「連絡はLINEでやりとりしましょう!」
と仕事関係でも言われることがありますよね。
確かにLINEは便利なのですが、なんかこう、仕事で使う文体や言い回しをiPhoneのスワイプで書いてくのって、なんか面倒だなーと思ってしまいます。
そんなわけでぼくは、仕事で使ってるPCにもLINEアプリを入れていて、大きな画面にキーボードで「お世話になっております!」とか打ってると「やっぱしっくりくるなー」なんて思ってしまいます。
やっぱぼくは、デジタルやネットのファーストコンタクトがPCだった世代ってことなんでしょうねぇ〜。
そもそもLINEのチラチラ動く広告がぼくは苦手で(脳のメモリがあんまり高性能でないせいか、広告って一瞬関心を持ってかれて「あれ今おれ誰と何の話をしようとしてたんだっけ?」みたいなことになります)、「家族の連絡はiPhoneのメッセージアプリにしない?」と言う提案すら妻に却下されてしまうくらいLINEは世に浸透してますしね…。
社会に出たての頃に、WordやExcelを使ってサクッと書類を作って「若いもんは違うなぁ〜」みたいなことを言われていたものですが、今度はスマホでサクッと仕事を済ませる新人さんに「若いもんは違うなぁ〜」って言う番が、すぐそこまできている気がします。
