性懲りも無く、じっくりゆっくりバトンに答える

ブログバトンが終わってないので、今日も元気に答えていこうと思います!

マノスフィア(manosphere)についてどう思いますか?

XX染色体より、XY染色体の方が短いため、男性は遺伝子レベルで劣等感を感じるのだそうです。「女は存在だが、男は現象に過ぎない」という劣等感を隠すために文明は男性中心社会を繰り返し作ってきたのだ、と本で読んだことがあります。

とか描くと「じゃあお前はマノスフィア擁護派か?」と言われそうですがそんなこともなく、

ぼくは3人の子どもの出産に毎回立ち会ったのですが、その度「妻は偉大だ」と心から思いました。

とか書くと「じゃあお前は子を産まない女性は偉大じゃないっていうのか?」と言われそうですがそんなこともなく、

ネットでの議論はやはり難しいな、というのが感想です。

動画のストリーミング配信をひとつに絞るとしたら、どれを選びますか?おすすめの番組もあれば。

今年になってあんまり見てないんですが、前はアマプラをよく観てました。

あ、でもこないだの、羽海野チカさんが登場した漫勉はよかったですね!というか、漫勉は毎回「自分も絵を描こう!」とパワーをもらえますね。

www.web.nhk

おすすめのスマホアプリは?

ジャーナルアプリを日記がわりにずっと使っています。

自分の気持ちを客観視できて、これはとってもいいですね。

特にネガティブな感情をここに吐き出すことで、「王様の耳はロバの耳」的なスッキリ感があります。あまりに本音を書き殴りまくってるので、完全にデスノート状態ですが…。

 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください

ぼくがまだ、ネットスケープのHP作成機能で個人サイトを作っていた頃「愛と陳謝」というタイトルのホームページがとっても面白くて、よく見に行ってました。

今検索かけても出てきませんね。

懐かしい思い出です。

あともう2つですが、明日に取っときます。

ドラクエ2もしないといけないので!

 はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
インターネットをやっててよかった 思える最近の出来事は?

ブログバトンは時間を忘れて書いてしまって危険です

今日もマイ・インターネットバトンに回答していこうと思います。

連日お付き合いくださっている方には次第にばれてきているかもしれませんが、ここ数日はお題があることでブログ書くのがめっちゃ楽で、なので小分けにすることの旨みを享受していたりして、といっても普段からブログは負担ではないのですが、それにしてもネタがあるとブログは書きやすいですね。

みなさま、何かわたくしめに聴いて見たいことなどありましたらコメントなどでどうぞ。

分散型SNSを使ってますか?感触は?(アカウントを載せて頂いてもOKです)

blue skyを登録してみたのですが、なんかほったらかしです。ぼくのSNSへの関心はツイッターの青い鳥と共にどこかに行ってしまったのかもしれません。

おすすめのウェブメディアはありますか?

そんなぼくが唯一続けているのがはてなブログなわけですが、はてなブログをはてなブログの利用者さんが多い場所でおすすめするのも意味が内容な気もしますが、この内輪で盛り上がってる感って、特に売り上げが出たわけでもないけど、みんなで一緒に頑張ったから打ち上げいこーぜ!みたいな高校の文化祭感があって、そういう意味では分断と対立が横行する現代社会においては大事なことかもしれませんね。

おすすめのニュースレターはありますか?

ニュースレターについては、何というか未読が溜まっていくと気が急くところがあり、登録しないことにしてます。同じ感覚が理由で、来店予約とかもなんか苦手で、多分ぼく、なるべく身軽でいたいんだろうと思います。現代社会には不向きです。

おすすめのポッドキャストはありますか?

ラジオが好きなのでポッドキャストも好きなのがたくさんあるのですが、どれかひとつ挙げろって言われたら「JASRAC TOKYO M.A.A.D SPIN "Z"」って番組で、月に1回、鳥嶋和彦さんという、ドクタースランプのマシリトのモデルになった、鳥山明さんを世に送り出した編集者さんが登場する回が、毎回漫画やゲームの濃い話を聞けてとても面白いです。

JASRAC TOKYO M.A.A.D SPIN

JASRAC TOKYO M.A.A.D SPIN "Z"

  • J-WAVE
  • 音楽インタビュー
  • ¥0

podcasts.apple.com

 

残りはまた明日以降にします。


マノスフィア(manosphere)についてどう思いますか?
動画のストリーミング配信をひとつに絞るとしたら、どれを選びますか?おすすめの番組もあれば。
おすすめのスマホアプリは?
 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
 はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
インターネットをやっててよかった 思える最近の出来事は?

絵を描く時間がなくなる…危険!

マイ・インターネットは続く

昨日に引き続き、マイ・インターン…じゃなくてマイ・インターネットなブログバトンに答えていこうかと思います。今日終わるか、それとも終わらないのか。それはぼくにもわからないっす。

Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?

これまで長いことググってたぼくですが、最近はAIの回答か、よくわからない広告が上の方に来るので最初っからChat GPTかGeminiに聞くことが多くなりました。

最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?

働いて働いて働いてが流行語大賞になった際の講評に「共感した昭和世代も実は多かったのではないか。」と書かれていたのを読んだ際に「何言ってんの!?」と笑いました。

オンラインで議論することについてどう思いますか?

ここは議論する場ではなく、楽しく遊ぶ場であって欲しいです。

議論するのはビアンカかフローラか?くらいまでかなー?と思います。

読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?

高校時代に友達に「勇者カタストロフ!」という漫画を貸したらそのまま卒業されてしまってまた読みたいなと思ってるんですが、電子書籍にないんですよね。

魔王が登場した世界で予言にある「勇者シャカネア」を待ってた王様が、たまたま行商にやってきた魚屋を間違えて勇者として魔王討伐に送り出す漫画でとっても面白かったんですよね。

暗号通貨、メタバース、および/または Web3 についてどう思いますか?

メタバースがもっと浸透したら、vision Proが安くなって、そしたら我が家にも未来が来るかなーと思ってます。

ウェブ会議でいまだに「聞こえますかー?」が挨拶がわりになってるので、まだまだ先かなーとは思いますが。

イーロンマスク氏買収以後のツイッター(X)についてどう思いますか?感じた変化は?

ゼロ年代の、mixiみたいな牧歌的な雰囲気のツイッターが大好きでした。

あの頃は気軽につぶやけましたたよね。

ぼくは、いろんなラジオ番組がツイッターを使い始めたのをきっかけに使い始めたんですが、それまで1人で静かに聴いてたラジオに対して「こんなにたくさんの人が一緒に聴いてるんだなぁ!」ってのが面白かったです。

 

今日はここまでにします。

分散型SNSを使ってますか?感触は?(アカウントを載せて頂いてもOKです)
おすすめのウェブメディアはありますか?
おすすめのニュースレターはありますか?
おすすめのポッドキャストはありますか?
マノスフィア(manosphere)についてどう思いますか?
動画のストリーミング配信をひとつに絞るとしたら、どれを選びますか?おすすめの番組もあれば。
おすすめのスマホアプリは?
 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
 はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
インターネットをやっててよかった 思える最近の出来事は?

マイ・インターンみたいなシニアライフを送りたい

漆うしる (id:UrushiUshiru)きゅんから「マイ・インターネット」というブログバトンが回って来ました。

マイ・インターネットって、「マイ・インターン」ていう映画の話かと勘違いしますよね?あの映画、いい話ですよねぇ〜。ぼくもシニアになってもあんな感じで楽しく働けたらな、と思っています。

生成AIで、最もワクワクすることは何ですか?

産業革命で写真や印刷が発達した頃、画家たちは絵を写実的に描く必要性がなくなって、多くの人たちが筆を折ったそうです。

そんな中で「これから絵は何を表現すればいいか?」って問いの中から、抽象画という概念が生まれてきたことを振り返ると、いまの生成AIの登場って、当時と同じことが起きてるように見えて、なのでこれから、今まで見たことないようなアート作品が生まれてくるんだろうと思ってます。

今年見に行った美術展の中にも、いくつかAIを使った作品があってとってもワクワクしました。
人工知能に対して心配していることは何ですか?

ぼくが要介護になるまでに、介護ロボットが間に合うかどうかですね。

ぼくは人見知りのコミュ障なので、人に介護してもらうって、とってもハードルが高いです。

普段AIをどう使っていますか?

長い小説や漫画を読む際に「これ、どういう話の流れからだっけ?」とか「このキャラ前いつ出てきたっけ?」とか「この伏線、いつ貼られたっけ?」ってのがわからなくなった際に「今何某という作品の〇〇巻まで読んでるんですが、これって何だったか、ネタバレにならないよう教えてください」と頼みます。

 

絵を描く時間がなくなるので、以下の質問については明日以降にします。

お楽しみに!


Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?
最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?
 オンラインで議論することについてどう思いますか?
読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?
暗号通貨、メタバース、および/または Web3 についてどう思いますか?
イーロンマスク氏買収以後のツイッター(X)についてどう思いますか?感じた変化は?
分散型SNSを使ってますか?感触は?(アカウントを載せて頂いてもOKです)
おすすめのウェブメディアはありますか?
おすすめのニュースレターはありますか?
おすすめのポッドキャストはありますか?
マノスフィア(manosphere)についてどう思いますか?
動画のストリーミング配信をひとつに絞るとしたら、どれを選びますか?おすすめの番組もあれば。
おすすめのスマホアプリは?
 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
 はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
インターネットをやっててよかった 思える最近の出来事は?

りと史上過去最大

今年のお絵描きを振り返って「レイヤーをだいぶ使えるようになったな」と感じています。

ぼくのお絵描きライフは、紙に透明水彩やコピックで色を塗ることから始まっているので、ツールがデジタルに移行してからも、あんまりレイヤーを増やすことなく、背景と人物が分かれることすらなく長いことやってました。

どうにもぼくは、レイヤーが細かく分かれていると、一枚の絵として俯瞰して見ることができなかったんです。

しかし、せっかくデジタルで描くなら、デジタルならではの手法にもチャレンジしてみないと、みたいな気持ちにやっとなってきて、レイヤーを割ってみることを今年は始めてみた次第です。

お絵描きは、何歳であっても上達できるからいいですね。

使いこなされる方からすれば大した量ではないかもしれませんが、ぼくにとっては過去最大の枚数です

家で家でPCを使う機会がぐっと減りました

今年の8月から1人で「仕事を持ち帰るのをやめようキャンペーン」を展開してるんですが、そうすると家でPCを起動する機会がぐんと減ってしまって、普段はこのブログなんかもiPadのみでやってます。

機動性のあるiPhoneやiPadを持ってるわけだから、PCは画面が大きい方がいいよね〜とMac miniを使ってるわけなのですが、たまに立ち上げた際についでにブログとか見てみると「ああ、画面が広くて見やすいな、コメントとか書く敷居も低いな」と思います。

ブログが一時期に比べて静かになったのも、ネットの主戦場がPCからスマホに移ったことが、少なからず関係してるんじゃないかと思ったりしますがいかがでしょう?

最近の漫画って1ページの書き込みが昔に比べてへったなーと思うんですが、あれもスマホで見るからじゃないかと思うんですが、どうでしょう?

スマホの小さな画面は長文を読んだり書いたりするのは相性よくないのではないかなー?と思ったり、え?最近の学生さんはスマホで論文書くんですか?

ともあれ、いいのか悪いのかはよくわからないのですが、変わったなーと思いながら日々を過ごしてます。

そーいえば、iPhoneを持つようになった時も一度、PCに触れる時間が減りましたね。

最近、思った通りの線が引けなかった理由とは!?

今年iPad Air13インチを買って、iPad版クリスタの年間契約をしてからというもの、イラスト制作環境をiPadに一本化してしまったぼくなのですが、最近なんか、思った通りの線が引けなくて、やっぱPCの液タブの方がいいのかなぁ?でも、iPadのこの、いつでもささっと描ける手軽さはもう手放せない…とか悩んでたんです。

こーいうのは上手く描けるかどうか?の問題ではないんです。

自分が気持ちいい線が引けるかどうかが大事なんですよね。

そしたらふと気がついたことがありまして、iPadの画面に貼ってるペーパーライクフィルムの、よくApple Pencilを走らせるところが、完全にツルッツルになってました。

あーそういうことでしたか!

とか思いまして、早速ポチりました。

ブラックフライデー中に気付けばよかったなぁ、と思いつつ、来年は忘れず買い換えようと心に決めました。

ぼくはケント紙タイプが好きです。

走れ12月

なんか、ちょっと疲れてるかもしれません。

急激に寒くなったから、体がついてきてないのかもしれませんね。

先日なんか、その日の仕事を終えて「よし帰るぞー」と思ったらだるくてすぐに席から立てなかったりして、帰るための体力を回復させてから帰ったりとかしました。

もうひと踏ん張りしたら、年内はギアを落とせそうなので、それまでインフルなんかにも気をつけながら、走っていきたいなと思います。

みなさんもどうかご自愛くださいね。

着物の柄をどうしようか悩み中です

まだちょっとありますが、2025年は楽しい1年でした。

ここ5年くらい、美術館や博物館(以後ミュージアムと書きますね)にほとんど行けない期間が続いてたんですが、今年は以前のペースに戻ってミュージアムに行くことができて、本当にありがたいなあと今年を振り返りながら感じています。

で、思ったんですが、5年くらい間が開くと、いろんな変化があって面白いですね。

以前は有料だったトランシーバーみたいな音声案内の機械が姿を消して、無料アプリを個人のスマホにインストールして聴くことができるミュージアムが増えました。

いろんなものの物価が高騰する中で、これはありがたいな〜と思います。

あと、コロナ以前は「これ尖ってるなぁ!」と思ってたような前衛的なアート作品が、すっかりメインストリームになってて、時代の変化を感じました。

生成AIを使った作品に出会う機会もありましたが「なるほどこれは面白い!」って思うことばかりでした。

スマホ登場以降、電話番号や地図を覚えなくなって人間が劣化した論がありますが、こういう作品に出会うたびにぼくは「デジタルが仕事をとってくれることで余裕ができた脳のメモリを他のことに使えば、人はまだまだ面白いものが生み出せる」とワクワクします。

あと10分で着きます

待ち合わせに遅れる際にLINEなんかで相手から「ごめんなさい、ちょっと遅れます。あと10分くらいで着きます!」とか連絡が来た場合の「あと10分」って「あと10分で着けたらいいな」って意味だと思うようにしています。

その方が、こちらもイライラしなくていいなーと思ったりしています。

スマホなんかで手軽にいつでもどこでも人と繋がれるようになったことで、人を待たせることに対してハードルが下がったのかもしれないな、とふと思いました。

スマホどころか、ケータイもなかった小中学生の頃って、待ち合わせ時間に遅れるやつはほっといて遊びに行ってました。

あれは子ども故の残酷さからだったのか。