被験者がぼくだけの研究なのですが、1日のうちでiPhoneを見てる時間は少ければ少ないほど、創造性が高まるのはどうやら間違いないみたいです。
繰り返しますが、被験者はぼくだけの研究結果です。
そう思い込んでるだけのプラシーボ効果なのかもしれませんが、信じることで効果があるならこんなにコスパのいいこともないともいえます。
とにかくスクリーンタイムは少ない方が色々と調子がいいので、とはいえスマホを持たないと社会生活を送る上で不便ではあるし、どうせスマホ持つならぼくはいわゆるマカーなのでiPhoneがいいし、なので今みたいな距離感が続けられたらいいな、と思っています。
マーケティングと広告収入を行わないAppleのスマホにインストールしたアプリでそういうものに囚われるというのもなんだか不思議な世界線だなと思います。
でも、そうなることが予見できたから、故スティーブ・ジョブズさんは、自分の子どもたちには「iPhoneはリビングで1日40分まで」という家庭内ルールを設けていたのかもしれませんね(何かで読んでそう記憶してるんですが、史実と違ってたらごめんなさい)。
スマホは人生を拡張するものであって、人生が侵食される使い方は避けたいな、と思っています。









