最近、思った通りの線が引けなかった理由とは!?

今年iPad Air13インチを買って、iPad版クリスタの年間契約をしてからというもの、イラスト制作環境をiPadに一本化してしまったぼくなのですが、最近なんか、思った通りの線が引けなくて、やっぱPCの液タブの方がいいのかなぁ?でも、iPadのこの、いつでもささっと描ける手軽さはもう手放せない…とか悩んでたんです。

こーいうのは上手く描けるかどうか?の問題ではないんです。

自分が気持ちいい線が引けるかどうかが大事なんですよね。

そしたらふと気がついたことがありまして、iPadの画面に貼ってるペーパーライクフィルムの、よくApple Pencilを走らせるところが、完全にツルッツルになってました。

あーそういうことでしたか!

とか思いまして、早速ポチりました。

ブラックフライデー中に気付けばよかったなぁ、と思いつつ、来年は忘れず買い換えようと心に決めました。

ぼくはケント紙タイプが好きです。

走れ12月

なんか、ちょっと疲れてるかもしれません。

急激に寒くなったから、体がついてきてないのかもしれませんね。

先日なんか、その日の仕事を終えて「よし帰るぞー」と思ったらだるくてすぐに席から立てなかったりして、帰るための体力を回復させてから帰ったりとかしました。

もうひと踏ん張りしたら、年内はギアを落とせそうなので、それまでインフルなんかにも気をつけながら、走っていきたいなと思います。

みなさんもどうかご自愛くださいね。

着物の柄をどうしようか悩み中です

まだちょっとありますが、2025年は楽しい1年でした。

ここ5年くらい、美術館や博物館(以後ミュージアムと書きますね)にほとんど行けない期間が続いてたんですが、今年は以前のペースに戻ってミュージアムに行くことができて、本当にありがたいなあと今年を振り返りながら感じています。

で、思ったんですが、5年くらい間が開くと、いろんな変化があって面白いですね。

以前は有料だったトランシーバーみたいな音声案内の機械が姿を消して、無料アプリを個人のスマホにインストールして聴くことができるミュージアムが増えました。

いろんなものの物価が高騰する中で、これはありがたいな〜と思います。

あと、コロナ以前は「これ尖ってるなぁ!」と思ってたような前衛的なアート作品が、すっかりメインストリームになってて、時代の変化を感じました。

生成AIを使った作品に出会う機会もありましたが「なるほどこれは面白い!」って思うことばかりでした。

スマホ登場以降、電話番号や地図を覚えなくなって人間が劣化した論がありますが、こういう作品に出会うたびにぼくは「デジタルが仕事をとってくれることで余裕ができた脳のメモリを他のことに使えば、人はまだまだ面白いものが生み出せる」とワクワクします。

あと10分で着きます

待ち合わせに遅れる際にLINEなんかで相手から「ごめんなさい、ちょっと遅れます。あと10分くらいで着きます!」とか連絡が来た場合の「あと10分」って「あと10分で着けたらいいな」って意味だと思うようにしています。

その方が、こちらもイライラしなくていいなーと思ったりしています。

スマホなんかで手軽にいつでもどこでも人と繋がれるようになったことで、人を待たせることに対してハードルが下がったのかもしれないな、とふと思いました。

スマホどころか、ケータイもなかった小中学生の頃って、待ち合わせ時間に遅れるやつはほっといて遊びに行ってました。

あれは子ども故の残酷さからだったのか。



いつかは終わりは来るもので

学生の頃から好きだった「orange pekoe」という音楽ユニットがいらっしゃるんですが、10年以上新曲が出なかったのが、昨年の冬に突然新曲が出て、今年の夏にもまた出て「これはいよいよ本格始動!?」とウキウキしていたら、解散の発表があって、少なからず衝撃を受けている今日この頃なぼくです。

「好きなものの終わり」を経験する機会って、歳を経ることに増えていきますよね。

こうやって、寂しい気持ちとありがとうって気持ちをたくさん抱えて、豊かなおっさんになってけたらいいなと思います。

で、たまにうっかり積み上がったものが漏れ出て「昔こんなのがあってね」とか若い方に語り出すと、後で後悔しそうなので、蛇口のメンテナンスはくれぐれも、って感じですね。

それとも、最近はネットになんでもあるので、若い方にとっては古いものも新しいものもごちゃ混ぜでしょうか?

そうだったら、ネットもまだまだ捨てたもんじゃないですね。

そんなわけで、元気を出したい時に聞いてたorange pekoeさんの曲を一曲貼っときますんで、以後のネットサーフィンのお供にしていただけたら幸いです。


www.youtube.com

これが技術の進歩か…

先日AirPods Proがノイズをウェルカムし始めたのでAirPods4を買ったことを書いたのですが、これがとっても良い品だったんです。

ぼくはよくradikoを聞くんですが、音質がなんというか、公開収録を聞きにいったかのような臨場感があります。

これが空間オーディオというやつなのでしょうか。

また、音楽を聴いてる時に話しかけられたりして、ぼくが返答を返すと勝手にボリュームが下がったり、かと思えば近くでルンバや洗濯機の音がするとボリュームが上がったりと、色々とおせっかいを焼いてくれます。

これがアクティブノイズキャンセリングというやつなのでしょうか。

5年経つとこんなに進化するのかと驚かされています。

ぼくはできれば安物買いの銭失いよりは、いいものを長く使いたいと思っているのですが、ことガジェットに関しては、やっぱり定期的に買い替えた方がいいんだろうな、と改めて思いました。

とはいえ、大量生産大量消費で環境に負荷を与えることも本意ではないので、できれば3Dプリンタみたいなものがさらに進化して、AirPods Proを溶かしてAirPods4にしてくれるような、そんな未来のガジェットが生まれたらいいのにな、とか妄想します。

楽しく絵が描けた1年でした(まだ1ヶ月ありました)

やっと涼しくなってきたな、と思ってたらもう12月ですね。

というわけで壁紙を描かせてもらっているApple Kyoさんとこに提出した12月のイラストはこちらのように完成しました。

applekyo.com

最近はもー、今年の正月に買った13インチのiPad Airでデジタルお絵描きは完結するようになってしまいました。

アナログで描いてるキャンバスの絵の下図もiPadで、気軽にささっと始められるのが本当にありがたいです。

とある画家さんの講演会に参加する機会があって、その方は大学の先生もされてるんですが「最近の学生さんはデジタルで下絵を作っててどうかなーと思う」とおっしゃられてたんですが、ぼくもスケッチブックに鉛筆で描くのは大事だとは思いつつ、それでもこのiPadの絵を描き始めるまでの手軽さは変え難いなと思ったりします。

あ、そんなぼくですが、どこへ行く時も必ず一応スケッチブックは持ってるんですよ?こーいうのは気分の問題だと思ってます。

下手の横好きでもいいので、これからもゆるく続けていきたいなと思ってます。

26

ビビりなぼくは、OSのメジャーアップデートは「.1」が出てからあげるようにしていて、なのでやっとこさiPhoneのOSを26に上げたんですが、デザインがガラッとわかりましたね〜。

立体感があった昔のデザインにちょっとだけ戻ったような、発売されたばかりのi頃のPhoneは「リアルの代替もどうですか?」とリアル世界への迎合と言いますか配慮があったのが、iOS7でフラットなデザインになって、「リアルとは違う、全く新しい価値の創造です」とリアル世界との独立を宣言したような印象だったのですが、これからは「リアルとデジタルはガラス越しの隣り合う世界です」ってことなのでしょうか?

なんてことをぼんやり考えたりしたんですが、デザインの専門書とか読んだらその辺りの真相のどこかに書かれてたりするんでしょうか?「こんな記事がありますよ」とか教えていただけたら幸いです。

iOS7のデザインに「おっしゃれ〜」って思ったのはいつだったか調べたところ2013年なんですね。

え?干支が一周してるじゃないですか!そんな前なの?あーびっくり。

iCloudとiPadが出たのをきっかけに紙の手帳をやめて、仕事をいつでもどこでもできるようにして、ワークとライフをブレンドしてこれまで突っ走ってきたのですが、今年の盆に思うところがありいっさいの仕事を持ち帰るのをやめてしまったこの時期に、ガラスでリアルとデジタルが隔てられたデザインがやってくるなんて、なんだかちょっと感慨深いです。

って、ぼくが勝手にそう思ってるだけなんですけどね。

でも、アートって自由に受け取っていいものですよね。

 

ノイズキャンセリングキャンセリングをキャンセル

ちょっと前に「AirPods Proがいよいよやばいかもしれない」とぼやいていたんですが、最近は「今日は調子いいかも?」とか思いながら耳に嵌めてたら突然「ザー!」って言ったりして、「ザー!」ってことはなくても、小さな音で「シュワシュワシュワ…」って言ったりするしのノイズまみれで、完全にノイズキャンセリングをキャンセルしてくれるようになってしまいました。もうダメなんだろうな…と思っていたところで巷でばブラックフライデーなわけですよ。

今年は書斎のスピーカーを新調しようと思ってたんですが、背に腹は替えられません。

高い志と覚悟を持って、ノイズキャンセリングキャンセリングをキャンセルすべくAirPods4をポチらせていただきました。

そして、これまでありがとう、初代AirPods Proさん。

メンタルがやばい時期を支えてくれた大事な存在なので、これからは神棚に置いて、毎日手を合わせようと思います。

あ、うち神棚ありませんでした。



はたと気づく

朝、職場につくと、ほっとしている自分に気がつき「!?」となりました。

仕事を終えて家に帰ると、家事を効率よくこなし、自分1人の時間を捻出し、かつ睡眠時間も確保する。朝は朝で子どもらを学校に送り出しつつ、またしても家事を効率よくこなし、自分も遅刻しないよう職場に到着する。というのがミッション化してしまってて、そのせいで職場に着いたら達成感からほっとしてしまってるのだな、と自己分析をしました。

家より職場の方がほっとするのは本意ではないので、テコ入れをしていきたいな、と思いました。