今年は「二季」が流行語にもノミネートしてるらしいくらい、春秋の消滅を憂う声が大きいみたいですね。
でも、そんな中にあっても、なんか去年一昨年に比べて、しっかり紅葉しているような気がしています。
こんなに綺麗に赤くなってるのを見るのって、なんだか久しぶりだなぁ〜、とか思います。
気候変動待ったなしの中にあっても、今年はたまたま紅葉しやすい気候だったのかもしれませんが、もしかしたら「自然も一生懸命二季に順応しようとしてるのかもしれないなぁ」なんて、理系力が乏しいぼくは、アニミズム的妄想を働かせながら、紅葉を楽しんでおります。
この時期の赤いものといえは、ボジョレーですね。
明日はボジョレーのことを書こうかな。
