「25過ぎたらおばさんだ」なんて言っちゃうJKにアラサーの色気を語りたい

こんにちは。車を運転中、後ろを走っていた車が追い越し車線に移動してみたものの、そちらも混んでいて結局ぼくの後ろに戻ってきたとき「おかえり…」と運転席でささやくりとです。

以前お話しした通り、今週も日常に潜む素敵エピソードを探していたところ、今週は「ふぉ!!」なエピソードに出会いました。

大人になることに怯えるJKたち

電車に乗っていたときのことです、2人のJKが楽しそうに話をしているのですが、ぼくは思わず話に割って入り「ちょっと待ちなさい、そして私の話を聞きなさい!」と行きそうになった気持ちを抑える羽目になりました。

ええ、世間はおっさんに厳しいですからね!ぼくは我慢しました!えろ…違う、えらい。

2人の話を要約すると、こうです。

「今年で高校も卒業だ。」

「はやいね。」

「卒業したら、もっと時間が早く感じてすぐ20歳だ。」

「だろうね。」

「早く結婚しないとおばさんだ。」

「こまるね。」

「25過ぎたらもうだめだ。」

「恐怖だね。」

そーじゃない!!

知識と経験が増えることで人生が豊かになることをぼくらは伝えなきゃいけない

「まったく若い者はわかってない!」と言うのは簡単ですが、よくよく考えたら、世の中が若者に「若さ以外に尊いものはない」というメッセージを発し続けてるんではないか?なんて思いました。

勉強って将来何の役に立つのかわからないし

見回す大人達はなんかダサいしくたびれてるし

若者を主役とした商品ばかりが店頭を賑わわせてるし

ときたら、そりゃ「若さ最強!」ってなりますよね。

そういえばぼくにもそんな経験がありました。

でも、実際自分が大人になってみると、そんなことなかったんですよね。

歳を重ねていくと、経験と知識が積み重なっていって、どんどん人生が豊かになるんですよね。経験と知識は「財産」です。この「財産」は勉強し続ける限り増え続けるわけで、逆を言えば、勉強することをやめた人は「若さ」を切り崩すだけの人生に怯えなければならないんじゃないか、と思うのです。

そして、この「財産」に裏打ちされた奥の深いミステリアスな空気をまとったアラサー女子の魅力と言ったらもう、芳醇なワインのようで!!…ゲフンゲフン!!

ゲフ…、そんな女子と対等に渡り合うには、やはりこちらもそれ相応の奥の深さが必要になるんですよ。だからぼくらも勉強し続けなければならない。

勉強を続けていけば、歳をとることは恐怖ではなくなる、と大人になって知りました。

てなわけで、電車のJKたちも、早く気づいて素敵なレディになることを夢見ることができたらいいな、と思いましたとさ。余計なお世話ですかね!

そうやってぼくが貯めた絵に関する財産で描いた漫画を今日もブログにアップするとします。

グランピレパ物語34話

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解説しなければならないくらい間が空いてるのが悲しいのですが、この漫画はブログに不定期にアップしているオリジナル漫画で、長田アニキ(id:nagatakatsuki) 主催の、参加者がオリジナルの国とキャラをつくって互いに交流するPFCSという企画にも乗っからせていただいています。

PFCSについてはこち

pfcs.hatenadiary.jp

ちなみに、第20章あたりというのはこの辺りです。

ritostyle.hatenablog.com

 

それと、賢者の石板エピソードは下記リンクからご確認ください。

エピソード1

エピソード2

エピソード3

 

てなわけで! 今後も不定期で描いていきますが、どうかのんびりお付き合いください!では!!