あんなに夏が好きだったのに

年末の何やら楽しい雰囲気が終わり、春の海も聞こえなくなってしまうと、ただただひたすらに「寒いな、ああ、冬か」と今更ながらに思うというのが、成人式の頃のぼくも毎年恒例脳内イベントです。

加えて、以後は「はやく暖かくならないかなぁ」とか思いながら春を待つのもオプションセットなのですが、ここ数年の、喉元すぎても忘れることのできない夏の暑さがすぐに思い出され、ここ数日のブログ記事でも書いてる通り、最近は暖かく着やすい服がたくさん出回ってきていて「冬の方がいいかもしれない。」とか思うようになってきた、そんな昔は冬より夏が好きだった心境の変化に驚きを覚えている最近のぼくです。

寒い夜は、しっかり着込めば暖かくてぐっすり眠れて翌朝スッキリですが、暑い夜にエアコンつけて寝るとなんか翌朝体が怠いんです。

冬の朝は、やはりしっかり着込めばぬくぬくで散歩に出掛けられますが、夏の朝は「え?6時台なのにもう30度!?」とか思いながらヘトヘトで散歩から帰ってくることになります。

そんなこんなで、最近夏はなんかぼんやりしながらやり過ごしてるのに対して、冬は意識を保ち続けられています。

てな具合で、夏の間は体調にモヤがかかり続けているせいで、食欲もあんまり湧かないのですが、冬は美味しいものがたくさんです。

という記事を書いていると、ますます「あ、おれ夏より冬が良くなってしまったかも?」とか思うようになりました。

爽やかで、開放的な気分になれる夏が昔は好きだったんだけどなぁ。

もっと好きだった春も無くなっちゃったしなぁ。

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