何度か訪れた「電子書籍元年」をいう機会のたびに、ぼくは身の回りにある紙をひたすら電子化してきたのですが、結局それでもいつの間にか紙が溢れる状態に戻るという現象を繰り返しています。
その結果として行き着いた今の所の結論が「紙も重要」ということです。
この結論にはある種の諦めを含んではいるのですが、やっぱり紙はまだまだ情報へのアクセスがしやすく、疲れ方も違う気がします。
人類がデジタルと歩み始めたのは最近のことで、紙と歩んできた歴史には勝てないということかもしれません。
というわけで、いかに散らばった紙の情報をスッキリ集約するかが目下課題となっています。









