山の手前

このブログはいつも予約投稿をしています。

記事が公開される頃、ぼくは12連勤のフィナーレを飾る県外出張の帰りの新幹線の中のはずです。

よくがんばったなぁ、と胸をなでおろしているところではないでしょうか。そうだろ?未来のおれ。

そんな未来を夢想しながら、キーボードを叩いています。今日もがんばったなぁ、あと少しだぞ!

出張に行ったら、いかに時間を捻出して現地の美術館に行くかに全力投球してたんですが、年々、そんなパワーが込み上げてこなくなってしまってます。

これが丸くなったということなのだろうか?

出張とは別に、プライベートでのんびり来たいなぁ、と思うようになってきました。

どうだい?美術館に行ったのかい?未来のおれ。

翌週からは通常運行に戻っていると良いなぁ。

とりあえず、色を置いてみる。このあと清書をしようとすると、指にものすごい力を入れてしまいます。なおそう。

怪我の功名

先日、長年の力を入れすぎた絵筆やペンの握り方のせいで、指の関節がちびてしまったという事実に直面したことをお知らせしたこのブログですが、以後ぼくは、力を入れずに絵を描く練習をしております。

が、やり始めたばかりなので、線がひょろひょろしてしまう、というか、いつまでもラフ画のまんまみたいな状態で、なかなか難しいなぁ、と思ったりしながら日々を過ごしています。

一方で、絵から緊張感が抜けて楽しそうにも見えたりして、マチスが晩年に病床で描いた天使を想起させられるなぁ、と思ったりもしました。

いや、まだまだ長生きする予定でおりますし、ぼくなんぞをマチスと並べるなんておこがましいにもほどがある、略しておこほどなんですが、マチスに限らず、巨匠の晩年の作品って、自由で、若い頃より解き放たれてるような作品が多いじゃないですか。ぼくもいつか、技術は伴わなくても、あんな境地に至れたら良いなと思っていたんですが、案外今回のことが怪我の功名になったりしないかな?と思ったりしている今日この頃です。

動きのあるラフ画を描くと頭身が伸びる呪いにかかっています

嵐の中

10月はなんかものすごく忙しくなりまして、おれはもしや台風の中にでもいるのでは?って感じる毎日を過ごしています。生身で台風の中に入ったことはありませんが。

仕事のことが気になって、夜中の3時位に目が覚めて、朝まで眠れなかったりが続いたり、あ、これ4月になる症状だ。神経が張り詰めた感じ。アシタカの弓かぼくの神経かって勢いです。

ともあれ、今週を乗り切れば一段落するはずなので、もうちょっとがんばろうと思っています。

来週になったら、ぼくはものすごいバカになってるかもしれません。

いろんな体液を垂れ流しながら、静まり給え!とか言われてるかもしれません。

指の力を抜いて絵を描く練習をしています

心ここにあらずか?

「あれ?これおれの手か??」

ってくらい、全然全く思ったとおりに絵が描けない日があります。絵描きさんでしたら皆さんそういったご経験があるのではないでしょうか?

「いや、お前は普段からそんな大したことねーよ」って言われたら「おっしゃるとおりですすみません!」ってお答えするしかないのですが、とにかく自分としては、「こんなはずじゃないんだけどな?」って感じながら絵を描いてることがあります。

おそらく、いろんな時間を寄せて詰めてこじ開けて、ただ絵を描く時間を作るだけでは、絵を描くことが目的化してしまい、心的な何かが伴わないんだろうなぁ、と思います。

こういうあやふやなところがまた、人間くさいですよね。

電波的な何か

 

間接照明を探す

以前から、ぼくの使ってる書斎はもとがウォークイン・クローゼットなため大きな窓がなく、昼間でもどんよりくらいんだよなぁ的なボヤキをしてたんですが、最近ふと「間接照明とかこだわったら雰囲気出るのでは?」とか思いつき、どんな照明がいいかを、スキマ時間にいろんな情報源からしらべて回っています。

こういうのもありだったか!とワクワクしながら見ています。

なんか、秘密のカフェていうか、あ、カフェが秘密になってたら商売あがったりですね。

ともかく、もっと早く思いつけばよかったな。とか思ってます。

波紋をイメージしています

何が真実なのか

4月にスマホのキャリアをdocomoに切り替えたんですね。で、その際に「10月にahamoに切り替えると良いですよ」と言われてたので、電気屋さんに切り替えの相談に行ってみました。

色々と話したところ、結論としては11月末にYmobileに切り替えるのが1番お得ですよ。と言われ、納得したので帰りました。

スマホの契約に限らず、世の中の「契約」と名のつくもの全てに言えるかと思うのですが、現代社会はなぜにあんなに複雑怪奇なのでしょうね。

同じ複雑な思いをするなら、バラの花びらを描くほうがよほど楽しいよ!と思います。

この情報過多すぎる社会をうまく乗り切ることができるかどうか、そんな騙し騙されるデスゲームの中にぼくらは全員放り込まれれているのかもしれません。

これが何になるかはこれからのお楽しみです

ついにきたか…

9月くらいから、なんか肩の痛みが続いていました。

肩こりかな?くらいに思ってたんですが、ずっと痛みが引かなくて、そういえば右手人差し指の関節も最近痛いんだよなぁ、とか思ったりもしてたので、整骨院に行ってきました。

結論としては、肩の痛みは四十肩、五十肩と呼ばれる症状、指の痛みは関節の経年劣化(こっちは治らない)、とのことでした。

四十肩、五十肩って「これがピンポイントの原因です」ってのはないらしいのですが、先生とのやり取りの結果、ぼくの場合は長時間肩甲骨を動かすことなく肩から先だけを動かし続けてるのがよくないらしいです。

つまり絵を描くことです。

指関節の劣化ですが「こういう形で指に力が入った状態が長くありませんか?」と問われた指の曲げ方は、まさにぼくが絵筆や鉛筆、ペンを持つ際にやってるそれでした。さらにぼくは、細部を描き込む際に、指にものすごく力が入ってるなぁという自覚も以前からありました。

どちらの症状ももう、これから仲良く付き合ってくしかないものです。

まだまだながーく絵を描いて生きていきたいと考えているので、なるべく負荷がかからないようやっていきたいです。

お若い絵描きさんは、肩甲骨をしっかり動かすことと、絵筆やペンを強く握り過ぎないよう、どうぞお気をつけください。

かるーく握って絵を描く練習をしています

ぼくはがんばる

次の土日ですが、どちらも急な仕事の案件が入ってきてしまい、出勤しないといけなくなりました。

なので、前後どこかで有給を取ってやろうと企んでいます。

ぼくは頑張ります。

有給を取ることを。

こういう、仕事がパンパンに詰まってしまったときって、家に帰ってからも「いかにこなすか」みたいなことが頭から離れなくて、もんもんと考えてしまってさらに休む時間を削ってしまいます。

いかんな、と思います。

こういうときこそ、しょーもないことを考えてリラックスするべきです。

ぼくは頑張ります。

馬鹿になることを。

指定有料ゴミ袋に詰まったもの

ゴミ出しはぼくの仕事です。

回収日の朝、キッチン裏の倉庫に一時避難させていたゴミたちをまとめて、ごみステーションまで持っていきます。

日によってはずっしりと重く、たいへんだなぁと感じることもあります。

この重みの分だけお金を払っていて、そのお金は日々汗水を垂らして働いた対価としてもらったものです。

この重みは、ぼくの仕事の成れの果てか

ふとそんなことを考えてしまいます。

一節によれば、高級住宅街のゴミステーションは量が少ないらしいです。

良いものにお金をかけ、長く大切に使うためなのだそうです。

ぼくもそうありたいなぁ、と思うんですが、今日もついついAmazonのセールを眺めてしいます。

FF6のピクセルリマスターをクリアしました

何を着るべきか

日中の最低気温と最高気温の差が10℃以上開く日が続いています。

こうなると、何を着るかが毎日難しい問題です。

この時期の定番が必要だなーと思います。

昔に比べて暑さ寒さに耐性もなくなってきましたし、いい年のおじさんでもバシッとキマる装いを意識したいものです。

今日は疲れてしまってて落書きで終わり