コーヒーと私

今週のお題「コーヒー」

昔から凝り性なところがあるぼくは、高校時代は「紅茶王子」という漫画の影響を受けてまんまと紅茶にハマり、学校帰りに茶葉を買い、部屋にティーセットを置いて悦に浸るという、謎な男子高校生でした(男子高校生の割には紅茶淹れるのうまかったと思います)。

それが大学生になって、深夜まで絵を描くようになったことをきっかけに、気付け薬としてコーヒーを飲むようになってしまい、それまでぼくの中の紅茶ポジションがコーヒーに取って代わりました。

その後、就職して結婚して子どもが生まれて生活が高速回転を始めると、コーヒーはぼくにとってエナジードリンクとなりました。

あるとき自分が一定時間コーヒーを飲まずにいると頭痛がするようになったことに気がつき「こりゃいかん」とコーヒーは1日3杯までとしたのですが、最近は良質な睡眠のために16時以降はコーヒーを飲まないことにして、1日2杯までとしています。

量を絞ることで質にこだわろうという気になり「どうせ飲むなら美味しいものを時間をとって」という姿勢でコーヒーと向き合うことができています。

以前に比べるとコーヒーととてもいい関係が築けていると思います。