日曜朝の5色の戦隊モノが今期で終わるそうですね。
へーそうなんだ!?
と思ってちょっと調べてみたところ、少子化が進んでいること、子どもがテレビよりもYouTubeを見てること、1年で入れ替わるおもちゃを買う気に親がなれないこと、などが原因なのだそうです。
なるほどー、と思いました。
我が家を見てみると、確かに子どもらはテレビ番組よりYouTubeを見てます。
特に、物心ついた頃から上2人がYouTubeを見ていた3番目は、ニチアサどころかドラえもんやアンパンマンすらまともに見た記憶がない気がします。彼の情操は大丈夫だろうか…。
長男はいくつかの戦隊モノを通ったはずなのですが「え?合体ロボってこんなすんの?どうせ買うならこっちにしません?」と奥さんにネフの積み木を一生懸命プレゼンした覚えがあります。
その積み木は、今でもぼくの書斎のオブジェとして目を楽しませてくれています。
www.crayonhouse.co.jp
ネフ社の公式サイトに辿り着けない…あれ?
それにしても、円安の影響でぼくが買った頃の倍くらいの値段になっててビビります…良い時に買ったな。
というわけで、まんまとぼくも、戦隊モノを終わらせる原因に加担していたようです。
昔見た、魔法少女プリティサミーで、五色の戦隊モノは日本の伝統芸能なんだよ、とお父さんが言ってて「なるほどー」と思って、20歳前後の戦隊モノを見て、大きなお友達も楽しめるウィットでシュールなギャグが盛り込まれてることにハマってた時期もありました。
なんか、一つの時代が終わるなぁ、って感じがしますね。
