せないイベントに瀬戸内国際芸術祭という、3年に1度開催される瀬戸内海を舞台にしたアートイベントがあります。瀬戸内海のいろんな島にフェリーで向かい、島内に点在する現代アートの作品を見て回るやつです。

ヴェネツィアビエンナーレや、越後妻有の大地の芸術祭を「いいなー」って思って指を咥えていたぼくが、2010年に第1回が開催されると報じられた時は大喜びしたもんなんですが、この年、我が家には1歳になる長男がいました。

そして、第2回の2013年は長女が1歳、2016年は長女が超絶イヤイヤ期、2019年は次男が1歳、2022年はコロナと家庭の事情で行く間がなかった、という遍歴を経て、今年、「島内をレンタサイクルでフラフラする」という第1回からずっと憧れだった行為を初めて体験することができました。

歴史を感じる景色が続く、ぼくの日常とは切り離された島の中の坂道を、えっちらおっちら漕いだ後に下り坂をピューっと走ったりしてると見えてくるアート作品の前に自転車を停めて作品の世界に浸り、周辺の景色も堪能し、風が吹いて、海が見えて、虫の声なんかも聞いて、ペットボトルで水分補給して「ちょっと足だるいな」とか思ったりもしがら次の作品に向けてまたペダルを漕ぐ、という行為にものすごく感動しました。ちょっと良すぎて、うっかり泣きかけるところでした。

またこうやって、アート作品にどっぷり浸る時間が増えていくといいなと思いました。

ポインティングデバイス

「あっちゃー、またマウス落としちゃったよ…」という出だしのCMをラジオを聴いてて耳にしました。

なんのCMかというとポインティングデバイス内蔵PCなんですけど、ぼくはそんなにマウスを落とした経験がないので、どんな状況なんだろ〜?と想像したりするのも、絵がないラジオならではの楽しみですね。

出張とか、出先でPCを広げると、いちいちマウスまで持ち歩くのは煩わしいですから、そんな時に落とすのかもしれないなぁ、と思いました。

ところで、Windows98のころによく見かけた、キーボードの真ん中にあるイボみたいなやつ、アキュポイントと言いましたっけ?最近またお見かけするようになりましたね。

服と一緒で流行は繰り返すんでしょうかね〜?

ぼくも外にはマウスを持ち出さず、出先は完全にトラックパッドだなぁ。