発見があるのは楽しい

昨日の話の続きなのですが、巷で言われている「静かな退職」をしている若手くんたちは、ネットなんかでは「困った新人」みたいに書かれることが多い印象なんですが、じっくり腹を割って話をしてみると、素直で真面目で、ものすごく冷静に現状を分析していて(この辺りまでが昨日の話のダイジェストです)、それは実をいうと(ここからが今日書きたかったことです)、地球はもうダメです的な世界で、この目に止まる人々とくらいはせめて楽しく働きたい的なスタンスのぼくにとっては(甘っちょろい戯言でござるが、割と本気でそう思いながら働いてるんだなーと改めて自覚しました。そしてできれば、時間をかけてでも目に止まる範囲を広げたいと思ってるんです。)、斎藤の牙突のように「現実を直視しろ」と言われたような気がしたりもしました。

じゃーどうするのがいいかって言われたらすぐには答えは出ないんですが、なんかこう、ずっとこねくり回しながら考え続けて、熟成発酵させとくのがいいような気もするんですよね。

で、決断を迫られた時に、困らないようになってればひとまずいいのかなー、なんて思ったりした。ってのが最近考えたことです。

こういう、今まで考えてなかった視点に出会えるのって楽しいな、と思います。