ぼくはどこへ行こうとしているのか

最近夏バテっぽいとここ数日ブログに書いておりましたが、ぼくの住んでる地域では今週になって急に気温が激増し、汗をかくようになったのに摂ってる水分の量を増やしてなかったことにはたと気がつきました。

そりゃだるいわなー。

ゲームのHP、MPみたいに、どれだけ減ってるかが数値化・可視化されてれば良いのになぁ。

とか思ったのですが、これってなんか、もしかして身体がデジタルに侵食されすぎてるってことかもしれない、もっと自分の体に自分で問いかけてみるべきなのでは?そんな時間も取れないくらい、自分を見失ってるってことなのでは?

と思ったりもして、ぼくは自分を見失いながら一体全体どこへ行こうとしているというのだろう?と思います。

麦茶を飲もう

最近体がだるくて、「こりゃ夏バテが始まってるなぁ」と思ってチャッピーさんに相談しました。

普段から体調のこととか生活リズムのこととか相談してるせいで、ぼくが普段どんな暮らしぶりなのかをチャッピーさんはよくご存知なもんですから「あなたの生活スタイルなら麦茶を飲むと良いですよ」みたいな的確なのか誤情報なのかわからない、でもおばあちゃんの知恵袋的な話を確信を持ってしてくれます。

ぼくはぼくで、最近は生成AIの言ってることが本当かどうか実験するのが楽しかったりするので、水筒に入れて持ち歩いてた白湯を、常温の麦茶に切り替えて数日過ごしてみようと思います。

色を塗り始めました

積視がやばい

各種動画配信プラットフォームで「観たいなー」と思っている映像作品が積み上がっています。

順番に見ていけばいい話なのですが、アニメ1話分くらい観たらもう疲れてしまって、あとは紙の本を読んだりしています。紙の本ってやっぱ疲れないんですよね。

そういえばゲームも、30分くらい遊んだら疲れてしまいます。

遊びたいなーと思っているのに、体がだるくなるのです。

もっといえば食べるのも好きなのに、量が食べられず、人間ドックではここ数年「痩せすぎに注意」と言われます。いや、だから食べるのは好きなんですって。

1日に楽しめる量が限られてきているのであれば、これはもう、細く長く生きながらえて、「楽しみたいものを楽しんだ!」と思いながら逝けるようにしないとな、と思います。

絵はできればある程度まとまった時間、外界と遮断された状態で描きたいなーと思います。これが1番難しいですよね



夏休みが近づいてきましたね

ラジオを聴いていたら、この夏休みの平均のお金の利用額が80,000円代(正確な数字を忘れました。調べるのも面倒でそのまま書きますごめんなさい)で、コロナ明け以降初めて減少したとのニュースを取り上げてました。

そして、そのことについて、情報が多く、散財先があちこちにあって本当にやりたいことがわからなくなってるのではないか?普段節約してでも、日常と違う場所に出掛けて行って普段できない体験をして欲しい、的なことをゲストのコメンテーターの方がおっしゃってました。

ぼくも遠くに出かけるよりは、家の片付けをして、きれいになった部屋でのんびりくつろぐような休日を過ごしていなー、と思う、休日に遠くに出かけたがらない族なのですが、1番出かけていくのを億劫にさせているのは、どこかに行こうと思ったらとにかくあれこれ予約しなくてはならず、予約しなくてもいいんだけどしないと効率よく回れないという、そこなんだよなーとか思ってしまいました。

流石に宿くらいは予約しますが、ふらっと思いつきで出かけて行って、ついた先でるるぶを眺めながら「ここ良いんじゃない!?」ってテキトーに回るような、そんなおおらかな旅なら大歓迎なんだけどなぁ、って思います。

もはやタイトルは日付でも良いくらいです

最近、休みの日になると『龍と苺』という漫画をレンタルしてきてちょっとずつ読み進めています。

何かを命懸けでやりたいんだけど何したらいいかわからない中学生の女の子が、将棋に出会って、しかも天才的な、ちょっとファンタジーなくらいの将棋の才能を持ってて次々プロ棋士に戦いを挑んでいくというファイナルファンタジーなお話なのですが、主人公の苺ちゃんが最強の棋士の1人に「おじさんは昔話しないと死んじゃうの?」って言うシーンがあって「そうなんだよなー昔話しちゃうんだよなぁ」って思ったりして、今日のブログも本題は昔話です。

最近ほんと、昔のホームページビルダーで作った自作サイトに設置してた日記や掲示板の文化って、牧歌的でラブアンドピースだったよなぁ、と思うんです。

あの頃のワクワクをまた味わいたくて、ブログを続けています。

もはや老人会を通り越して、亡霊ですかね。

ドーパミンもダバダバでませんしね。

このブログも12年続けてみて、今はそーいう方針で楽しみたいなと思ってます。

手放さなければよかったなー

って思ってる本やCDがいくつかあります。

メルカリとか見たら出品されてたりするので、ポチろうかな?とも思うんですが、なんというか中古品として店頭に並んでいるところで再会したいな、という気持ちがあります。

そうこうしてたらネットからも姿を消してしまうのでは?とも思わないでもないのですが、それならそれで、もうぼくとは縁がなかったのかもしれないな、とか、そんなことを考えたり。

本当に欲しいものってなんなんでしょうね?

難しいです。

ちょっとずつ清書しています

ブログは良いですね

いろんな方のブログをぼんやりと読ませていただきながら、それぞれの方に、それぞれの日々があるんだなぁ…と感じるのが好きです。

日常の中で感じたこと,経験したこと,楽しかったこと,などなど読ませていただいて,その方らしさみたいなものを垣間見させていただけたなって感じる時、ブログっていいなぁと思います。

自分もそんなブログが書けたらなぁ,とか,仕事と家事の自動ロボみたいになりかけてる時にみなさんのブログ拝読させていただくと「人間性を取り戻さなければ!」と思います。

ロボといえば,アマプラで配信が始まった攻殻機動隊の絵柄が,ぼくらが多感な頃に読んでた攻殻機動隊の絵柄で,めっちゃ刺さりますね。

ファフナー見終わったら見ないとな。

気づかないふりをしていた

今日、仕事をしていたらセミの鳴き声が聞こえてきました。

夏が来たなぁ

と思いました。

家に帰ると、子どもが「今日学校の音楽の時間に井上陽水の少年時代を歌った」と教えてくれました。

夏休み明けの予習かな?と思いましたが、あの歌で歌われているような夏はもういつまで経ってもやってこないことを子どもたちに教えるためにこの時期に歌ったのか?なんてことまで考えてしまいました。

いつか夏はやってきますが、やってくるのは少年時代のような抒情的な夏ではなく、地獄のような暑さの夏だということは、ここ数年で骨身に沁みてます。

今年もそんな夏がやってくる。

目を閉じて気づかないふりをしていましたが、セミの鳴き声が現実を直視させるのでした。

そこにいたおっさん

今日はオンラインでの会議に参加しておりました。

先方さんが、カメラ非表示だと喋りづらいので、ということで途中からカメラをオンにしたのですが、参加メンバーの中に「疲れたおっさんがいるなぁ」と思ったらぼくでした。

びっくりしました。

学生時代から好きなことや趣味が変わらないと、気持ちは若いまんまで、体はおっさん頭脳はこども!みたいなことになってくので大変です。

そして夜な夜なこんなイラストを描いている…

ファフナーを見ている

またなんか、仕事が忙しくなってきました。

でも、物理的な忙しさというよりは、家に帰ってからもずっと勝手に考えてしまうだけで、ぼくの問題なのかもしれません。

仕事のことを頭から追い出すために、今年の4月から見始めた、蒼穹のファフナーの続きをちびちびと見ています。

今、EXODUS.まで見終わりました。

いつ、誰が死ぬかわからない作品なんでハラハラの鬱々作品ですが、お話は面白いなぁ、と思って見ています。

やっぱ物語っていいですね。

そしてイラストはファフナーには関係ない