ごめんなさい、言えるかな?

ぼくは仕事が楽しいのですが、楽しむことができるよう、自分ができることは何でもするようにしています。

そのひとつに「敵を作らない」ってのがあります。

敵を作らないっていうと、何だか愛と平和の使徒みたいですね。

でも、敵って時間と労力を食うじゃないですか。

敵と戦ってる時間があるなら好きなことをやりたいのです。

「これから敵の部屋に乗り込む…!」とかってのも、心に負担がかかりますよね。

場合によっては「ごめんなさい」と早々にこちらが頭下げた方が早いなってこともあったりして、それでその後の仕事が円滑に回るなら何も気にせず、恥や屈辱を感じることなくごめんなさいと言えてしまいます。

我ながらすごいマインドだな、とも思います。

信念や矜持はないのか?と我ながら思っちゃわないでもないのですが、ぼくにとっての敵は「人」じゃなくて「ストレス」なので、その敵を倒すための必殺の呪文が「ごめんなさい」なら開幕と同時に先手必勝で躊躇いなく唱えてしまえます。

そのことで相手が敵から味方になってくれたら「勝ったな」と思うんです。

ノーストレスで楽しく働けることが、ぼくにとっての信念や矜持といえるかもしれません。

流石に土下座されられたりってレベルの経験がないからいえるのかもしれませんけどね。