ビビりなぼくは、OSのメジャーアップデートは「.1」が出てからあげるようにしていて、なのでやっとこさiPhoneのOSを26に上げたんですが、デザインがガラッとわかりましたね〜。
立体感があった昔のデザインにちょっとだけ戻ったような、発売されたばかりのi頃のPhoneは「リアルの代替もどうですか?」とリアル世界への迎合と言いますか配慮があったのが、iOS7でフラットなデザインになって、「リアルとは違う、全く新しい価値の創造です」とリアル世界との独立を宣言したような印象だったのですが、これからは「リアルとデジタルはガラス越しの隣り合う世界です」ってことなのでしょうか?
なんてことをぼんやり考えたりしたんですが、デザインの専門書とか読んだらその辺りの真相のどこかに書かれてたりするんでしょうか?「こんな記事がありますよ」とか教えていただけたら幸いです。
iOS7のデザインに「おっしゃれ〜」って思ったのはいつだったか調べたところ2013年なんですね。
え?干支が一周してるじゃないですか!そんな前なの?あーびっくり。
iCloudとiPadが出たのをきっかけに紙の手帳をやめて、仕事をいつでもどこでもできるようにして、ワークとライフをブレンドしてこれまで突っ走ってきたのですが、今年の盆に思うところがありいっさいの仕事を持ち帰るのをやめてしまったこの時期に、ガラスでリアルとデジタルが隔てられたデザインがやってくるなんて、なんだかちょっと感慨深いです。
って、ぼくが勝手にそう思ってるだけなんですけどね。
でも、アートって自由に受け取っていいものですよね。
