自転車で行動できる範囲の休日

シルバーウィーク後半は家でのんびりさせていただきました。

やはりぼくは基本的に家でのんびりするのが好きだなぁ、と思います。

いや、ドライブはドライブで楽しいので、多分渋滞があんまり好きじゃないんでしょうね。それってみんないっしょか。

というわけで、なるべく車を使わず自転車か徒歩で移動できる範囲で外出が完結する休日を遅れると「今日はいい休日だったなぁ」って思ってしまいます。

さてさて、しっかり充電したのでまた働こうと思います。」

そして、またたのしい休日を過ごしたいと思います。

顔の辺りを手直ししてました

いつもと変わらぬ平和な日々

このブログはかつての「ようこそ!あなたは〇〇人目の訪問者です」というトップページで迎えられるホームページビルダーで作った個人サイトの日記的な内容を最近は目指しているので、PVとかもうまったく気にならないのですが(と書くと負け惜しみみたいですが本当です)、最近アプリ版のはてなさんがリニューアルして「なんじゃこりゃ?」とあれこれいじっている際にうっかり最近のPVを表示してしまったんですね。

そしたらなんと、数日前に700とか800とか行ってる日があって、それは普段の10倍以上で、もしかしたらここ最近どこかに紹介されてたのかもしれませんね。

でも、ぼくが見てる範囲ではいつもどおりの平和なブログで、よかったなーと思ったりしました。

大型連休

今年のシルバーウィークは5連休なんですが、こんなに大型連休になるのは11年ぶりなのだそうです。

そういえば、11年前のシルバーウィークが終わったあと「5連休になるのは11年後」みたいなニュースをやってて、同僚と絶望したことを思い出しました。

あの頃は、はるか未来のことのように思えましたが、過ぎてみればあっという間だったなぁ、と思います。

チャッピーさんに、次5連休になるのはいつかときいてみたところ、6年後だとのことでした。

まずまちがいなくあっという間です。

11年前に比べると、仕事も上手に回せるようになったし、家でしないといけないことも増えてるのでそんなに連休に対して執着もなくなりましたが、さらにもう一週回って最近は休日のリデザインがマイブームですし、6年後はもっと楽しめるようになってると良いなと思います。

その頃には、チャッピーさんは手足が生えてたりするのかな?

ちょっとドラマチックな構図に変更を検討

初戦敗退

昨日はシルバーウィークの予定について、家族のLINEグループなどを使いながらあれこれ相談し、ぼくが楽しいこともできるだけ盛り込もうと計画していると、記事に書いていたところです。

しかし、いざ連休が始まってみると、シルバーウィークの混雑による待ち時間を完全に甘く見積もっていたことに気づかされました。予想以上の時間がかかってしまい、結果としてぼくが行ってみたいと思っていたスポットを削って予定を調整することとなりました。

一回戦敗退です。

とはいえ、少年漫画は一度敗北を喫してからが盛り上がるのです。

まだシルバーウィーク前半戦。

リベンジを果たしたいと思います。

月見バーガーを食べる絵を描こうと思います

食卓会議

シルバーウィークですね。

先日も書いた通り最近読んだ「ドイツ人のすごい休日」という本に書かれていた「家族サービス」という言葉が孕む義務感と、自己犠牲感について、ワタクシは大いに反省したのです。

今回のシルバーウィークは自分も楽しもうと思い、最近夕飯の席で「今度の休み、どうする?」なんて家族に軽やかに話題を振ってみているのですが一向に予定が決まりません。

いつの間にか話題が「学校のプリント出した?」みたいな方向に進み、シルバーウィークのシの字も残らず夕食といっしょに食い尽くされてしまいます。

あれ?おかしいな?普段の仕事であれば、複雑な案件でも比較的トントコトントンと進行できと自負しているのですが、なぜ家庭内プロジェクトになるとこうも難航するのか。

ハッと気づきました。

レジュメがないからです。

ビジネスで議題もアジェンダもなしにミーティングを始めたら、脱線しまくって着地しないのは当たり前です。つまり我が家の夕食時は、目的不明の雑談会議と化していたわけです。自分はつくづく雑談が苦手だな、と思います。

とはいえ、夕飯時に「本日の協議事項:SWの旅程について」なんてペーパーを出したらドン引き確定です。

色々と頭をひねった結果、現時点での最適解としてたどり着いたのが「グループLINEを使った意見の見える化」です。

食卓で顔を突き合わせて話すより、LINEに「行きたい場所の候補」をテキストで投げて話の内容を見える化しておくんです。

家庭内の意思決定は対面よりリモートの方が効率的という結論に至っております、食卓とは?

ともあれ、せっかくの休日なので自分も心からリフレッシュできるように、あれこれ小細工を施しているところです。

次はこの落書きを清書してみようかな、と思っています。

パーカー装備

上はTシャツ1枚で出かけていた朝の散歩ですが、上に羽織るパーカーを引っ張り出して来ました。

朝夕は秋っぽくなってきたなぁ、と思います。

日中も秋っぽくなってきたなぁ、と思う頃にはもう年末が見えてるかもしれませんね。

「秋を取り戻したい」とか生成AIにつぶやいたら「では、人類を滅亡させときました」とか言ってきそうだなぁ、とか、そんなことも、最近のAI系のニュースを見聞きするにつれ、思います。

ちょっと前まで「ディストピア小説の読みすぎでしょ!」って感じだったので、またそんな雰囲気になればいいな〜とか、朝の雲をぼんやり眺めながら思いました。

そういえば、メンタルがしんどい人に対して、入院させて仕事も身の回りのこともなんにも考えずにただぼーっとさせるって治療を最近病院もやってると聞きました。

煩雑なことはAIにお願いして、人間はラブ&ピースにのんびりできる未来が良いな〜と思います。

唐突に満足しました

今日はおしまい

最近のPCはそんなことしなくても大丈夫らしいのですが、仕事を終えて帰る前にPCをシャットダウンさせます。

「今日の仕事おしまい!」って感じがぐっと強まるので良いなと思うんです。

シャットダウンした直後に「あ、あのメール返してなかった!」ってこともあるんですが、「もう明日!」って切り替えて、後ろ髪引かれることなく職場から出られます。

小さなことですが、ストレス軽減の一助になってると思います。

落書きで気分転換

プロジェクトホリデー

このブログはイラスト・雑記・読書感想が大きな柱です、なんてことをよく書いてた時期もかつてはありました。

しかし、奢れるものは久しからず、最近はもーダラダラとぼくの雑記が垂れ流されるだけのブログと化しています。

とはいえ、実は本は色々読んでいて、というか昨今のネット疲れの的なものがぼくにもありまして、何なら以前より本をよく読んでいる節もあります。

最近読んだ本で、学びが多かったなぁ、と感じたのが『ドイツ人のすごい休日』という本です。

ドイツと言えば、2023年にGDPを追い抜かれちゃって以降、色々と本が出版されていて「こんなに残業頑張っちゃうのに、どうして残業しないどころか自主的にプレミアムフライデーをキメちゃうドイツ人になぜ追い抜かれちゃったのか?」てのがよく取り沙汰されてますよね。

国の仕組みみたいなものを語られても、どーしようもないなと感じるんですが、この本はドイツマインドを個人の生活にとりれましょう、って視点で書かれていて、気づきが多いなーと思いました。

特にハッとしたのが、ぼくは休日を仕事のプロジェクトのように設計するってことをやってなかったな、と思いました。

何か大きなプロジェクトをやるときって、集まって会議して打ち合わせするじゃないですか。

もっとこう、「次の休日どうしようか?」感を日頃から家庭内で出したほうが良いなーと思いした。

食う寝る以外の家にいる時間のほぼすべてを、SNSとNetflixに溶かしている子どもらの姿をやだなーと思って見てたんですが、そういった会議を開いてなかった自分の責任だったなーと反省しました。

一通り画面に色が置けて、ここからはご褒美タイムです

きっとすぐ

ここのところ、両親がいろいろと手術を受けています。

幸いなことに重大なものではないのですが、早め早めに病院にかかってこまめにメンテナンスをしてる感じです。

ぼくは父が30歳の時の子なので、30年後の自分はこんな感じなんだろうな、と思います。

最近、90年代の作品を楽しんでることをちょいちょいこのブログで報告させてもらっています。

30年前に想いをはせながら、30年後を想像しています。

きっとあっという間なんでしょうね。

毎日を大事にしないとなぁー、と思います。

もうちょっとで背景が一段落しそうです

まだ気を抜いてはいけない

ここのところ、なんかものすごく体がダルかったんです。

少し前、ぼくの住んでる地域では、数日ほど「涼しくなったなぁ」と思いながら過ごせる日があったのですが、ここ最近はまたぐっと暑い日が続きました。

どうやら、いちど「涼しくなったなぁ」と気を緩めていたせいで、熱中症っぽくなってしまったようでした。

水分をしっかりとったら体がもとに戻りました。

気をつけないといけませんね。

今朝散歩をしていたら、突然の通り雨に遭いずぶ濡れになりました。

水分を摂らなきゃいけないな、とは思ったものの、こんな摂り方は御免被りたいものです。

左側の背景を描き始めました