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バルミューダのトースターは、人にパンを食べる手を止めさせない恐怖の機械です。

ガジェット系

バルミューダのトースターを買いました。

どうも、ぼくです。

以前ブログに書いたことがあるように、安ウマワインを探すのが趣味なので、夕飯時にはワインとともにパンを食べることが多いのですが、あまりに酷使しすぎたせいか、独身時代に買ったトースターが先日お亡くなりになってしまいました。今までありがとう、君のこと忘れない。

しかし、折しも「バルミューダのトースター欲しい」とブログに書いた直後だったもんですから「これは神の思し召しだ」と一瞬で忘れて電気屋に馳せ参じた次第でございます。

しかし店頭には「品切れ」との張り紙が!

店員さんに聞いたところ、「いつ入荷するかはわかりません。最悪二ヶ月待ちです。」と答えられました。しかし、ナディアのネモ船長のように力強く「かまわん!」と答えて注文して帰りました。

そしたら2日後に入荷連絡が!

もうこれは運命です。仕事帰りに電気屋直行。帰って開封です。

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取説がやけにカッコイイ!

完全にインテリア関係の雑誌の風貌です。驚きました。これ取説ですよ?すごい!

さっそく冷蔵庫にあったトーストを焼いてみることにします。

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ページをめくっていくと、パンの種類ごとにどう焼けば良いかが書いてありました。角食パンは「トーストモード」で2.5〜3.5分です。

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つまみがやけにオシャレ!

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美味しくなってます感がハンパない。

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おいしく焼けました感がハンパない!

 

りと1名にインタビューしたところ「一斤200円のトーストが一斤500円の味になった」と10割が答えました。

なんていうんでしょうね?冷蔵庫に入れてたパンに、出来立てのモッチリ感と良い香りが戻っきた、とでもいいましょうか。これを応用すれば、若返りの装置とか作れるのではなかろうか?

 値段は22900円+税と強気ですが、週に1回500円の食パンを買ったと思いながら200円の食パンを買っていけば、20ヶ月くらいで回収できるってことですかね?ざっくり。

このあとテンションが上がったぼくは、さらに冷蔵庫に眠っていた1週間前に見切り品で売られていたピザパンを華麗に復活させて「おいしいおいしい」と一瞬で平らげてしまいました。

これはやばい。無条件で食べ過ぎる。

自分を律することができる者だけが持つ権利を与えられるトーストかもしれません。

そういえば、炊飯器もやばいんですよね。

え?バルミューダの炊飯器が予約受付中?

どうする…?