瑞々しい

こないだちょろっと書いたんですが、生活習慣の改善をしようと思い、毎日どんな生活を送っているかをチャッピーさんにお伝えしたところ「あなたはは水分摂取量が少なすぎるざます!」と言われてしまったので、「はっ!」と思って水筒を購入し、以後白湯を持ち歩く生活をしています。

ぼくの身長体重だと最低1日1500mlは飲んだ方が良く、コーヒーはそこに含めてはいけない

らしいので、500mlの水筒で3セットと思っています。

ペットボトルでも良かったのですが、何やら現代人は1週間あたりクレジットカード1枚分くらいのマイクロプラスチックを摂取しているらしく、ペットボトルもキャップの開け閉めのたびに口が削れて内側にマイクロプラスチックが隠し味のように入っていくそうなので、水筒を使うことでクレジットカードがビックリマンシールくらいになれば良いなと思った次第です。

あ、マイクロプラスチックが悪いかどうかは「わからない」が今のところ正解なんだそうですね。

まーそれはさておき、そんなこんなで一日中自分に水やりをしているわけなのですが、今までよりもなんだか調子がいいです。

そういう気がするだけかもしれませんが、これまたひとまず続けてみようと思っています。

つまり全ては繋がっている

引き続き、夜ぐっすり眠れるようにあれこれ工夫しているのですが、1番効果があるなぁーと思うのが、「やらなきゃ」と思ってることをいっさいがっさいTo Doリストに書き出して「やることは全てここに書いてあるから大丈夫」という状態を作ってやることみたいです。

これでぐっすり眠れるのですから人間は単純です。

ぼくに必要なのは仕組みづくりとその仕組みをきちんと回せる心のゆとりみたいです。

あれ?

心のゆとりがないから仕組みづくりをしてるんだっけ?

ということは、結局心のゆとりって時間のゆとりのことですね。

しなくて良いことは日々の暮らしからどんどん削ぎ落として行って、本当にしたいことができる時間を増やして、心のゆとりを手に入れたいです。

最近、交差点で良く見かける光景

散歩の最中なんかに横断歩道を渡ったりするとき、信号を待ってる車の運転手さんがスマホを見てるのを目にすることって多いなぁーって思います。

んで、場合によっては信号が変わっても青になったことに気が付かなくて、後続の車にクラクションを鳴らされて慌てて発進したりとか。

気持ちはわかるんですが、なんというか、隙間があればネットの世界にアクセスするっていうか、ともすれば主従が逆転して、リアル世界での活動はネット世界の合間に行うものになってってるような、そんな恐怖を感じたりもしてしまいます。

ネットはリアルを拡張するためのもので、リアルを侵食するものにならないようにしたいな、と最近散歩しながらよく思います。

解約した話

radikoのエリアフリーを解約してしまいました。

始まった時に「これはすごい!」って飛びついたのでそれなりに思い入れもあったのですが、解約するにいたりしました。

端的に言って「耳が足りなくなった」というのが大きな理由です。

最近、ポッドキャストも何度目かのブームが来てるみたいで、聴きたいラジオ番組の半分くらいはポッドキャストで聴けてしまうなあ〜、とか思ったりもしました。

なんかこう、最近はまた、色々と身軽になりたいなぁ、ってブームが自分に来ています。

人生の後半は、本当に欲しいものだけ持って生きて行けたら良いなと思ってて、100歳まで生きるとしたら今はその準備期間かな?と思って色々と取捨選択中です。

また「欲しい!」って思ったら契約しようと思います。

絵を描くスイッチ

ぼくは子どもの頃から絵を描くのが大好きで、だいだい小3くらいには、絵を描くことがアイデンティティみたいな、自分にとって「他者とは違う、個としての存在である証明」みたいな、当然当時はそんな言葉なんて知る由もなかったのですが、今思い返せば絵がそんなものになったのが小3くらいだったと振り返ると思っています。

さらに2年後の小学5年生の頃、ぼくは人生で初めて自分の小遣いで音楽CDを買うという革命が起きまして、以後は「好きな音楽を聴きながら絵を描く」というスタイルが確立され、それは中学高校大学とずっと続けていたのでした。

あれから30数年、なんならもうすぐ40年。

なんか最近バタバタとしているせいか、体力がなくなってきたせいか、絵を描き始めるまでに必要な燃料が以前より多い気がしています。

前までこんなことなくって、ちょっとの隙間でもあればすぐ絵を描く、みたいなことができてたのに(それはそれで、ある程度描き進めてふと絵を見かえすと、まるでパッチワークみたいに画面がバラバラで統一感のない絵になっててショックだったりしたのですが)、最近は「よし描くぞ!描くぞ描くぞ!!」って感じで高めていかないと、絵筆を持つ気になれない感じが続いてたのです。

そんなこんなでここのところ悩んでいたんですが、最近、絵を描く気になるためのスイッチを見つけたんです。

子どもの頃、絵を描いてる時に聞いてた音楽を聴くと、自動的にあの頃の、夢中で描いてた感覚が降りてくるのです。

しかも短時間で。

これはすごいことだな。

と思いました。

そんなわけで、当時好きだった音楽をせっせとスマホに取り込んで聞いています。

小学生の頃に聞いてた音楽をAirPodsで聴くのってなかなかにエモいです。

デジタルイラストは割とフットワーク軽く描くことができます。強いです。

書きながら解決した話

職場には、一定数の生成AI懐疑派・否定派の年配の方がいらっしゃいます。

確かにぼくも、良いか悪いかは一概には言えないんですが、そんな話は一旦置いといて、もう無かった時代には戻れないのですから、ある前提で仕事を組み立てていかなければならないと思っていて、なのでそう言った方々にも「お気持ちはわかりますが、まー使っていきましょうよ!」と日々頑張っております。

そーやって働きながら、あと10年数年したら自分もこの方々と同じ年代になるんだなぁ、そしたら、今のぼくくらいの世代の方に、その頃新しく登場するであろう、最新のテクノロジーを前にして、「こんなものしゃらくせぇ!」とか言うようになるのかなぁ?実際思ったとしても、迷惑にならないようにはしたいなぁ、とか思ったりもしてしまいます。

…とここまで書いて、ふと、とはいえ今でもぼくらと一緒に新しい技術に「すごいすごい!」と言って一緒に盛り上がってくださる方もいらっしゃることを思い出し「ああぼくはそっちを目指せば良いのか!」と納得して今日は終わろうと思います。

だいぶできてきました

もう少し頑張る

先週今週とちょっと色々とバタバタとしています。

ヘトヘトになった時、ぼくはこちらの動画を見るのですが、そうすると「人生って素晴らしいな」って思えて「もうちょっと頑張ろうかな」と思うんです。

どうしてそう思えるかは見ていただければわかるかと思います。

今これをお読みのあなたも、もしお疲れでしたら「りとに騙された」と思って最初の2分くらいだけでもご覧ください。

というわけで、今週もうちょっと頑張ります。


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少しずつカモメも増えています

皮算用ではある

昨日突然ダイコンでも買うかのような勢いで「書斎の窓を大きくしよっかなー」とかブログに書いたわけですが、もちろん急にそんなお金をポイっと用意できるような富豪では決してないわけで、だからこそ妄想が楽しかったりするのです。

ただ、近いうちに屋根はやり直さないといけないなーとは思っていて、その際はリフォームローンを組まないといけなくて、そんなローンは定年から逆算して予定しないとなーと思ったら、その時ついでに窓もどさくさに紛れてやっちゃうのもアリだなっていう作戦なんですね。

老後の夫婦4000万はイデコとニーサのコラボでなんとかなりそうですし、なるべく自分たちが楽しくなるためにもお金は使いたいなぁ、と思ったりしながら、書斎の目の前のアイテムたちを、あっちに動かしたりこっちに動かしたりしながら、自分にとって最も心地のいい配置はどうかを検証して楽しむ今日この頃です。

こんなぼくの楽しみのためにも、どうか世界は平和であってほしいもんです。

透明だったカモメたちが少しずつ実態を持っていっているのです

書斎の行方

ちょっと前に「書斎スペースを寝室に移動したい」というお話を記事に認めたのですが、その後もちょっとずつ、自分でできる範囲でできることをしているのですが、結論から言うと今の書斎スペースがどんどん育っていってます。

移動するために断捨離的な、必要なもの不要なものをわけわけしていたら、今まで以上にソリッドな、必要なもののみが並んだすっきり空間になってしまいました。

そもそも今の書斎エリアが何で嫌かっていうと、窓が小さいため日中の自然光があまり入らないってことなのですが、そういうことならもうむしろ、窓を大きくする工事をしたほうがいいのでは?みたいな、そんな方向を考えないでもないです。

最終的にどうするか、もうちょっと考えていきたいと思います。

こうやって考えてる時間が1番幸せなんですよね。

カモメが意外と難しいです。でも楽しいです。

訓練が必要

急を要する仕事が土日に入った、と先日のブログに書きましたが、そんな日曜の夜には仕事の飲み会もあったりとかしまして、そうすると頭の中の「仕事モード」のスイッチが、なんか知らんけどオフにできないなぁ、ということに気がつきました。

帰ってからも仕事のことを自動操縦で考え続けている。

これではいけません。

頭も休ませてやらないと、いざというときにイノベーティブでクリエーチブな発想が浮かばなくなってしまいます。

完全にオフにして、あんぽんたんなことを考えてリフレッシュできるようにならなければならないな、と思います。

別に考えることはあんぽんたんでなくてもいいか。

こんな感じにカモメを配置しようと思います。