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流行語大賞にノミネートされた単語をツイッター上で集計した表にしっくりきた話

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ちょっと前の話題について今頃反応するぼくです。

今年も流行語大賞の話題が職場の休憩所で一通り話題になり落ち着いた今日この頃ですね。ぼくは毎年このタイミングで知る言葉が幾つかあるせいで、「流行語」って言葉がしっくりこないなー、と思う反面、多分ぼくが流行に乗れてないんだろうな、とちょっぴりしょんぼりしたりする季節だったりします。

しかし先日「これか!」と思う記事を見かけたんですね。

これです。

news.line.me

毎日新聞社さんがツイッターに投稿された件数を集計した結果の表なんだそうですが、これはなんだかしっくり来るわけです。 「おお、これぞ今年の話題!」といった感じです。うん、これは今年よく目にした。

 

まぁ、ツイッター上ということは、そもそもツイッターを使ってない人の感性は集計されないわけですから「こちらが正しい」とまでは言いませんが、大きく違うのはやっぱり興味深いっすね。

そうして考えると、もとの流行語大賞っていうのは「ワイドショーや週刊誌で話題になったランキング」なのかな?という風に感じてきました。

そう考えると、同じ日本で同じ教育を受けた人間が生活してるのに、こんなにも話題にしてるものや見ているものが違うなんて面白いなーと思いますし、こうなってしまっては「国民的」なんて形容詞も本当に使いにくいだろうから、代理店なんて業界の方々は、ブームを起こしたりイベントを成功させたりするの、やっぱ大変なんだろうなーそりゃブラックと囁かれるわなーと改めて思いました。

それにしても、今年後半、我が子から何回「ポケモン」と聞いたことか…。