2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット!
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ということだったので、書いてみようかと思います。
自分ごとなのですが、今年「最後の出世」をしてみたりしました。
「最後の出世」と言いましたのは、以上昇進するとマネジメントに専念しないといけなくて、それはちっとも楽しそうでないのでやだなー、というのは巷でもよく聞く話なのですが、御多分に洩れずぼくもそのクチです。
プレイングマネージャーというと、就職氷河期世代としましては、人手不足の皺寄せから、管理的な仕事もしながら最前線で働かなければならない罰ゲーム的なポジションだというのがぼくの若い頃の印象だったのですが、いざなってみると、自分で自分の仕事のマネジメントをして、そこには残業やら無理な働き方をしなくていい線が引けて、自分のしたいことに若いスタッフを巻き込んで1人じゃできない規模にできて、結果が出れば上にも文句は言われない、という感じで、まー仕事なので責任は伴うんですが、それでも楽しい1年だったな、と思ったりしています。
おそらく、プレイングマネージャーも昔に比べてプレイングの比重が大きくなってきてて、だからこそ上は今まで以上にマネジメントすることが増えてて、だから今は「管理職が罰ゲーム」みたいになるってことなのかもしれないですね。
なんにせよ、今ぼくがこーいう働き方ができるのは、兎にも角にも職場に恵まれたおかげだな、とも思っていて、大学を卒業して4年ほどニート・フリーターをしましたが、結果的には運が良かったな〜と日々感謝していて、ぼくは70くらいまでは働くんだろうな〜と思ってて、そうするとぼちぼち折り返しかとは思うんですが、良い前半戦だったな、と思う今日この頃です。

