ブログに以前「寝室にミニ書斎スペースを作りたい」的なことを書いたことがありました。
少しずつ準備を進めていたのですが、先日奥さんに「寝室にミニテーブルを買ってもいい?」と聞きました。
ベッドに座って本を読みつつ飲むコーヒーを置いたり、ここにiPadを置いて絵を描いたりしようと思ったのです。
日頃の行いが良いせいか「いいよ」よ言われたので、そそくさと40×70センチのものをAmazonでポチりました。高さは、ベッドの端に座った際にいい高さにできるよう、自分で調整できるものにしました。
本当はオシャレなものを買いたかったのですが「まずはお試しで」と安いものにしました。いい感じに使えて気に入って、使い倒して壊れたら、次は一生モノの同じサイズのものを探そうと思ったのです。寝室を書斎にするのは無理があった!」って時にはとっとと撤退しようと思っていました。エコではないかもしれません。
到着して組み立てて、ベッドの端に座って絵を描くならこのくらいの高さかな?って感じのところに調整して「いざ、お絵描き!」と思ってびっくり、ものすごく線が引きやすいのです。
つい「あれ?」って声をあげてしまったくらいです。
これはなんだろう?と自分に問うてみたのですが、そのテーブルの高さは「キーボードを打つにはちょっと高いかな?」って高さなんです。
それが、絵を描くには「こんなに楽なのか!」って感じで、なんていうんでしょう?どこにも無駄に力が入ってないっていうか、ずっと描いていられそう!って思わせてくれる快適さなんです。
ぼくはいつの間にか、キーボードの打ちやすさを基準にテーブルというか、デスクの高さを決めていたみたいです。もっと大事なことがあったはずなのに。
そんなことに気がついた今日この頃でした。
まー死ぬ前に気づけてよかったか。
