パスワードの思い出

昔のゲームって、進捗をパスワードというもので留めて、遊んでましたよね。

有名なやつでいえば、「ゆうてい」で始まるドラクエⅡのパスワードですが、ぼくも難しすぎてさっぱり先に進めなかったのですが、もょもと王子のおかげで自分では決して辿り着けないところまで物語を進めらるようになったことを思い出します。でも、結局ファミコン版ではクリアまで行けず、スーファミ版でエンディングをみたんですよね。

なんてことをドラクエⅠ・Ⅱリメイクの情報なんかをみながら思い出していたんですが、そーいえば他にも今でもそらんじられるパスワードがあって、子ども時代の新鮮な脳ってすげーなと思います。

 

ききかか さこかお いうそき

 

これはウルトラマン倶楽部2という、ウルトラマンを題材にしたRPGで、FFみたいに画面右側にウルトラマンたちが並んで、左側に並ぶ怪獣たちと戦いながら物語を進めていくゲームでした。

で、当時好きだったエピソードからエンディングまで1時間くらいで進められる位置から再開できるパスワードで、なんか繰り返し入力して遊んでた思い出があります。

 

ううほあお ねこみあい みきけつえ へくたつお

 

これはさんまの名探偵のパスワードな気がする。

明石家さんまさんが、探偵になって桂文珍さんを殺害した犯人を探す、お笑い芸人さんがいっぱい登場するゲームで、詰まって先に進めなくなったために繰り返し入力したパスワードでした。このゲーム、怖かったなー。でも、事件の真相を探るために女性の部屋を家探ししてパンツが出てきたりとか、牧歌的な時代でしたね。

 

とおますないと

 

これはケルナグールというカンフーのゲームで、スタッフロールを見るためのパスワードだったと記憶しています。

主人公が最強の拳法家になるために1人で諸国漫遊するゲームで、各城を守る拳士から一文字ずつ言葉をもらって、並べたらこれになったってのがびっくりで、記憶に焼きついた気がします。

 

なんてことを、ぼんやりと思い出した夜でした。

みなさんも、脳裏に張り付いてるゲームのパスワードとかあったら教えてください。