頭木弘樹さん著のエッセイ『口の立つやつが勝つってことでいいのか』を読みました。
「すごく面白いエッセイを読んだなー」と思える本でした。
内容は、タイトルの通りのエピソードのお話が冒頭にあり、以後著者さんがいろんな視点・観点で日々感じられてることなんだろうなーって内容について、取り止めもなく書かれてる感じなんですけど、小学生の頃にクラスメイトと喧嘩をして、先生が止めに入って、暴力はいけない、話し合いなさいと言われた時に「勝敗が、力の強さから喋りのうまさに変わっただけなのでは?」と思った、みたいな話から始まるエッセイで、「なるほどなー」と思ったり「わかるぅー」って思ったりしながら最後まで読みました。
ブログもかくありたいもんだな、と思いました。
毎日思ったり感じたりしたことを、ぼくがどう受け止めどう感じたかについて、ブログのテーマとか、収益とか考えずにダラダラとかく。
ぼくはエッセイとか出版することはないと思うんですが、ブログがその代わりに慣れないいな、そーいうことがブログでしたいんだよなー、とか思いました。
