上を向いて生きていこう

被験者がぼくだけの研究なのですが、1日のうちでiPhoneを見てる時間は少ければ少ないほど、創造性が高まるのはどうやら間違いないみたいです。

繰り返しますが、被験者はぼくだけの研究結果です。

そう思い込んでるだけのプラシーボ効果なのかもしれませんが、信じることで効果があるならこんなにコスパのいいこともないともいえます。

とにかくスクリーンタイムは少ない方が色々と調子がいいので、とはいえスマホを持たないと社会生活を送る上で不便ではあるし、どうせスマホ持つならぼくはいわゆるマカーなのでiPhoneがいいし、なので今みたいな距離感が続けられたらいいな、と思っています。

マーケティングと広告収入を行わないAppleのスマホにインストールしたアプリでそういうものに囚われるというのもなんだか不思議な世界線だなと思います。

でも、そうなることが予見できたから、故スティーブ・ジョブズさんは、自分の子どもたちには「iPhoneはリビングで1日40分まで」という家庭内ルールを設けていたのかもしれませんね(何かで読んでそう記憶してるんですが、史実と違ってたらごめんなさい)。

スマホは人生を拡張するものであって、人生が侵食される使い方は避けたいな、と思っています。

背景にマフィンが増えました

巣篭もり

ちょっと前に「ウォークインクローゼットをリノベした部屋を書斎にしているんだが、日中暗いので寝室に書斎エリアを引越ししたい」的なことを書きました。

天気のいい休日なんかは強烈にそんなことを思うので、その勢いで家中の不要だと思うものをリサイクルショップに持って行ったり出張買取の依頼をしたり、そんなことをしたのですが、その一方で今の書斎エリアですが、寝る前のお篭もり空間としては、まるで繭の中のようでこれはこれで快適なんですよね。色々な物音はAirPodsのノイズキャンセリング機能にお任せして。

理想を言えば夜空が眺められたらいいのですが、そういった窓もないので悩みどころではあるのですが、ここを手放すと家の中で1人になれる場所といえばトイレか風呂かの2択になってしまいます。

そう考えると、天気のいい休日と、寝る前のひと時と、どちらを優先するのが自分にとって良いのだろう?と考えたりもします。

このような秘密基地的なものに憧れるのって、胎児の頃の記憶なんでしょうかね?

周りにものを増やしてみたりしてます

祝日の夜に

休日はよく車の運転手をして1日を過ごします。

どこも人が多くて酔って疲れてしまうなぁ、と思います。

パンデミックを経てからというもの、よく思うようになりました。

こーいうのも年齢とか関係するんですかねぇ?

あまりにしんどい日は、夕方家に帰ってからあんまり人通りの少ない道を選んで空を見ながら散歩したりします。暗くなる前に帰らないと、不審者扱いされそうです。

日本は有休消化率が低いことで有名ですが、祝日の多さも有名ですよね。

祝日が減ってもいいので「有給を消化しきるのが当たり前」みたいな、なんかそういう風潮が流行れば休日が分散するから渋滞も混雑も緩和するんじゃなかろうか?なんてことを思ったりしたのですがどうでしょう?

え?祝日は今のまんまで?

それもそうですね。

祝日はそのまんまでいいので、例えば「土曜日は買い物ではなく芸術体育に親しむ日」とかにしてくれないかなー。

あ、そうしたらスポーツジムとかミュージアムが混雑するのか。

いちごがもうちょっと美味しそうになればいいなぁ

先輩と、別の先輩の話をする

昨日の話の続きなのですが、昔世話になった先輩から飲みに誘われて、飲みに行った席でとある別の先輩の昔話が出て来ました。

その先輩は、とにかく論理的で理に適ってないことは徹底的に追求するタイプで、なぁなぁのシャンシャンが許せない人で、自分が許せないことは先輩だろうが上司だろうが戦いを挑む方でした。

ぼくみたいな若造が会議で何か提案しようものなら完膚なきまでにやられてしまって、社会の風にまだ慣れていなかったフレッシュりとは、凹みかけたことも何度もあったのですが、一緒に働くようになって3年くらい経った頃には「どうせダメ出しされるのだから7割くらいの完成度で提案しよう」と考えるようになりました。

その結果、温存した残りの3割で他の仕事ができるようになり、そしてその3割は自分がやりたいことに注ぎ、先輩のダメ出しのおかげで7割の完成度のものは完璧になり、ぼくの仕事の効率はグッと上がることになりました。

今職場でいただいているぼくの評価の基盤はこれだったなー、と今となってはありがたく思っています。

人の巡り合わせは不思議なもんですね。

シフォンケーキに2人乗ってしまった…なんて丈夫なんだろう

今日は昨日よりはいい日だと信じたい

長男が生まれて奥さんが退院した1週間後に泊を伴う出張を仰せつかりました。

「妻のそばにいたいので」とお断りしようとしたところ、とある先輩に説教をされ、ぼくは主張に行きました。

あれから16年。

まだまだ色々と改善すべきことはたくさんありますが、それでもあの頃に比べると、働きやすさは改善してきてますし、亀のスピードだとしてもこの歩みを止めてはいけないな、と思っています。

なのでぼくは、そういうことは言わない先輩でいようと思っています。

きっと先輩も、意地悪しようとかそういった意図はなく、当時はそれが当たり前だったのだと思います。実際、若造だったぼくは、頼らせていただくこともたくさんありました。

数年前に定年を迎えたその方から「久しぶりに飲みに行かないか?」とのお誘いをいただきました。

思い出話に花を咲かせてこようと思います。

線画ができたので色を塗ろうと思います。

180GBの何か

Macで華麗にウェブサーフィンをしていた時のことです。

突然バツッとWebブラウザがワイプアウトしてしまいました。

「おお、最近はこーいうのとんと珍しいな」

とか思ってブラウザを起動しようと思ったらフリーズして、さらにシャットダウンしてしまいました。

「何事!?」

とか思い再起動して色々と調べてみると、ストレージの空きが全くないではありませんか。

「えー!?」

とか思ってひとまずファイルサイズの確認などをしますが、ぼくはもともと外付けSSDに作成したデータはほぼ全部保存していて、Mac本体に何か保存してるってことはほぼありません。

それでも思い当たるものをSSDに移したり、捨てられるものはどんどこ捨てたりして「これでどうだ!?」ってストレージを見たら、全く空きが増えていません。

「え?どーいうこと!?」

とか思ってよくよく見ると、システムデータが180GBとかになってるではありませんか。

「あ、これネットでたまに見るやつだ!」

とか思って、キャッシュを捨てに行ったり生成AIさんに頼んでネットの情報とか集めてもらったりしてあれやこれや3日くらい奮闘した結果、最終的にMacを初期化しました。

あーすっきり。

今、システムデータは35GBです。

おかげであんまり絵は進んでません

みなさんご一緒に

知らない間に家事をする時「よいしょ、よいしょ」と口にしています。

なんだかもー最近は「よいしょ、よいしょ」と言わないと頑張れない感じです。

歳なの?って言われたら返す言葉もございませんが「よいしょよいしょ」って言ってないとやってられないくらい、歳と共にやらなきゃいけないことって増えていきませんか?

そんなあれやこれやを自分を鼓舞してこなしていくために、今日も「よいしょ、よいしょ」と口にするのです。

これだけ「よいしょ、よいしょ」って書いとけば、読んだあなたにも感染るかもしれません。

さあご一緒に。

「よいしょ、よいしょ」

こんな感じの配置でいこうと思います

ブログのために面白いことを考える気スイッチ

はてなブログを10年以上続けてるくせに今頃「は!」っと気がついたことがありまして、何かっていうと「ブログに書くことがないなぁ」って思う日は、たいてい家に帰ってからも仕事のことを考えてる日なのです。

家事をやりながらもぼんやりと「明日あれしなきゃ、これしなきゃ」とか頼まれてもないくせに考えて、楽しいこととか考えてなかった社畜の鏡がこのぼくです。

というわけで、どうせやってるブログなのですからここぞとばかりに有効活用しなければと思いたち、家に帰ったら「ブログのために面白いことを考える気スイッチ」をなんとか作れないかなーと思ったりしています。

面白いこと考えながらなら、きっと家事もあっという間に終えられて、これぞまさに一石二鳥というものです。

今後面白いブログになっていったら、どうぞ「りとのやつめ、例のツイッチを見つけたな」と思っていただだければ幸いです。

ガトーショコラの上に座っていらっしゃることにしてみました

闇の中見つめてる

大学生の頃、日曜の朝仮面ライダーが始まりました。

はじめは子どもの特撮番組だろうと思っていたのですが、気がついたら周りの友人知人が盛り上がっておりまして、試しに見てみたら「なんて哲学的な物語なんだ!」とびっくりしたのが仮面ライダークウガでした。

誰よりも暴力のない平和な社会を願っているのに、そんな社会を守るために、襲ってくる敵に対して、涙を流して暴力を振るうオダギリジョーさんに胸が熱くなり、クウガのデザインもかっこいいし、そんなクウガと協力する真珠夫人の、腐女子の皆様が友情という言葉以上の何かを感じざるを得ない空気も相まって、新しいライダーは大人も楽しませてくれるなぁ!と最終回を見終えて、次は第一話からみよう!と思って始まったのが仮面ライダーアギトでした。

90年代に流行ったXファイルをオマージュしたサイコサスペンス仕立ての物語で、木に埋め込まれた変死体が発見されるという、とても日曜朝の子ども番組とは思えないぶっ飛んだ第1話にすっかり魅了され、後半になるに従って見えてくる物語の全容は、どこか旧約聖書を思わせるような、人の進化とそれを見守る神の世界の物語へと発展して、エヴァの興奮が冷めやらなかった当時は友人たちとも大いに盛り上がり、最後までドキドキワクワクしながら見続けた1年でした。

そんなアギトが今年映画化するそうな。

これは楽しみだなぁ!

www.kamen-rider-official.com

アギトに全く関係のない、オリキャラさんのイラストでした

蕾を見かける

朝の散歩中に通りかかった公園で、ふと桜の木を見上げると、なんと蕾をつけているではありませんか。

そういえば節分だったな。

とか思ったりして、着々と春は近づいているようです。

幸いにして、まー鼻炎はあるんですがぼくはまだ花粉症インディーズでして、年度末と重なるのでそんなにしっかりと…というわけにはいかないのですが、それでも春を楽しむことができるので、ちょっとウキウキしたりしました。

是非ともなるべくウキウキ期間は長めにとっていただいて、早々にエアコンが必要なくらい暑くなって欲しくないなぁ、と思っているのですが、世の中には気候変動は嘘だ!とおっしゃる方もいらっしゃって、その根拠がぼくにはよくわからなくて、よくわからないニュースも色々と世間を賑わせていて、なんだか色々不安な昨今だなぁ、と思いますが、ひとまず蕾を眺めてほっこりして、元気に頑張っていこうと思いましたとさ。

色塗りを始めました