ファミコンのソフトがびっしり詰まった広告って昔ありましたよね

暖房を使い始めるこの時期、子どもの頃に実家のストーブの前でファミコンのソフトのパッケージ・タイトル・値段がびっしり詰まった広告をぼんやり眺めていた記憶が蘇ります。

おもちゃ屋さんの広告だったと思うんですが、ファミコンソフトだけがびっしりと載ってたように記憶しています。

もしかしたら、ぼくがおもちゃ屋さんでファミコンにしか興味がなかったから他の記憶がないのかもしれません。

おそらくクリスマスや正月を見越してのことだと思うんですが、そして子どもの財力ではそんな簡単には買えなかったのですが、パッケージをぼんやり眺めながら「どんなゲームなのかなぁ」って考えるのは楽しかったなぁと思います。

暖房をつけた

2週間前まで職場で冷房を使ってたような気がしたのですが、そんな暑さは一瞬で忘れ、我が家でも今期初の暖房使用に乗り出しましたよ。

まったくもって、あっという間の出来事です。

ハロウィンも終わったら一気にクリスマスムードになりますから、季節も空気を読んだってことでしょうか。

急に季節が変わりすぎるせいか、なんだか気持ちも忙しないです。

クローゼットもまだサマージャケットがぶら下がってるのに慌てて冬物を引っ張り出す始末。

秋物は今年もほとんど着なかったなぁ。

そんな最中、イオンに買い物に行った奥さんから突然電話がかかってきて、何か非常事態かと出てみると「switch2が店頭に並んでる!」とのことで「買ったら良いじゃん」とお伝えしました。

クリスマスまで隠し通して子どもへのプレゼントにするらしいのですが、はてさて成功するのやら!?

最適な髪の長さ

だいたい、2ヶ月に1回くらいのペースで髪を切るのですが、ちょうどいい頃合いの長さの期間って意外と短いですよね。

もっと頻度を上げれば?と言われればそうなのですが、別に鬱陶しくないのに切りに行くのも経済的でもないよなぁ、と思ったりもしてしまいます。

ま、おっさんの髪の長さなんて、誰も気にしてないですよね。

なんてことを、朝、顔を洗いながら思ったのでした。

ドラゴンにちなんだドラゴンちがいの話

昨日ちらっと「ドラクエ1・2のリメイクが楽しみ」って話を書いたら、当時のことを色々と芋蔓式に思い出したので今日も昔のゲームの話を書きます。

ぼくら世代のゲームの思い出あるあるだと思うんですが、当時はゲームについての情報を集めるのが難しくて、数少ないゲームを買ってもらう機会って、ほぼガチャに近かったんですよね。

うっかりクソゲーを買っても、自分で選んで買ったからにはなんとか味わい尽くそうと必死になってた思い出があるのはぼくだけではないのではないでしょうか。

そんなりと少年なのですが、ある時CMだったか何かで、とっても面白そうなゲームを目にします。

それは、ドラゴンを操作するシューティングゲームで、シューティングゲームといえば戦闘機で宇宙を飛び回るSFチックな雰囲気のものしか知らなかったので、ドラゴンに乗って大空を舞い、ミサイルやビームではなく、ドラゴンのブレスで敵を倒すそのファンタジックな雰囲気から、とっても想像力を掻き立てられ、次ファミコンソフトを買ってもらう機会にはあれを是非とも所望しようと思ったんです。

そして訪れた、誕生日だったか正月のお年玉だったか、喜び勇んで玩具屋さんに行ったところ、それらしいソフトが見当たりません。

今みたいにネット注文もないですし、親もわざわざおもちゃのためにお店を梯子するなんて発想もありません。

「確か、ドラゴンなんとかってタイトルだったはず…」

そんな記憶を頼りに手にしたそれっぽいソフトを買ってもらい、家に帰って起動させてみると、竜が大空を舞ってブレスを吐くゲームではなく、人間の主人公がひたすら洞窟を探索し、遭遇するドラゴンを弓矢で倒すゲームで、あの時の「間違えた!」というショックはかなりものもでした。

レトロゲームにお詳しい方はお分かりかと思いますが、ぼくが欲しかったのは、ドラゴンスピリットで、間違えて買ったのはドラゴンバスター2でした。

まーこんな話も良い思い出です。

楽しいことだらけということにしとく

仕事でまた面白い企画が思いついて、まだ思いついただけなので、ぼくの頭上にタネがふわふわと浮いてるだけの状態なのですが、面白くなりそうでワクワクしていて、ついつい家に帰ってきてからも考えてしまいます。

そんな時に「いかんいかん!家では仕事のこと考えないようにしたんだった!メリハリ大事!」と今年の盆休みから続けてる習慣を思い出し、仕事以外の楽しいことを意識的に考えるようにします。

そしたらなんか「おお、おれの毎日は楽しいことばっかりだ!」とか思ったりして、本当は最近別の記事でも愚痴ってる通りで、面倒なことが多くてシンプルにしたいとか思ってた気持ちも塗り替えられたような気がしたりして、良い感じだなーと思います。

差し当たって今週はドラクエⅠ・Ⅱが発売になるので楽しみです。

特にⅡはぼくが人生で初めて遊んだRPGなんで、エモいです。

とか書いとくと、そのことについて熱く語った過去記事とか関連記事で上がってくるかなーと思ったりで、自分で探そうとは思わない横着なぼくでした。

ITやAIがやってくれることは機械に任せて、ぼくらは人間にしかできないことに専念するのがいいと思うんです。

色々シンプルにしたい

最近の疲れる1番の原因は、身の回りのものごとが複雑すぎるからだと思ってて、なるべくシンプルにできたらいいなと思いながら暮らしています。

でもなんか、世の中ってほっとくと複雑なことばっかりじゃないですか。

複雑にして差をつけて、差があるからいろんな商売が成り立つわけで、仕方ないとは思うんですが、そしたら今度は、その差を検証するための商売なんかも出てきて、検証の仕方にも差があったりで、そんなこんなでもはや何を選んだらいいのか…みたいなことってありますよね。

だから最近はもう、私的な買い物の場合は、この人から買いたいかどうか、を物差しにしていて買い物するようにしています。

仕事でやると面倒なことになるんで、入札とかするわけですが、そうすると安かろう悪かろうになって、なのでいいものを買おうとすると説明が大変で、なんとかならんかなぁ、と思う今日この頃です。

まぁもうこの話はいいか。

絵を描こう!

食べ過ぎても眠れない

ちょっと前から、食が細くなったなーというか、若い頃食べてたような量はもう食べられないなーとはよく思ってたんですが、最近はなんか、夜お腹いっぱいだと苦しくて寝付けない上に、何度も目が覚めてしまうようになってきました。

困ったことに食べるのは楽しくて好きなんで、食べてる時は「美味しい、美味しい!」と食べてしまって、後で「あーやっちまった」みたいな感じになります。

まったく、食欲とうまく付き合っていくのって、難しいですね。

コーヒーを飲むための時間

家から車で15分くらいのところに、地元で有名な喫茶店があるんです。

渋めのマスターが、コーヒーを一杯ずつ淹れてくれるんですが、そのコーヒーがとっても美味しくて、ぼくもコーヒーは豆で買って挽いて飲むんですが、そのお店で買って帰った豆を自分で挽いて淹れてみてもマスターのような美味しいコーヒーにはならないんですよね。

もちろん、技術に雲泥の差があるのでしょうが、わざわざお店に行って、アラビアの行くたびに違ういろんな種類のカップで出されたコーヒーを飲むからなお美味しいんだろうなーと思います。

毎日「今日は美味しく淹れれたかなー?」と思いながら一喜一憂するのも面白いんですが、たまにコーヒーを飲むためだけの時間を作ってその喫茶店に行くのも日朝のちょっとしたイベントになってて、いい感じです。

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退屈しない

今週もお疲れ様です。今日もぼくはりとです。

みなさん、今週はどんな1週間でした?

ぼくは今週も色々ありましたぁ。

ほんと、毎日いろんなことがおこるなぁ。

iPhoneに、ジャーナルってアプリがありますが、ぼくはこのアプリが出てから、前からやってたジャーナリングをこのアプリに移行したんですね。

自分の感情やその他諸々の内面を書き出すことで客観視するってやつなんですが、振り返ってみてみると、毎日いろんなことが起きてるなーと思います。

結局人間は、社会的な生き物なので、人との関わりは避けられず、ふとした時に、うっかりボタンの掛け違えみたいなことがどうしたって起きてしまうわけで、それが、年齢を重ねるごとに、自分以外の人のことにも関わらないといけない機会がどんどこ増えてくのだと、そーいう立場になってきたことを40過ぎたくらいからよく思うようになりました。

なるべくハプニングには遭遇しないようにしたいのですが、それはもー弾幕シューティングのような難易度で、腹を括ってひとつひとつ丁寧に対処しなきゃな、とそんなことを改めて思った1週間でした。

人生って退屈しませんね。

そして家に帰ったら、昔かわ変わらないお絵描きで心を癒します

結局ぼくは不器用なので

このブログを毎日見てくださってる方には、もはや間違い探しレベルのイラストの進捗なので、見飽きてしまわれてることかと思うんですが、一方でまー個人ブログなんで好きにやらせてもらってます。というスタンスで性懲りも無くイラストの進捗を載せております。

ちまちまと細部を弄っておりまして「こんなに細部に時間を取ってたらプロではやってけないだろうな」と思いつつ「プロじゃないからこそできる贅沢な楽しみだよな」とお楽しんでいます。

最近はなんかこんな感じで、いろんなことをゆるーく考えるようにしています。

タイパやコスパなんて言葉が一世を風靡してた時期があったじゃないですか。

ぼくもサラリーマンの端くれとして、ワークライフバランスの視点からも意識してみた時期もあったのですが、振り返ってみて「何か得たものがあったかな?」と感じております。

いや、もちろんぼくが不器用なだけで効果のあるものなのかもしれないのですが、少なくともぼくには向いてなかったのだろうというのが結論で、なので焦らず騒がず日々を、時間を過ごしていけば良いかな、と最近は思っています。