タブメイトが手放せない

出張に行ってきました。

出張の夜のお楽しみは人それぞれかと思いますが、ぼくは静かな部屋で日常の雑事から解き放たれた自分だけの時間で本を読んだりお絵描きをするのが大好きで、なるべくやんわりと、仕事関係の飲みは1次会で抜けるようにしております。

で、部屋に戻ってウキウキしながら持参したiPadで絵を描こうと思ったら、一緒に持ってきたはずのクリップスタジオの左手デバイスのタブメイトがないわけなんです。

「しまった忘れた…!」

とショックを受けつつも、せっかくのヒトリノ夜ですし、一時は買おうかどうしようか迷ってた時期もあったじゃないの!とか思ってお絵描きを始めたわけですが、これが描きにくくて仕方がないんです。

タブメイトってなんて偉大なんだ…と思ってしまいました。

あくまでぼくの感想なのですが、ゲームのコントローラーのように、ガシッと握りしめて物理的なボタンをカチカチ押せるのが押し間違えなくていいんですよね。

キーボードショートカットにも戻れないです。

タブメイトを使って絵を描こうと思ったらクリスタになるわけで、そう考えるとセルシスさんは上手いなーと思います。

というわけでぼくはもう、クリスタとタブメイトなしでは生きていけない体になってしまいました。

また別のファンアートを描いてます